大寒の養生 1月20日

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暦の上で一番寒い日、大寒。中国では「大寒は、風を防いで寒さを防ぎ、朝は高麗人参、黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」と伝えられています。

それらの漢方薬の主な効能は、生命エネルギー補給、免疫アップ、潤い補給です。

これらはいずれも冬の養生の根幹で、理にかなっています。大寒の養生は、

  1. 暖かいものを食べ(冷たいものは食べない)
  2. 寒さから身を護り、(冷えとり)
  3. 保湿(保湿機、マスク)
  4. 感染防止。(うがい手洗い)

です。

特に、飽食気味の時期なので、消化機能に負担がかかっています。おなかを休めるために、食べ物には気を付けましょう。味の濃いもの、脂っぽいものは避けて、おかゆや汁物など温かく消化に良いものを、少しずつ食べるようにしてください。「おなかがすいた!」と感じる様な生活が良いのです。

蒸留会体験者の声

とも治療室の蒸留会、体験者の声をまとめました

蒸留会について詳細は以下リンクをどうぞ。

 

 

「もともと植物やアロマが好きで使っていたので、とても参考になりました」

「なごやかな雰囲気で リラックスできました。好感が持てました」

なるほどなと思うことがたくさんありました。ほかの参加者の方のお話も聞けて良かった」

「内容が期待以上でした」

「初受講。なんだかピンと来たので申し込んだのですが、その理由が自分なりにわかりました。うまくいえないのですが  今必要なことでした!ありがとうございました」

「実際に自分の目的に生かせることがいくつもあった、すぐ役立っています

市販品との違いの理由などが分かりました」

植物のチカラを、新たに知れて良かったです」

「自分が作って、自分を癒す。そんなふうに、自分が主体になって人生を生きること常に意識していこうと思えました。」

「蒸留水の使い方を丁寧に教えてくださり、元気とやる気が出ました。」

蒸留水や植物とともにある暮らし、楽しんで続けていこうと思います」

「蒸留会自体に癒されました、疲れがたまっていたのが、さらっととれたみたいで、びっくり。ほんとうに有り難かいです」

「蒸留水について楽しく学べ、目うろこで、すごいと思いました。あっという間の2時間でした」

「蒸留水は、自分なりに長年使っていたが、今回受講して気付きがたくさんありました、これからもっとよりよく使っていきたい!とわくわくしています」

「2回目の参加です。前回も聞いたのに 初めて聞いたような発見がありました。普段の生活にさまざま使えることがわかりました 活用が楽しみです」

「3回目の参加です。毎回受け取るメッセージが違っていていつも新鮮です。とてもわかりやすいです」

ありのまま、で幸せ。が本来の姿。

bach flower remedy
人はそれぞれあるがままで、幸せと喜びに包まれているのが本来の姿。…でも、もしそうでないなら、そのバランスを崩しているマイナス感情をお手当てしましょうというのが、花療法=バッチフラワーレメディです。

おつらい気持ち、ストレス、おもうにまかせられない。
ありのままの幸せな自分でない違和感…がありましたら、

早目にお手伝いさせてください。
それぞれがご自分のありのままの姿で完璧に、
光り輝いている、
世界で唯一のたとえようもない素晴らしい存在です。

心静かにそれがじんわりと感じられる。
内側から愛と感謝が自然に、尽きぬ泉のようにあふれ出る。

そんなイメージを、目指して、丁寧にお手伝いしています。

満月の…「バッチフラワー入門セミナー」 毎月、満月に、一組ずつ予約を取ります。約2時間のワークショップ

BFR2

自分らしく生きることをサポートするワークショップ形式のセミナーです。

毎月開催しますので、続けて来て頂くことにより、ご自分の気づきが深まります。前回からの気付きや疑問にも対応できます。

月に1度、自分らしく元気になれる時間を…お過ごし頂けたら幸いです。

<バッチフラワーレメディ>とは。

花療法

バッチフラワーは、38種類の花のエッセンスを使って

穏やかに ナチュラルに 本来の自分を取り戻す植物療法です。

誰もが日常生活で感じている「イライラ」「優柔不断」「心配」「やる気が出ない」など 様々な感情面のストレス・状態をやわらかに調和へとサポートします。

赤ちゃんからご高齢の方まで、どなたでも安心してお使いいただける植物療法です。

 


