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大地の力…特別な石、温石。

石

とも治療室で使用している温石は、ホットストーンという名前で最近知られるようになってきた、玄武岩。

世界的なヒーリングの聖地、パワースポットとして有名な
アメリカ合衆国アリゾナ州セドナに程近い地域で、therapy用に採掘された特別な石を使っています。

アリゾナ州のツーソン…何万年という太古の昔からの
気の遠くなるような長い年月の間に起きた地殻変動、風雪、水の流れ、乾燥などから砂漠化したアリゾナの川のリバーベッドで地表に出てきた石たち・・・。

専門のストーンサプライヤーによって 心を込めて丁寧に扱われ、とも治療室までやってきてくれました。

見た目は似ていても、量産品…中国などの他地域のものとは「癒すちから」はけた違いです。最近は その貴重な石は ほぼ取りつくされてきたのが現状で、アリゾナ産は希少です。

何より、特別な専門業者 その価値を知り 心あるプロフェッショナルによって ていねいにあつかわれ、余計な加工や処理をされておらず、そのままの、無垢、ピュアなかたちで 手元に来てくれたのが、なによりありがたいのです。

豪徳寺のプライベートサロンでは、それぞれに個性のある石を、患者さんの体やツボの性質に合わせて使い分けふんだんに使っています。岩盤浴のような、芯までしみとおるあたたかさ。つもりつもった頑固な冷えが溶け流れ出ていくこの感じ…ぜひ体感してください。

 

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明日は、大雪(たいせつ)

明日は、大雪(たいせつ)

『養腎防寒』。

この時期大事なのは 当たり前のことですが 寒さを防ぐこと。東洋医学では、「腎」を養うことを重視します。

この二つと関連して この時期、日常で おきやすいつらさは、腰痛

もともとある方はより、つらくなりがち。

今までなかった人も、ちょっとした拍子に、うっかり腰痛になったりしがち、です。

朝起きた時、ふとんのなかで、(布団から出る前に)体を良くチェックしてみましょう。自分の手でくまなく触って冷たいところがないか?

冷えが見つかったら、その冷えは「今私の体が温めてほしがっている重要ポイント」です。「マイツボ=私のツボ」と考えてよいのです。

ここを、積極的に温めて、腰痛を予防改善していきましょう。

★まずはその場所がこれ以上冷やさないように防御!

★熱くない範囲で、しっかりとあたためる。


 

そのほか一般的には 以下をご覧ください。

【腰痛】を楽にする、特効ツボ♪


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。おすすめ。
  6. お灸で温める。腰痛のおすすめは「太陽」


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない「太陽」 らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

【月経痛】を楽にする、特効ツボ♪

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。

 

月経中のセルフケアは、「体のめぐりをよくする」「冷えをとる」です。お灸は女性周期とっても相性が良いのです。

気が付いたときからはじめることで、女性の人生の様々な面で、体調を整えることができます。ぜひご活用ください。

 


 

気・血のめぐりを良くする

期門(きもん)
期門(きもん)

期門(きもん)
みぞおちから、肋骨のふちをなぞりながら斜めに下がると、くぼみで指が止ります。

 

 

 


 

血海(けっかい)
血海(けっかい)

排血のバランスを整える 血海(けっかい)
膝蓋骨(しつがいこつ)の内側、上端角から指幅3本上がったところです。

 

 

 


 

陰交(いんこう)
陰交(いんこう)

排血の多少を整える 陰交(いんこう)
おへそと恥骨のあいだを5等分して、おへそから1/5下がったところです。

 

 

 


 

合谷(ごうこく)
合谷(ごうこく)

痛みをやわらげる 合谷(ごうこく)
手のこうを上にして、親指と人さし指の付け根のあいだを指で押すと圧痛があります。
肌あれ、むくみがある場合

 

 


 

曲池(きょくち)
曲池(きょくち)

曲池(きょくち)手のひらを上にしてヒジを曲げ、内側にできた横じわの上で、親指側の先端です。

 

 


 

手三里(てさんり)
手三里(てさんり)

消化不良、便通異常を改善し、デトックスを助ける…手三里(てさんり)
ヒジの内側にできる曲がりじわの親指側の先端から手先に向かって指幅3本移動したところです。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に, 冷えとりから。

冷え

とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に冷え取りから行っています。シーズン前からのお手入れがマストですが、今からでも、間に合います!

患者さんには、個別にツボを指導していますが、自分だけでやる場合は、よく体を触ってみることから始めてください。触ること自体が「ケア」になっています。

触るときに あらかじめ手は暖かくし、お手入れしてふわふわすべすべにしておくと、なおよしです。

まずはお腹、背中、腰を触って、冷たいところを重点的に、冷え取り小豆灸をできるだけ毎晩、あたためて。 これで、身体のベースを作っていきましょう。

症状も軽くなるのでぜひお試しを。

簡単手作り小豆灸の作り方はこちら