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こころが曇ってきたな…と感じたら、窓を磨く。

ダウンロード心の窓を磨くように…。自分の住まいの、窓を磨くと、身体の気の通りも、よくなります。

思い立ったら布を1枚。

心を込めて、裏表ふく。

出来栄えにこだわらなくて、大丈夫。(もちろん、ピカピカにしてもよいですがお疲れが出ない程度に!)

「窓への気持ち」を込めることと

その時動いている自分のからだの感覚を、たいせつにしてみてください。

気持ちよ~く、肩や手が伸びるのを感じて…

こころが曇ってきたな…と感じたら、お試しを。

寒露になりました。秋の養生ポイント「うるるん」

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

寒露になりました。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とある寒露は、露が冷気によって凍りそうになるころ。

乾燥しないよう、うるうる補充を。

 

東洋医学では、秋といえば、乾燥注意!

湿度の高い日本でも、肌のカサカサやトラブルが増えてくるのはこの時期からです。粘膜も弱くなるので、口や咽喉が渇いて空咳が出る、目が渇くなど。さらには、腸まで乾燥していき、便秘しやすいなどの症状が出易くなります。

 

呼吸器は、湿度が60%以下になると 感染しやすくなります。

 

お年寄りや子供、お仕事柄いろんな方に接触するかたは、うがい手洗いを毎日の習慣にしてください。

 

常在菌もバリアになるので、消毒剤系のソープはお勧めしていません。肌に合う石鹸を使うので十分。何度も何度も洗うのであれば、水でもよいのです。

 

また、夜寝るときにも、乾燥しないように。お部屋に洗濯物を干すなどでもかなり湿度キープができます。加湿器があればなおよし。

お肌の感じがみるみる変わってきます。ぜひおためしを。

平安のフラワーセラピー「菊の着せ綿」…紫式部のうたう雅びな花養生。

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「菊の花 若ゆばかりに袖ふれて花のあるじに 千代はゆづらむ」

紫式部の歌です(『紫式部集』)。

 

中国の習慣重陽は、日本では、平安時代、菊の風習になりました。

 

旧暦9月9日に菊の花を真綿でおおって菊の香を移し、その翌日の朝に露に湿ったこの真綿でからだをぬぐって、若さと健康を保とうとする行事がありました。これが「菊の着せ綿」。

 

 

重陽では、露の宿った菊の花をお酒に浮かべて飲むこともさかんでした。まさにフラワーレメディですね。

菊湯といって、菊の花を浮かべてお湯に入り、体を清める、

菊枕といって、菊を詰め込んだ菊枕でねる、というほうほうもあります。菊を少し枕元に置くだけでも。

 

ちなみに、歌の意味は「若返るといわれている菊の露には、袖でさわるくらいにして、千代の齢(よわい)は、菊の花の主におかえしします」とででも。送り主も女性。アンチエイジング美容液を譲り合ったということなのでしょうか。どんな人間関係か…で、深遠な意味合いがありそうですね。

 

レモンオイルは、「自分を引きしめ浄化できる」香り♪

imagesレモンは、自分を引きしめ浄化したい人に適しています。
だれでも髪や肌が脂っぽかったり、胃腸のはたらきが鈍っていたり、それにどことなく不潔な感じのするときがあります。

また、自尊心をなくし、身だしなみにかまわなくなる時期には体が臭うこともあるでしょう。

そんなとき、レモンオイルは体の組織を引きじめてくれるので、自分が健康的で清潔だと思えるようになり、自信がわいてきます。

…By スーザンカーティス

…そんな人に。そんなシチュエーションに…

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめています。

image

 

★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードの精油は楽天などで簡単に買うことができます

不妊 全力でサポートしています

不妊鍼灸治療と妊活

  ベビ待ち、妊活、女性にとって 不妊という問題は時間との競争、な気分になりがち。焦るあまり、チャンス、子宮・卵巣・ホルモン分泌といった 小さな部分にばかり、目が行っていませんか?

妊娠出産は、人類がこの世に誕生してからずっとおこなわれてきたこと。 東洋医学は本来、皇帝の健康管理、子孫繁栄のための古い知恵、懐妊サポートは得意分野です。

西洋医学の不妊治療と、平行して、全身状態を健康にする東洋医学を取り入れることが妊娠への近道となる場合も少なくありません。
 特に、高度医療を受けている方は心身ストレス状態です。

お医者様からは難しいことを言われる、
夫は分かってくれない、
友達には話せない。

体も心もきゅっと縮まりがち・・

安心して話ができる環境の中、身も心もゆだねられる環境で、リラックスしながら体質を改善していきましょう。

あくまで患者さん本位。お気持ちを最大限に考慮しながら、治療を進めていきます。

妊娠だけでなく、出産〜育児を乗り越える母体の強さを

手足が冷えていませんか?イライラ、はらはら、ストレスが溜まっていませんか?だるさがぬけなくないですか?眠りがいまひとつでは?下腹が冷えていませんか?