Bach

<ワークショップ内容>

①バッチフラワーレメディとは

②自分のストレスや状態の、きづき

③自分のためのレメディを選べるようになる

④レメディを使えるようになる

バッチフラワーレメディを 一人で使えるよう、基本が身につく内容で、ご自身のために 実際にバッチフラワーレメディを選びトリートメントボトルを作る体験(希望者のみ)ができます。

 


「バッチフラワー入門セミナー」

日時:毎月 満月とその前後に、一組ずつ予約を取ります。約2時間

場所:小田急線「豪徳寺」駅至近カフェ

※別途各自飲み物代。


大きな地図で見る

定期的継続的治療中な患者さん/クライアントさんご本人とそのご同伴者さんのセミナーは豪徳寺サロンで行います。

******* 受講料 *******

受講料には、バッチフラワーレメディの指標パンフレット、約1ヵ月使える、貴方だけのトリートメントボトル代が含まれます。バッチ純正ミキシングボトル(リターナル)ではなく、使い切りボトルでお渡しします。

基本的に申込1組ごとのセミナーです。申込人数によって受講料が異なります。以下一人分の受講料です

  • 1人(マンツーマン)  5000円+税 (~60分)※
  • 2人(ペア) 一人   3500円+税 (~90分)
  • 3人以上(グループ) 3000円+税 (~120分)

 

★何回でも参加できます。(前回の花療法やセミナーから1週間以上間隔をあけてください)

☆ご希望があれば、バッチ純正ミキシングボトルや未開封ミネラルウオーターをお分けもできます。前日5時までにお知らせください

******* 持ち物 *******
筆記用具(必要により眼鏡)

未開封ミネラルウオーター(小さいもの)

******* 入門セミナー申込方法 *******

公式サイトの「予約フォーム」をご利用ください。

各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)コースにチェックを入れ、ご希望の時間を指定してください。

メッセージ欄に「セミナー」と記入ください。参加者複数の場合は全員の参加者名をお書きください。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方

ウイルスの消毒薬は、家庭で簡単に作ることができます。

一人暮らしで自分だけなった時は 消毒するより、まずは 自分が寝て治すしかないですが、もしも、家族がなった時には、ほかの家族が感染しないよう、しっかり対策をしましょう。

 

家庭用塩素系漂白剤で「次亜塩素酸ナトリウム消毒液」を作ることができます

家庭用の塩素系漂白剤(ここではハイター、キッチンハイターで説明します)には、次亜塩素酸ナトリウムが含まれています。

「次亜塩素酸ナトリウム消毒液」を作ることができます。

この消毒液は、ドアノブなど「物の殺菌消毒に有効」でウィルス感染対策に使われている手法です。

直接手で触れないよう注意しながら、ご活用ください。

(注意)
手の消毒には、絶対に使用しないでください。
使用するときは、十分な換気を行ってください。

「ハイター」と「キッチンハイター」の希釈の目安

(直射日光にあたる場所や高温での保管をしていない場合)

●薄めた液をスプレー容器で噴霧はNG。吸い込むと体に悪いです。
●薄めた液は、次亜塩素酸ナトリウムが分解されやすく効果が持続しません。使用の都度、必要な量をつくるようにしてください。時間の経過とともに効果が減少しますので、なるべく一回一回作るようにしてください。

このような商品が使えます

家庭用塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムが主成分の製品)例
メーカー 商品
花王 ハイター、キッチンハイター、キッチン泡ハイターなど
カネヨ石鹸 カネヨブリーチ、カネヨキッチンブリーチなど
ミツエイ ブリーチ、キッチンブリーチなど

 

使い方はメーカーサイトをご覧ください。

次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用方法

ペーパータオルなどに十分に薬液を含ませて拭いた後に、水拭きをが必要です。

使用の際の注意事項

  • ゴム手袋等着用。直接手で触れないように使用してください。
  • 消毒作業以外には使用しないでください。
  • 使用するときは、十分な換気を行ってください。
  • 他の薬品と混ぜないでください。
  • 金属部位に使用する場合は、劣化する可能性があります。
  • 製品に記載してある「使用上の注意」をよく読んで使用してください。

