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「湿」対策。 心身をデトックス&リセットする方法。

心身をデトックス&リセットする方法。

スワイショウは、体の循環をうながし、体の中の余計な「湿」(しつ)を「さば」きます。頭スッキリ、肩、背中、腰まで 軽やかに。
ぜひ試してみてください
気持ち良い範囲で。最初は簡単な前後で。慣れてきたらお好みで、様々なアレンジをどうぞ。
「ぜんぜん物足りない」くらいからはじめ、様子を見て負荷を増やしていくと安全です。

 

《前後のスワイショウ》

★中国語で「 甩手 」です。検索すると色々と動画が出てきます。見ればわかる簡単な動作、ぜひおためしを。

【準備姿勢】
立った姿勢、足は肩幅ぐらいに広げて立つ。
つま先は正面を向ける。

【基本動作】

  1. 手を前後に振る。
  2. 前に上がった時は、胸の高さぐらい。
  3. 後ろは、前に持ち上げられた腕が重力の反動で落ちる感じにする。無理に後ろに振らなくてよい。
  4. 力はなるべく抜く
  5. スピードは気持ちよく。

妊活の特効ツボ

なにはともあれ、女性はみなやってください!とお願いしているくらい大事な場所。

生理痛、PMS 更年期障害。妊活等、女性のどのシーンにも有効な セルフ灸いちおし特効ツボ。

骨盤内をあたため血行を良くする「関元」のとりかたをイラストで紹介します。

一押しのツボ、おへそ下の「関元」のとりかた。

関元イラスト「丹田に気を入れろ!」と武術でいうあたりです。アバウトに、「へそ下三寸」=おへそ下あたり。  自分ケアなので難しく考えず、温めてみて気持ち良いところにあちこち試してみてください。

小豆灸と相性が良いです。

女性ホルモン調整に。妊活&ベビ待ちのミラクルツボ&ケア教えます。

女性ホルモンをととのえるのにお灸が役立ちます。

脚

すべてを癒すミラクルツボ

生理周期の乱れ、女性ホルモンの不調(更年期、プレ更年期など)、ストレス、気分上下…スタミナ不足。すべてを癒すミラクルツボがあります、その名も「三陰交」

何故ミラクルなの?

消化機能を整えてエネルギーを作る脾経 ホルモン調和の腎経 ストレス緩和の肝経の 3つの気のラインが(「三陰交」という名の通り)交わる場所にあるから。

本気で体質改善症状改善したい方は、「毎日、台座灸」でのお灸がマスト! 効果が一番高く、一番おすすめです。

火を使うけど煙がない奇跡。効果が高い⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

効果が早く出るし、根深いいろんな問題を同時に解決していけます。気の合う治療家の指導を受けながらだと一層確実です。

 

次におススメなのが「太陽」という火を使わない、3時間じわっときく、お灸。三陰交が冷えている人は特に。

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

 

お灸できないときは、じわーっと三陰交のツボ押しを。1日1回でも続けてください。

周辺のマッサージも一緒にするとよいですね。お気に入りのクリームやオイルがあると楽しい時間になります。特別なものでなく手持ちのハンドクリームや乳液で十分です。

<三陰交の場所>

足の内側をさわってみてください。 くるぶしから指4本くらい上の、スネの骨の内側にぽっこり指が入るところです。 押したりもんだりして、「気持ちいいセンサー」で探してみてください。 やってみて気持ち良い、が目安です。

 

 

ツボのとりかたや、セルフ灸を、毎月新月のお灸教室で丁寧にお教えしています。

★できれば一度は 東洋医学治療を受け 体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

 


 

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。買う場所は、「お灸」を熟知し、丁寧に扱っているお店から。一番のおススメは せんねん灸(セネファ)というメーカー。品質が良く、信頼でき、消費者対応も丁寧。気になることがあったら相談窓口に遠慮なく電話を。専門家が答えてくれます。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです

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気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

 