 

ご自身が 幸せな楽な しっかりした母体になることが最優先事項。妊娠出産は古来から命がけの行為です。

おなかの中で赤ちゃんを育てられるのは、ほかでもない、あなたしかいません。

人間一人を養っていける体力が必要、その強い母体あってこそ、健康的な妊娠を継続でき、出産後のハードな時期を乗り越えられます。

一人ではなく、二人三脚、三人四脚で・・・

強さ健やかさは、パートナーにも必需です。二人で体を改革していくことで、結びつきも強まります。一緒に治療していくことで、つらさも分かち合え、発見も多いことでしょう。 パートナーとの二人三脚に、治療家をぜひ加えてください。

治療だけではなく、普段の生活の改善ポイント、食養生、運動法などもアドバイスします。治療を通して身体を整えていくお手伝いをするのと同時に、食生活の改善や、筋肉を作る運動のアドバイスもいたします。

身体は、とても素直で正直です。手をかければかけるほど、どんどん変わっていきます。

治療期間

一度の治療には効果にかぎりがあり、継続した治療期間が必要となります。体質改善のため、週1回ペースできちんと通っていただくのが理想です。目安として、70日間で妊娠可能な卵子が育つと言われています。

ご自身の潜在能力が開花して準備が整えば、待ち人不意におとずれ…の可能性は十分ありえます。

ただ、いま、このときを、幸せに安らかに、まだ見ぬ赤ちゃんやパートナーへの・・・ゆたかな愛で いっぱいになって過ごせるように…そのゆとりが持てるよう、きめこまやかにサポートいたします。

赤ちゃんを心待ちにしているけれど、なかなか授からない‥そんな方を全力でサポートしています。ご紹介以外のかたの、初めての治療は、山手線 新大久保駅にて行っています。

秋分になりました。秋の養生ポイントは「おさめる」と「呼吸」

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秋分になりました。春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる季節です。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」とあります。

春から秋にかけては、どんどんと、外側に開いていき発散するようなイメージの季節でした。

秋分からベクトルは逆方向へ一転します。

いけいけドンドン発散していくのではなく、ゆるやかに 内側に収めていくイメージです。

いきおい、活動はだんだんと抑え目にしていき、エネルギーの無駄遣いはしないようにしましょう。

行動もそうですし、気持ちもそうです。少しずつトーンダウン。

ゆったり呼吸して、清廉な「気」をとりいれる。

一日に一度でも「意識した深呼吸」をしてみてください。朝起きた時窓を開けて が、おすすめです。

清らかですがすがしい…というイメージを持って体中に息を吸い込んでいく。いつもの景色も一味かわって見えるはず。ぜひおためしください。

関係リンク

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

十五夜 中秋の名月は、里芋で。

9月の満月、その前夜の月は、「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」。一年で一番清らかで美しい、と愛でられてきた月です。
晴れても、晴れていなくても 今夜は、月を想ってみませんか。

ここ、豪徳寺あたりには、和菓子店がそこここにあり、それぞれ、意を凝らした月のお菓子を作っておられます。
重ねられる 月見団子もあり、さすが!(予約制が主、店頭に書いてなくても、予約をとって作ってくださるお店もあるので、聞いてみるとよいです)

月見団子でなく、白くて丸いものを食べるのもよいでしょう。
特におすすめは 里芋。日本人が縄文時代から長く食べてきた大事な植物です。

里芋を入れたお料理も素敵です。今日は半月でなく、丸いかたちをいかした輪切りでぜひ。

季節の変わり目のめまい・・・。

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

 

季節の変わり目の「めまい」がふえています。

自律神経失調症の1つとも。回転、立ちくらみに似たものなど症状はいろいろ。

めまいに加え、耳鳴り、難聴、頭痛、神経症状(体の痺れや麻痺)がともなっていたら 1度だけであっても、できるだけ早く病院へGO!

日常生活に支障があるほど頻繁な方も病院で検査してもらってください。めまい外来がおすすめです。

さほどでもない、または病院に行ったけど はっきりした原因がなかったら、

からだのしんに重なっている疲れをゆっくりと解消し、自己免疫力をあげることがたすけになります。東洋医学を味方につけて、快適な毎日を送りましょう。

「頭の使いすぎ」脳疲労に。頭を休める特効穴

「頭の使いすぎ」対策に。頭を休める特効穴を紹介します。即効をだすには、ピリッと熱を感じるまで きっちり!お灸するのがコツ。狙うのはココ、太衝(たいしょう)。押すと「超」痛いところをさがしてください。あるはずです。

頭を使う、眼を使う、と、知らず知らずに エネルギーを消耗しています。集中すればするほどその消耗は多くなります。さらに、ずっとデスクワークが続くと運動不足でからだにも負担があり、自覚がなくても肉体的精神的ストレスが かさみます。

この状況では「肝」の「からだをスムーズにめぐらせる」機能がダウンし、体も心もバランスを崩しやすくなり、上記がさらに進むという悪循環に。

頭使っちゃった疲れたなーとなったら、こまめに手入れをしてリセットしましょう。

頭の疲れ、

目のつかれ、

頭痛

肩コリ、首コリ、

ストレス。

イライラ、

気分の乱れ、

こころのわさわさ

… そんなサインにきがついたら、積極的に東洋医学メンテナンスをして、快適に ‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’ 健康を維持していきましょう。お手伝いします。

 

 

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

九九重陽節のこと。

images (1)重陽節は「ハイキングの日」

中国圏の、旧暦 九月九日には、 家族などであつまって高い所(丘や塔など)に登る習慣があります。今では秋の清々しさや美しさを満喫する伝統ですが、そもそもは、故事にのっとったもの。

日本でも、菊酒を嗜みながら菊の花を観賞するという遊びがこの時期におこなわれていたようです。

 

旧暦9月9日、=「双九」は「双久」と音をかけて、生命長久、健康長寿の意もあることから、重陽節は中国の敬老の日にもなっています。

新暦ではまだ暑いですが、旧暦のこのころは、ハイキングがとても気持ちいいもの。来月に山遊びの計画をぜひ。

ハイキングはちょっとというかた、「高いところ」でのえんぎかつぎも気晴らしに絶好。いつもは行かない高いところにのぼってみてください。

 

旧暦9/9のころ、日本の長陽について、ブログをアップしますね。おたのしみに。