その他

  • 食器や箸、温度に強い布は、80度の熱水に10分間さらすと消毒ができます。(火傷に注意してください。)
  • 新型コロナウイルス対策には、身のまわりを清潔にすることが大切です。石鹸やハンドソープを使った丁寧な手洗いを行ってください。

江戸時代のベストセラー健康書「養生訓」を記した貝原益軒【ホリスティック養生の偉人】

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江戸時代は、日本伝統医療が最も盛んな時期でした。日本伝統医療文献も多く作られ今日の伝統医学の基礎にもなっています。一般の方にも、この本なら、聞き覚えがあるのでは?

養生訓は儒学者の貝原益軒(1630-1714)のベストセラー。

貝原益軒はうまれつき体が虚弱で、一生、病気に苦しみ、夫人も病弱であったそうです。そのため健康に留意し、医薬、食、などの養生に心がけ、経験に裏付けられた健康法を記して、83歳(数えで84歳)のときに完成したもの。

当時の、日本独特の医学、漢方、哲学のエッセンスが、平易な言葉でまとまっています。

ツイッターで、貝原流、江戸時代の養生法、健康法を紹介していきます。

貝原益軒、養生訓の導引法はこちら

 

<参考文献> こちらも読んでみてください。

さまざまな方が解説書も出しています




「七日爪」1月7日は、ネイルケアの日

七草七草爪または七日爪(なぬかづめ)。薺爪(なずなづめ)、菜爪(なつめ)などといって七草をゆでた汁や七草粥に爪をつけて切れば病よけになるとか 爪が強くなるなどの言い伝えがあります。

春の七草の菜をゆでた湯に手を入れ、爪を柔らかくしてから切る…って、まさにネイルケア。

七草粥を作ったら、ぜひためしてみて下さい。菜っ葉をゆでたお湯で身体をケアする方法は民間療法に良くあります。

★ゆでないで作る七草粥の場合は、刻んだ青菜を一部とりおいておき、それで試してみてくださいね。

7日の朝は、七草がゆをぜひ。

七草七草がゆは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶら)、すずしろ(大根)という七草のお粥を食べて無病息災を願う、祈りの行事です。

 

ならわしとしては前日の1月6日の夜に用意した七草を刻み、7日の朝に炊いたお粥の中に入れて朝食でいただきます。

おかゆは、どんなつくり方でもOK。残りごはんを煮る雑炊式で十分です。

吉本ばななさんのお姉さまの作り方

『開店休業』吉本 隆明 , ハルノ宵子 (著) で紹介されていた吉本家のレシピがとてもおいしそうだったのです。

詳しくは著書を読んでいただくとして、ざっとポイントを紹介します。こういうものは、直観で作ってよいのです。お菓子のように精密に組み立てる必要がないので。

1)野菜は前もってよく刻んでおき、多めの塩でもんでおいておく

2)おかゆには餅が入る

3)炊き上がったおかゆに、塩もみ野菜をよくしぼってちらす。

野菜が半生なので色も香りも格別です。お餅をいれることで、祭り食としてグレードアップ!

おもちは、古来から、特別なお供え物として 邪気をはらう役目がありました。小正月(陰暦の1月15日)までお粥に入れるおもちは「かゆ柱」と呼ばれ、無病息災にかかせなかったのです。

塩もみに時間が足りなければ塩を多めにすればOKです。ぜひお試しください。

 

七草囃子も

七草を刻むときに歌われる歌があります。
「七草なずな 唐土(とうど)の鳥が 日本の土地に 渡らぬ先に …」
歌うならわしもありました。貴重な音源はこちらをどうぞ。各地によって 歌はさまざま。

唐土の鳥が、日本の島に(歳時歌)鳥取市青谷町北河原
昭和56年(1931)8月24日、鳥取市青谷町北河原で採集

https://www.pref.tottori.lg.jp/265939.htm

小寒になりました。一年の二十四節気の中で最も寒いころ

小寒
小寒

「冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也」(暦便覧)とあるとおり、「小寒」から「節分」までの30日間を「寒の内」=寒中見舞いを出す時期。

