予約時・初回受療時 よくある質問

予約についてのQ&A

「今日すぐの予約をとりたい、すぐにみてほしいんです」

ごめんなさい、直前予約はおうけしていません。

予約開始日のお申し込みでしたら1週間ほど先にとれることもありますが、おおむね半月以上先になることが多いです。

どのコースも、どの養生講座も、お一人ずつのご希望を伺い、やり取りしながら、丁寧にご予約をおとりします。少し時間がかかりますが、こうすることで、十分な準備ができます。お手数ですがご理解くださいませ。

とも治療室は「ホリスティック鍼灸院」です。つらいところだけをすぐやって!というよりは、

ご自身の日程表を眺めながら、人生の節目、新月満月、春夏秋冬季節のめぐりなどにそって、余裕をもってお申し込みいただければ嬉しいです。

矛盾するようですが、直感で ぱっと予約依頼連絡をするのもいい方法です。たった1つのその行動から、ご自身の、セルフヘルプは始まっています。予約確定までの経過を味わっていただければと思います。


「予約までの流れは?」

ご予約フォームにて予約お申込み下さい→当方から予約候補日お知らせを(複数の方に同時に)します→候補の中から希望日時をお返事ください→十分準備をするため、お電話にて、内容確認質疑応答→当方から予約確定メールを差し上げて予約確定予約完了となります。

複数のかたのご希望が重なった場合は、上記プロセス完了先着順となります。お手数かけますが よりよいホリスティックトリートメントのために、大変重要なプロトコルです、どうぞご協力くださいませ。


「これから予約します、治療を受ける場所は選べるのですか?」

豪徳寺サロンは 定期的継続的治療中な患者さん/クライアントさん専用です。定期的継続的治療中な患者さん/クライアントさんご本人とそのご同伴者さんの治療、花療法、各養生講座は豪徳寺サロンで行います。ただし、東京衛生病院通院中の方のみ特例で対応します。

詳しくは→Q&A 治療等を受ける場所は? 新大久保と豪徳寺の違いは?

それ以外のかたの、治療・お灸教室はJR山手線「新大久保」駅至近提携サロンで行います。花療法、花療法セミナーは小田急線豪徳寺駅至近カフェで行います。イベントはイベント会場で行います。


「代理予約はできますか?」

予約も大事なプロセスです。基本的にご本人とお話ししながら進めます。本人は気が進まないが、まわりがいうから…というかたちの受療はおすすめできません。

鍼灸治療は 西洋医学のような「この治療法・検査・手術をうける」「この薬を処方されて飲む」とは別系統の医学です。

臨床家とご本人の意思の疎通・信頼関係、ご本人のモチベーション、フィーリングがほんとうにたいせつなのです。

東洋医学(等)を他の方に薦めたいかたへ…まずは、ご自身が(当院でなくとも)自分が「ここなら うけたい!」と気持ちが動く 治療をおうけになることをおすすめします。よい体験をなさり 元気になっていく姿を見せることから、はじめられてはいかがでしょうか。西洋東洋の別なく、臨床家とは「ご縁」です。よい出会いがありますように。


治療についてのQ&A

「毎日受けたほうがそれだけ多くの効果があるの? 通院頻度はどうくらい?」

症状や、状態によります。

最初の3回は1週間から10日以内の間隔が理想的。

状態が安定してきたら 2週間、3週間、と間をあけながら ご自身の“いい感じ”がたもてるよう、“ちょうどいい感じ”に続ける方が多いです。5回で卒業がめやすです。

東洋医学には 最初のきっかけになる症状以外に…ご本人が痛感する…さまざまなメリットがあります。いい感じでお続けになるのが 定期的継続的利用法、「気が付いたら、なにもない」がずーっとつづく、べストな東洋医学の使い方です。

さらに、セルフヘルプ(自分できるストレスケアと東洋医学養生ケア)を様々な角度から支援しています。


 「はり灸治療を受けるとき、着替えはどうしたらいいですか?」

★はり灸コースは、なにもなければ下着等でも治療できますが、着替えたほうが体がさっぱりしてリラックスし、治療促進するので、着替えをご持参ください。

★お持ちいただく着替えについて。首や肩、背中、太ももまで、拝見できるものだと、楽に治療が受けられます。たとえばキャミソールと短パン。特に関節痛の方は太ももの上のほうまでよく拝見します。のびのよい、ゆとりのあるもので、寝ていて楽なものだったら、他の形もほぼ大丈夫。なお、赤や青の医療用マーカーが汗でとけて色移りすることがあります、あらかじめご了解ください。

