漢方薬「王不留行(オウフルギョウ)」黒い丸い種

_DSC0219rとも治療室では継続的なツボ刺激をすることで治療効果を長引かせる工夫をしています。

当治療室でよく使うのは、「王不留行(オウフルギョウ)」という植物の丸い種です。

この王不留行の粒を患者さんの体の状態に合わせて からだのなかで、最も効果的なツボに貼ります。

「シールがはがれたら、急にコリがよみがえったの!」と患者さんが驚くくらい、継続効果があります。

耳ツボ ジュエリータイプもあります

耳にも行うこともあります。過剰な食欲を抑制するツボに貼ることで、過食気味の方には確かなダイエット効果があります。

花粉症や、ホルモンバランスの崩れなど慢性症状にはとてもよいものです。

耳への 継続ツボ刺激をおしゃれに楽しみたい方には、当治療室には 耳ツボジュエリーも各種用意してあります。色の効果を楽しむのもよいですね。

はり灸はこんな症状に効果があります

こんな症状がやさしい心地よい治療で楽になります。

一般に、はり灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎への効果がよく知られていますが、そのほかの多くのつらい症状や病気に効果があります。

当治療室の症例もいくつかご紹介していますが、とても書ききれないのが実情です。患者さんがいらっしゃるたび、日々新しい症例が増えるのです。

鍼灸は「自分で治る力」そのものに働きかけるので、なにか1つを治しに来ても、すべて同時に癒されていきます…。

不妊、眼科、耳鼻科など、特定疾患への対応を強く打ち出したはり灸治療院も増えてきていますが、

実際には「全体調整」なしには局部は治らず、局部を治そうとすれば全体が同時によくなるものなのです。全包括的医療=ホリスティック鍼灸はこれが特徴です。

 

はり灸の適応<WHO(世界保健機関)>

今は、海外のほうが、はり灸治療の研究が進んでいるのが実情です。保険がきく国も多いのです。 アメリカの、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解としてはり灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)ではり灸療法の有効性を認めた病気には、以下を挙げています。

WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症 - 41疾患 

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症

治療後お風呂に入ってもよいですか?

image (16)上手な入浴のコツ指導を前提に、とも治療室では、基本的に、治療後の、入浴制限はしていません。

入浴のコツは、なによりもまず、絶対に冷えないこと。治療後は特に。冷えはもとのもくあみになるので、汚れ落としのみにして、短時間でさっとすませるのが安全です。

湯上りの冷えは、なかなか馬鹿にはできないのです。

実は、これは普段の生活でも同じ。 冷え取りをいくらしても、その後のお手入れ次第で逆に冷えてしまうのです。

理想的なお風呂上がりはこのように…冷えやすい&疲れやすい人はぜひ半月ほど試してみてください。違いが実感できるはずです。

身体に湿気が残らないよう、隠れた場所や指の間までていねいにふく。さらっとするまで。

肌の弱い人はごしごしこすらず、おさえるように。

乾燥肌のかたや、風邪をひきやすい防御力の弱い人は湯上り5分以内に!オイルやクリームでしっかり保湿。浴室内でおおまかに身体を拭き、肌が湿った状態で塗るのもよいでしょう。乳化してしっかりなじみます。これがコーティングになって冷えにくくなります。ただ、そのあとで汗をかいたら塗った後でもしっかり湿気を取ることです。

肌がさらっとしたら、すぐに体を覆う。うすくていいですからなるべく長袖長ズボン靴下を身につけましょう。真夏など、よほど暑いとき以外は肌を出さない。

裸でうろうろ、裸足でペタペタはNG! 気持ち良いのはわかりますが…

服を着てから汗をかいたら、再度着替える。

湿った服で、そのまま寝てはいけません。湯上り用に1枚浴衣や バスローブ、うすい上下の服があるとよいですね。汗をかくタイプで風邪をひきやすい人は特に気を付けてみてください。

入浴は心身がほぐれた癒しタイム…そのまま、寝る体制へもっていきます。脳披露を重ねない(パソコン、携帯、テレビなどNG)。

あったまった体が 冷えていくときに、うまーく身も心もリセットできます、このチャンスをお見逃しなく。

できる範囲で楽しみながら試してみてくださいね。 疲れの抜け具合がよくなっていくのが、だんだん実感できます。

ちなみにお風呂の温度は個人差が大きいので季節ごとに個人指導しています。基本40度前後、最高42度まで。43度はNGです。

前回の治療・花療法より半年以上間が空いた患者さんへ

ずいぶん間が空いたから、行きにくい…顔を出しにくい…などと心配なさる方もいらっしゃいますが、すべてご心配は不要です。

おつらいときは 我慢なさらず、いつでもおいでください。心よりお待ちしています。

お知らせ・・・

  • 前回の「治療」(花療法は治療ではありませんのであてはまりません)より半年以上間が空いた場合、充分詳細に問診や治療をする必要があるため、30分延長し、2000円を申し受けます。
  • 延長なしですと治療時間が30分ほど減りますのではり灸治療は現実的ではありません。ただし、「はり灸アロマ治療」「ホリスティックトリートメント」ならば、実質治療時間は減るものの可能です。
  • ただいま、豪徳寺サロンでは、誕生月にはり灸治療を再開するかたを、無料で延長をしています。予約時に誕生月であることを添えて、お申し込みを。この機会にぜひご利用ください。このサービスのあるなしは、こちらのページでご確認ください。

治療効果と治療回数は?