 

小寒になりました。一年の二十四節気の中で最も寒いころです。

 

 

ちょうど、お正月休みがあけ、仕事が始まる時期でもあり、体調が揺らぐことが多いです。冷えないこと、食べ過ぎないこと、よく寝ることを大切に。

自分を大切にして、この時期を過ごしましょう。

*花療法のみの方*の注意事項

以下注意事項をご理解ご承諾のうえで、花療法をご利用ください。

花療法は、健康なかたを対象とした、ウェルビーイングを維持したり高めたりすることを目的とするものです。


花療法をお受けいただけないケース

日常生活に支障がある場合…:

高熱、感染症、極度の疲労、極度の睡眠不足など。通勤通学が問題なく継続できる体調かどうか、が一つの基準になります。

心療内科治療中、こころ、きもちに関する薬を服薬中の場合

…心療内科・精神科 治療中 精神疾患関係の服薬中の方は 主治医の同意が必要です。

以下の場合

「現在、強いうつの症状がある」

「現在、感情状態がとても不安定である」

「現在、希死念慮がある」

「現在、強いトラウマ記憶を抱えている」

「現在、精神疾患に関わる薬を継続的に服用している」

「過去に、統合失調症と診断されている」。


予約時間について。

花療法1時間、初回花療法90分、は、めやすです。状況により、多少時間が長くなったり短くなったりする場合があります。


~お願い~

ゆとりをもっておいでいただき、開始5分前には到着下さい。初回は問診票記入があります。

5分以上遅刻する場合はご連絡いただければ安心します。

ご予約時間内は、携帯電話の電源をお切り下さいますようお願い致します。

感じ方には個人差があります。休みたい、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

 

豪徳寺サロンにお越しの場合は、室内やベッドリネンに残るような、香水や柔軟剤等の使用はお控え下さい。

感じ方には個人差がありますので、休憩したい、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

~付添いについて~

意思疎通が可能なかたの付き添いは、原則、席を外していただいています。どうぞ、ご了承ください。


~キャンセルについて~

キャンセル(日時・内容変更)は、前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。前日17時すぎてのキャンセル(日程変更)は全額申し受けますので予めご了承ください。

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。複数同時の治療院 病院 と違い、「1対1のお約束」です。「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちのかたも急患さんも、おられます。早い段階で連絡いただければキャンセル待ちの方が喜ばれます。

前日17時よりあとのキャンセルは、急病、仕事、家族の事情などの理由にかかわらず、100%のキャンセル料を申し受けておりますこと、予めご了承ください。

地震、台風などの自然災害(警報以上)、小田急線世田谷線運休時等の場合と、妊婦さんは当日キャンセル可能です。安全第一でご判断ください。

~キャンセル料規定~

前日5時以降のキャンセル・・・・・施術料の100%

予約当日のキャンセル ・・・・・施術料の100%
※仕事や体調不良等の理由でも対象となります。あらかじめ了承ください。

※複数キャンセルや当日の連絡不可能は、その後 予約を受けかねますことご了承ください。様々なご事情があってのこと たいへん心苦しいですが、

とも治療室にご縁のある皆様が お互いに、気持ちよくスムーズにご利用いただけますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


花療法 バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)とは。

花療法(バッチフラワーレメディ)は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、「花と水で作られたレメディを飲むことで、ストレスやマイナス感情を和らげ、心や感情のバランスを取り戻す自然療法 」です。

赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できます。

60ヶ国以上の国々で医師や看護士、獣医師などにも使用されており、英国では薬局を中心に 5,000以上のお店で取り扱われています。

バッチフラワーレメディの主な特徴は次の通りです。

薬と違って副作用の心配がない

習慣性がないので長期間使っても良さが薄れない

他の薬やセラピーと併用できる

赤ちゃんからお年より、通院・入院中の方、動物、植物にも使える

シンプルで誰でも簡単に使える


バッチ財団登録プラクティショナー

公認プラクティショナーとは、英国バッチセンター内のバッチ財団に国際登録をしているプラクティショナーのことを言います。

http://www.bachflower.gr.jp/ バッチホリスティック研究会https://www.bachcentre.com/index.php 英国バッチセンター

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