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP


経絡の気のパワーを…ホリスティックな はり灸アロマ治療

自律神経を心地よさの中で調える

春の終わりから夏の初め・・・暖房もクーラーもいらない時期は、逆に言えばどっちつかずの三寒四温で、自律神経が狂いやすいとき、

肌という最大の感覚器の、ふれる、ふれらえれる、という感覚を存分に味わうはり灸アロマ治療が効果的です。

ホリスティックな「はり灸アロマ治療」

東洋医学でデトックス、そして 足りないエネルギーをチャージ。

体全体を調節し、心身を中庸に戻したうえで、重ねてのオイルマッサージ。

上質なアロマオイルマッサージのメリットは…なんといっても快楽!オイルの成分と効果でやさしくほぐし、繊細な精油を使い、さらにご希望の方には芳香蒸留水★も使って、トロトロン…に ゆるめていきます。

治療で心地よい瞑想状態に入る方も。

「なんだか いつも、力が抜けてないみたい」「キモチイイってなんだっけ?」「深いリラックスを体験してみたい!」というかた、長いこと心身の不調が続く方、緊張や自律神経失調をともなう 頑固な症状をお持ちの方にオススメ。

緊張をほどくこと、快楽を感じること。からだがゆるゆるとゆるむことを許すこと。そんなあたりまえことが、あまりにも固くなった心身は、できなくなってきてしまうからです。

幸せを、ゆったりを、リラックスを・・・ご自分に許してあげてください。

★芳香蒸留水を使ったトリートメントをご希望の方は予約時にその旨お知らせください。

芳香蒸留水の詳細は以下リンクを

 

 

 

自分で作って自分をケア、蒸留会は以下リンクを。

 

 

 

穀雨になりました。4月20日水曜日

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性穀雨です。ここのところ、乾燥していた大地が雨のたびにゆったりと湿り、新緑がますます美しくなっています。

暦便覧には「春雨降りて百穀を生化すればなり」とあります。いろんな植物を育てる恵みの雨。

春は 気温や気候が変わりやすく、風が強く、人の身も心も揺れ動く時期です。温かいようでも寒い風 強い風が吹くので、くれぐれも冷えないように注意して下さい。

 

冷えが入ると、喉が痛くなったりお腹が下ったりします。さらに、雨模様で湿気まで入ると、おへそから下のほうに症状が出てきます。腰痛、膝痛なども。

 

オカシイな、と思ったらすぐ手当てを。

blogでも紹介している冷え取り法など、ご自分でできることから、ストレスにならない範囲で楽しんで実行してください。

それでも、疲れが取れない、あちこち痛い…とだんだん蓄積してきたら、早め早めにプロの手を借りてしっかり立て直していきましょう。

お仕事にも 夢をかなえるにも、人生を楽しむにも体が最大の資本です。

 

【冷え解消】の特効ツボ

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現代では根深い冷えが、なかなかに深刻。一種の現代病かも。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

 


太谿【たいけい】太谿【たいけい】

内くるぶしのすぐ後ろのくぼみの中にあります。


三陰交【さんいんこう】三陰交【さんいんこう】
内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


 

天枢【てんすう】天枢【てんすう】
おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。


中脘【ちゅうかん】中脘【ちゅうかん】
身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところです。


 

 

ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP


とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に, 冷えとりから。

冷え

とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に冷え取りから行っています。シーズン前からのお手入れがマストですが、今からでも、間に合います!

患者さんには、個別にツボを指導していますが、自分だけでやる場合は、よく体を触ってみることから始めてください。触ること自体が「ケア」になっています。

触るときに あらかじめ手は暖かくし、お手入れしてふわふわすべすべにしておくと、なおよしです。

まずはお腹、背中、腰を触って、冷たいところを重点的に、冷え取り小豆灸をできるだけ毎晩、あたためて。 これで、身体のベースを作っていきましょう。

症状も軽くなるのでぜひお試しを。

簡単手作り小豆灸の作り方はこちら

 

大寒の養生 1月20日

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暦の上で一番寒い日、大寒。中国では「大寒は、風を防いで寒さを防ぎ、朝は高麗人参、黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」と伝えられています。

