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『大暑』の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠。

ダウンロード7月23日 二十四節気『大暑』になりました。---快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」とあります。1年で一番暑い時。

大暑(たいしょ)の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠です。

自律神経を整えるには、お日様のリズムに沿って、体をリフレッシュし、しっかり鎮静させること。

たとえば、 午前中にしっかり体と頭をフルに活用し、午後からは徐々におやすみモードへ・・・の、めりはりが、だいじです。

そして良質な睡眠をしっかりとること。

夏の体は、早めに目覚めるのが自然のリズム。朝方 目が覚める方も多いでしょう。自然のリズムに逆らわず、早起きするほうが、体が楽です。

暑いだけでも体は疲れます。30分以内の短時間の昼間で、一日の途中、休息するのもよいでしょう。ただ、夜眠れないほど昼寝しないのがコツ。数分目を閉じるだけでも 目と脳が休まります。

汗による「体の水分」の消耗を補給。

水分補給をこまめに。ごくごく、ではなく 一口ずつとるのが、身体にじわーと浸透させるコツです。

目と自律神経と、メガネの関連で起きる症状。

中国医学で目を回復 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性目から来る辛い症状は中国医学で。

合わない眼鏡、もしくは「裸眼で症状が出る矯正が必要な目のまま」で、
目を酷使していると、さまざまな症状が出ます。

とも治療室では目の症状緩和、目の病の進行抑制・視力回復の特別なコースを設けています。

つらい目の疲れから生じる代表的症状

頭痛・頭重
アレルギー症状
肩こり・首筋こり
いらいらする・カーッとなる
目の疲れ
まぶしさ
心臓への負担、循環器への負担。
体の疲れやすい だるさが取れない。ずーっとしんどい。
高血圧
腰痛
低血圧

身体の歪みにもつながるために、さまざまな筋骨系の症状へと発展して気います。各関節の痛みや歪みなど。

思い当ることはありますか?

身体は全身がつながっています。思わぬ症状が思わぬ原因だったりします。丁寧に全身を見るプロの手を借りて一度東洋医学的にチェックしてみると、面白い発見がたくさんあることでしょう。

中国医学で目を回復 。【中国医学視力回復法】「視力回復教室」

グレープフルーツは「自分の価値がよくわかる」香り♪

グレープフルーツが役立つときは・・・

*自意識過剰で、自分の容姿に不満をもつ
*体重が簡単に増える
*肌の問題
*すぐに気遅れしてしまう
*他人に対して劣等感を抱く

グレープフルーツを用いると、自分の価値がよくわかるようになり、自己能力を引き出して、自分の可能性を前向きにとらえることができるようになります。
…By スーザンカーティス

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…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

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★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードは楽天などでも買うことができます

東洋医学で更年期を楽に乗り切りましょう

日本産婦人科学会 生殖・内分泌委員会:日産婦誌, 53(5)883-888, 2001

人生をずっと豊かに生きていくために

とも治療室では、はり灸による全身調整、深くリラックスできるアロマトリートメントと、英国の自然療法花療法でのメンタルケアという 3本柱で 「お年頃」な女性をサポートしています。

 

お手当ては、「もしかして…?」と変調を感じるプレ更年期、プレメノポーズ時期から始めると、快適スムーズに乗り切ることができます。

 

こんな症状があったら…もしかして?

 

・月経異常:周期が短くなる、長くなる、量が増える、不規則な出血がある

・自律神経失調症状:のぼせ、ほてり、発汗、冷え、ドキドキ動悸、血圧変化

・精神神経症状:物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ、こわばり

・膣や膀胱などの衰え:頻尿、尿もれ、尿が我慢できない、性交痛、細菌性膣炎をおこしやすい

・筋肉・骨格系の衰え:子宮脱、肩こり、背骨が痛い、関節痛、腰痛、足がだるい

・皮膚の衰え:しみ、しわ、たるみ、透明感の低下

西洋医学では、エストロゲンの減少を補うホルモン補充療法、東洋医学では、鍼灸や漢方療法などがあります。

花療法や、専門家のカウンセリングなどの心理的なアプローチや、食事・運動といった生活習慣の改善を図ることも大切です。

ベルガモットは「人生の目標を追求するタイプの人に最適な」香り♪

ベルガモットは、

★どんな犠牲を払っても成功する決意を固めて人生の目標を追求するタイプの人に最適です。
★イライラして怒りっぼく、批判的で手厳しい
★消化器系や肌が荒れ、神経がピリピリしている人

このような人を、鎮静し、リフレッシュさせてくれます。

…By スーザンカーティス

 

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…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

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★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードは楽天などでも買うことができます

 

蒸し暑さでダウンしていませんか?