★アロマを含むコースでは着替えを用意してあります。


「当日は、何分前に行ったらいいですか? どれくらい待ちますか?」

★完全予約制なので待ち時間はありません。どのコースも初回は書類記入があるので、5分前にはお越しください。

★新大久保提携サロンには余裕をもってご来院下さい。トイレを済ませ、5分前にはテーブルにご着席いただいているのがめやすです。

道順などは、予約確定後詳細をお知らせします。


「治療中 気をつけることは?」

より良い治療のためには、

★治療中は携帯電話の電源をお切りください。

★治療中はアクセサリーや時計等はできるだけお外しください。

★遅刻すると治療時間が減る上、ご自身のお身体の脈なども変動しがちですので、余裕をもっておいでください。

★体臭や肌のようすなども診断に必要です、香水や過度に強い香りの制汗剤・柔軟剤・べたべたするほどの保湿や日焼け止めはなるべくお避け下さい。


「風邪っぽいです、治療受けられますか?」

仕事や学校を休まなくて済む程度の風邪っぽさなら、治療ができます(強い感染症が疑われる場合は 他の患者さんのためにご遠慮くださいませ)

咳、声枯れ、喉が辛い、鼻水がとまらない、くしゃみっぽい時は、マスクがあると、楽です。


「時間ピッタリに終わりますか?」

予約時間は、着替え、身支度、会計、養生指導、余裕等を含む滞在時間の目安です。実際の所要時間は、状況やご体調により前後することがあります。ご希望の出立時間があれば遠慮なくお教えください。

 


「キャンセルはできますか?」

キャンセル(日時・内容変更)は、前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

当日のキャンセル・変更は基本的にできません。ただし交通機関の都合や台風などの自然災害(注意報・警報時等)・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。一度に複数ご来院なさる治療院や病院などと違い、「1対1のお約束」です。「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちの急患さんも、おられます。

無断もしくは予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失ってしまいます。

出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると?」 の段階でご相談いただければスムーズです。

前もってのご相談なしの当日のキャンセルに関しては、100%のキャンセル料を申し受けておりますこと、予めご了承ください。


「治療を受ける前に知っておいたほうがいいことは?」

●「受診にあたっての注意事項」をまだごらんになっていなければ、お手数ですが、一度確認くださいませ。
http://wp.me/p5DtyY-Ap


「はり・灸等の効果が知りたい。」

適応疾患としてWHO(世界保健機構)では以下の疾患を適応症として認めています。WHOの分類です、病名は「だいたいこんな症状か」の めやすとしてごらんください。

神経系
神経痛 神経麻痺  痙攣 脳卒中後遺症 自律神経失調症 頭痛 めまい 不眠 神経症 ノイローゼ ヒステリー等

運動器系
関節炎 リウマチ 頚肩腕症候群 頸肩こり 五十肩 腱鞘炎  筋肉痛 腰痛 外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫) 各種スポーツ障害等

循環器系
心臓神経症 動脈硬化症 高血圧低血圧症 動悸 息切れ

呼吸器系
気管支炎 喘息 風邪および予防等

消化器系
胃腸病(胃炎 消化不良 胃下垂 胃酸過多 下痢 便秘) 胆嚢炎 肝機能障害 肝炎 胃十二指腸潰瘍 痔疾  口内炎等

内分秘代謝系
バセドウ氏病 糖尿病 痛風 脚気 貧血等

泌尿器系
腎炎 膀胱炎 尿道炎 性機能障害 尿閉 前立腺肥大 陰萎等

婦人科系
不妊症 更年期障害 乳腺炎 白帯下 生理痛 月経不順 冷え性のぼせ つわり 血の道

耳鼻咽喉科系
中耳炎 耳鳴 難聴 メニエル氏病 鼻出血 鼻炎 蓄膿症 咽喉頭炎 扁桃炎 声枯れ等

眼科系

眼精疲労 仮性近視 結膜炎 疲れ目 かすみ目 ものもらい等

その他・・・
便秘 肌荒れ 原因不明の頭痛・偏頭痛 不定愁訴・頚性神経筋症候群 体の熱感、発汗、だるさ、うつ症状 更年期障害 花粉症

西洋医学的な病名ではこういう分類となります。東洋医学の治療は、体質や生活習慣、既往症(今までに罹ったご病気や怪我等)を伺いながら全人的総合的に治療をしていきますので、上記の病名がない症例も含みます。

 


「保険はききますか?」

とも治療室は、自費診療となります。

上質な治療で本質的な治癒を目指すにはこの方法しかないと信ずるからです。お支払いいただく以上の満足を感じていただけるよう、研鑽を重ねています。詳しくは→「保険はききますか?」リンク


定期的継続的治療中の意味は?」

定期的継続的治療中なかたは、自分はそうだ、とおわかりかと思います。まんいち、私はあてはまるの?と、微妙に感じたら、予約時治療時に、おたずねください。お一人お一人、様々なケースがあります。


「初診、初回受療、新患の意味は?」

初回の治療では、様々な角度から、詳細な問診をおこないます。この、詳細な問診を受けていないかたのことです。なお、半年以上間が空くと、再度必要なために初診、初回受療、新患あつかいとなり、初診料/初回料がかかります。詳細な問診によってご自身を知ることは、それ自体に養生効果が生まれる大切なプロセスです。ぜひ、味っていただければ、と思います。

ホリスティック鍼灸治療(はり・灸・アロマ・花療法)