それらの漢方薬の主な効能は、生命エネルギー補給、免疫アップ、潤い補給です。

これらはいずれも冬の養生の根幹で、理にかなっています。大寒の養生は、

  1. 暖かいものを食べ(冷たいものは食べない)
  2. 寒さから身を護り、(冷えとり)
  3. 保湿(保湿機、マスク)
  4. 感染防止。(うがい手洗い)

です。

特に、飽食気味の時期なので、消化機能に負担がかかっています。おなかを休めるために、食べ物には気を付けましょう。味の濃いもの、脂っぽいものは避けて、おかゆや汁物など温かく消化に良いものを、少しずつ食べるようにしてください。「おなかがすいた!」と感じる様な生活が良いのです。

月と冷え… 満月新月お手入れ&ツボ

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満月新月のとき、心身が揺れやすくなること、実感ある方も多いのではないでしょうか。

潮の満ち引きを思えば、体重の60%は水分でできている私たちが、何かしら影響を感じるのは、ありうること…。

「気」のせい、もふくめれば、さらに。です。

その影響をマイルドにするには、冷え対策、お灸、ツボのお手入れが有効です。

現代では根深い冷えがなかなかに深刻。一種の現代病かも。

時節柄、免疫力、自己治癒力を、本来自分が持っているベストの状態にしておきたいもの。冷え対策はそのままこれらにプラスとなります。「日々が楽になった」「気持ちがいい!」「ストレスが取れた」「よく眠れた」、と 嬉しい声が届いています。

基本は、これらのツボの周辺で、触って冷たいところ など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。

温め方はいろいろあります、お灸を使うとより一層効果的です。

が、お灸がなければ、湯たんぽでも、簡易カイロでも、ホットタオルでも(体が濡れないようにビニール袋でカバーして)OKです。

火を使わない、レンジでチンの「小豆灸」も家庭で使いやすいお灸の一つです。家にある布を適当につかって、隙間時間に、がら手縫いチクチク すぐ完成。な、 レンジで簡単!な、小豆灸

 

ぜひおためしください。

以下のツボを中心に冷えているところを、温めましょう。

 

風邪防止エリア

感染症予防にも、感情や気持ちやストレスによる影響をマイルドにするにも、役立ちます。

風邪防止エリア

 

 

 

 


下半身のツボ

太谿【たいけい】太谿【たいけい】

内くるぶしのすぐ後ろのくぼみの中にあります。


三陰交【さんいんこう】三陰交【さんいんこう】
内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


おなかのツボ

天枢【てんすう】天枢【てんすう】
おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。


中脘【ちゅうかん】中脘【ちゅうかん】
身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところです。


 

 

ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP


大雪になりました。養生して、水太りを防ぎましょう。12月07日

ダウンロード大雪になりました。これからの養生ポイントは水のコントロールです。

『暦便覧』では「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」とある大雪。たいせつと読みます。

 

冬という季節は、うちにしっかりと貯める時期です。
体力やスタミナ、精神修養をたくわえる時期ととらえてください。
この時期に身につけたものは、身や心にしっかりと定着します。
中国医学では、冬に関係ある臓器は、「腎」
腎は、水の代謝をつかさどります。
体重が冬に増える体質の人は、身体の芯が冷えているかも知れません。芯が冷えると、水の代謝が悪くなり、むくんだり、太ったりしてしまいます。
いわゆる水太り。
しっかりと身体をあたためると、 西洋医学的に「基礎代謝」をあげる事へもつながります。


・冷たいものは食べない
・体をあたためるものを食べる ショウガや熱い汁もの等
・有酸素運動(汗をかかない程度が大事)や、普段使わない筋肉の活性化
・セルフ灸で要所をあたためる


などで体質改善がはかれます。

とも治療室では、患者さん一人ひとりの体質に合った養生指導をしています。日々の運動指導もしています。
どうも疲れが取れない‥最近妙に太った…など、
おかしいなと思ったら ホリスティックトリートメントでメンテナンスを。
治療と、要点を押さえた養生で、日々が快適になります。