CIqurtWUEAA3C8z少し動くと汗をかいて、じとじと、湿気が体にたまる… だるい、重い、しんどい。

直接関係なさそうな、のどが痛かったり、口内炎ができたり、痰が絡んだり、なども、東洋医学的に ていねいにたどれば、湿気と暑さの影響が根底にあるケースが いまの時期、ふえています。

で、なぜか? というと・・・

消化機能がダウンすると、エネルギーが作れなくなる、という機序。

蒸し暑さから、消化機能がダウン。

ダウンすると、エネルギーが作れなくなる。

エネルギーが枯渇すると、だるさ、しんどさ 疲れが取れない。そのうえ、やる気が出なかったり うつうつしたり、と、メンタル面にまでも さまざまに発展してきます。

で、どうすればいいか?

まずはおなかをだいじに。から

 

思い当たることがあったら、「おなかをだいじに」。ブログでも紹介しています。一番できていないことから、 ぜひ実行してみてください。

 

 

たとえば、

冷たいものを食べない

暴飲暴食しない

夜遅くは食べない

小食にして いったん おなかをやすませる、など。

 

気候も体調も、激変しやすい時期、くれぐれも おなかを おだいじに。

「小暑」の養生

「小暑」となりました。暦では、「大暑来れる前なればなり」とあり、小暑以降、暑さが増していく時期にはいります。

日本の猛暑は、「クーラーは体に悪い」など言ってられないすさまじさ、熱中症予防に空調は欠かせません。

でも、せめても、お腹の中だけはほかほかのままで。

「冷たいものは取らない」

「温かいものをよくとる」

「お通じに気を付けて、軟便など冷えの症状があったらいっそう気を付ける」

なにより、

「汗はこまめにふき取り、濡れた状態で風に当たらない」など、防御してください。

安心して泣ける場所。涙の効能。

安心して泣ける場所、ありますか?

とも治療室の治療中、患者さんが涙をこぼされるのは、珍しくない光景です。

身体が緩んだ時、自然にあふれる涙に、患者さんはびっくりなさいますが、自然な体の働き。

副交感神経が活性化してリラックスモードになると、

それまでの緊張の連続でたまっていた余分なものが、涙で流れ出ていく…

西洋医学的にも、涙を流すことの効用が研究されています。脳から分泌されるプロラクチン等、ストレスに反応して心身に緊張を強いるような免疫系に影響する物質が含まれていることが分かってきています。

泣くとさっぱりするのには理由があったのですね。

 

理屈はともあれ、

皆さん、「今泣いたカラスが笑った」お顔は最高!

 

ここなら安心して、飾らない自分でいられる。

泣きたいときに泣ける。

そして すっきり! と、歩き出せる。

とも治療室は、そんな時と場所を、提供し続けたいと 思っています。

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ご自分が安心できる場所

・・・自分のベッドでも、近くの公園の木の下でも、映画館でも。…

ご自分を優しく優しく…大切に大切になさるとき・心も体もゆるめる場所

を、くらしのなかで、ぜひ。

明日は夏至です。この日の朝露は特別…

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1年で最も昼の時間が長くなる日。梅雨だと実感しにくいですが、朝日が昇るのが確かに早いです。

ヨーロッパでは、夏至を特別なお祭りにしている国が多いですね。花かんむりをあんでかぶり、健康を祈ったり。日が短い地域では、「一番 昼間が長い日」は、格別嬉しかったのでしょう。歌って踊って美味しいものを食べてみんなでお祝いする日になりました。

夏至の時期のフレッシュハーブは特別な薬効があると珍重されます。摘む機会があれば、ぜひこの日、特に早朝、夜明け頃、朝露が下りた状態で摘んだハーブをお試しください。簡単にはハーブティを。

日本の梅雨だと朝露って感じではないですが、朝、濡れてキラキラしている植物を愛で、雰囲気を味わってもらえるとよいなあと思います。