はり灸治療の効果は発病して日の浅い病気程、早く治ります。一回の冶療で激しい症状がピタリと軽減することがしばしばありますが、慢性症状になると気長に続けなければ治リませんので通いやすい回数券制度も用意してあります。

初回は反応を見るための軽い治療になるので、2回目、3回目から、お体の治癒力が本領発揮しメキメキと効果が上がります。状況にもよりますが、その後は月に1〜2度の治療で維持できることがほとんどです。適宜メンテナンスにより、ご自身のパフォーマンス維持向上が可能になります。

東洋医学は、体質をもとから改善していくことで治癒効果を発揮します。

潜在能力が発揮された結果、腰痛を治しに来たら痛み軽減のほかにシミが薄くなるなど、予想外の効果があがることもしばしば。患者さんには、術前術後の鏡チェックをお勧めしています。どうぞお楽しみに。

とも治療室 名称の由来

とも治療室 名称の由来

とも治療室の「とも」は、共生の「とも」。

患者さんと「とも」にあり、

患者さんのお供として 患者さんの人生のサポートをし

天地と「とも」に、すべての調和をとり

そして、希望を「とも」す治療室です。

「こころとアロマ」★患者さん用資料をまとめていきます。

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

アロマ界の大御所スーザンカーティスの資料から、「こころとアロマ」ヒントを、まとめていきます。

★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。
★読んで心に響いたら。
★治療時に 遠慮なくお話しくださいませ。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

 

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スーザンカーティスさん。ニールズヤード レメディーズ 取締役 natural health practitioner.

自然療法の開業医で、アロマ世界の大御所。豊富な臨床経験から、いくつもの本を書いています。

こころとアロマは、たぶん、臨床データではでてこないものなのでしょうけれども、言葉にしてくださっているのはありがたい。著書は以下。

治療後お腹がすきました、食事してもよいですが

治療後、急におなかがすく場合がよくあります。体調が上向いた証拠の一つでいいことです。 一般的に、食事は、「治療前」より「治療後」がベスト。おなか一杯の時は治療はあまりよくありません。
なので、治療後の食事はOKなのです。

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いくつか注意点があります
どんどん食べれる!気分でも、いつもよりやや少なめの量程度に抑える。
消化の良い、あたたかい食事を、よくかんで、「ゆっくり」食べる。
できるだけ、自宅に戻ってから、ゆったりとした気分で食べてほしいです。食後に移動するよりも、移動してから食べたほうがよいからです。

経絡の気のパワーを…「ホリスティックアロマ」

とも治療室のアロママッサージは 独自の「ホリスティックアロマ」です。

通常の アロマテラピーマッサージに 中国医学のエッセンスをくわえ、からだの「めぐり」をよくし、芯から「冷え取り」をしていきます。
心や気持ちも配慮した繊細な精油づかいと、

東洋医学的な経絡の流れを整える手法、

接触鍼のマイルドタッチを応用したマッサージ法で、

こころと 身体が 同時に心地よくなるのが特徴です。

終わった後、花開くように体が緩み、ほんわかと幸せな感じが続くのが特徴。

あまりにも長い間コリを蓄積してしまっていたり、

あまりにも疲労がたまっていたり。

しんどいのにしんどさがわからない、ほど、鈍くなってしまった体には、この「ホリスティックアロマ」が抜群に効果を発揮します。

緊張をほどくこと、快楽を感じること。からだがゆるゆるとゆるむことを許すこと。そんなあたりまえことが、あまりにも固くなった心身は、できなくなってきてしまうからです。

幸せを、ゆったりを、リラックスを・・・ご自分に許してあげてください。

はり灸アロマ治療コースで、このホリスティックアロマを存分に体験していただけます。女性専門・プライベート治療院ならではの治療です。

 

花療法 … バッチフラワーレメディ とは

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花療法「バッチフラワーレメディ」とは、

人はだれでも感情に翻弄されることがあります。花から作ったレメディを飲むことで厄介な感情から解放される。それが花療法。

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。
心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がると考えたバッチ博士が発見したこのシステムは、70年以上もの間、世界中で活用されています。
赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるバッチフラワーレメディは、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護師、獣医などにも使用されています。

バッチフラワーレメディ コンサルティーションは、

心理相談や援助を受けるほどではないけど、日々の生活の中で自分だけでは気持の整理がつきにくいときにお勧めします。
たとえば…

  • ライフスタイルの変化にスムーズに対応できない(進学、就職、独立、転居など)
  • ライフステージの変化にスムーズに対応できない(思春期、出産、更年期、老年期など)
  • ストレスを感じている(家族間で…、子育てで…、介護などあらゆる対人関係で)
  • 過去に起こった問題から気持ちが離れない
  • 気持ちが先走り、考えがまとまりにくい
  • 自分が自分でわからない。
  • 改善したいことがあるがスムーズに進まない
  • やるべき仕事に取り掛かれない
  • やる気が出ない、
  • 元気がない、
  • なんだかつまらない、
  • 気持が落ち込みやすい、
  • 不安感にさいなまされやすい
  • 怒り、憤り、焦り、疲れを感じやすい
  • 感情バランスが保ちにくい

ご自身のペースでゆっくりと取り組み、対応するバッチフラワーレメディをとる(飲む)ことで、感情バランスが穏やかにととのっていきます。