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予約時・初回受療時 よくある質問

★すべてのコース★予約の開始日が決まりましたのでお知らせします。11月2日(金)より、11月、12月、1月分のご予約を開始いたします。

「なかなか予約が取れないんだけど?!」

ごめんなさい、現在、こみあっていまして、予約受付をストップしています。予約受付開始日、11月2日(金)以降に受付フォームからお申込み下さいませ。それ以前の申し込みは無効です。どうぞご理解ください。(定期的継続的治療中のかたは別途対応。定期的継続的治療中とは?は末尾)

「予約までの流れは?」

予約開始日以降に、予約フォームにて予約お申込み下さい→当方から予約候補日お知らせを(複数の方に同時に)します→候補の中から希望日時をお返事ください→十分準備をするため、お電話にて、内容確認質疑応答→当方から予約確定メールを差し上げて予約確定予約完了となります。

複数のかたのご希望が重なった場合は、上記プロセス完了先着順となります。お手数かけますが よりよいホリスティックトリートメントのために、大変重要なプロトコルです、どうぞご協力くださいませ。

「初診、初回受療、新患の意味は?」

初回の治療では、全人的に、筆記・質疑応答にて、様々な角度から、詳細な問診をおこないます。この、詳細な問診を受けていないかたは、新患、初診、初回受療です。なお、半年以上間が空くと、再度必要なために初診、初回受療、新患あつかいとなり、初診料/初回料がかかります。詳細な問診によってご自身を知ることは、それ自体に養生効果が生まれる大切なプロセスです。ぜひ、味っていただければ、と思います。

 

「これから予約します、治療を受ける場所は選べるのですか?」

2018年11月以降、定期的継続的治療中でないかたは、基本的に JR山手線「新大久保」駅至近の提携サロンで 治療を行います。各種養生講座の受講生もこちらにあたります。ただし、東京衛生病院さんご紹介のかたは特例で対応しています。

花療法、花療法セミナーは小田急線豪徳寺駅至近カフェで行います。

豪徳寺サロンは 定期的継続的治療中な患者さん/クライアントさん専用です。新大久保への変更は要相談。すでに 新大久保で、継続中の方は11月以降もそのまま新大久保です、ご安心を。

 


「今日腰痛になったから今日みてほしいんです」

初回の予約は、どのコース・どの養生講座も、上記の手順を踏んで丁寧に初回予約をお一人お一人、一組一組、おこなっています。

とも治療室は「ホリスティック鍼灸院」です。つらいところだけ 今日明日 すぐやって!というよりは、

ご自身の日程表を眺めながら、人生、新月満月、春夏秋冬季節のめぐりなどのタイミングなど、「この日に心身リセット&チャージできたら素敵だなあ~」と予定を立て、余裕をもってお申し込みいただければ嬉しいです。

 


「はり灸治療を受けるとき、着替えはどうしたらいいですか?」

★はり灸コースは、なにもなければ下着等でも治療できますが、着替えたほうが体がさっぱりしてリラックスし、治療促進するので、着替えをご持参ください。

★お持ちいただく着替えについて。首や肩、背中、太ももまで、拝見できるものだと、楽に治療が受けられます。たとえばキャミソールと短パン。特に関節痛の方は太ももの上のほうまでよく拝見します。のびのよい、ゆとりのあるもので、寝ていて楽なものだったら、他の形もほぼ大丈夫。なお、赤や青の医療用マーカーが汗でとけて色移りすることがあります、あらかじめご了解ください。

★アロマを含むコースでは着替えを用意しています。


「当日は、何分前に行ったらいいですか? どれくらい待ちますか?」

★完全予約制なので待ち時間はありません。初回は問診票記入があるので、5分前にはお越しください。

★患者さん同士が顔を合わせることのないように、豪徳寺プライベートサロンへの入室は、10分前から可能です。新大久保提携サロンは待合室が広いので、もう少し前の来院が大丈夫です。


「治療中 気をつけることは?」

より良い治療のためには、

★治療中は携帯電話の電源をお切りください。

★治療中はアクセサリーや時計等はできるだけお外しください。

★遅刻すると治療時間が減る上、ご自身のお身体の脈なども変動しがちですので、余裕をもっておいでください。

★体臭や肌のようすなども診断に必要です、香水や過度に強い香りの制汗剤・柔軟剤・べたべたするほどの保湿や日焼け止めはなるべくお避け下さい。


「風邪っぽいです、治療受けられますか?」

仕事や学校を休まなくて済む程度の風邪っぽさなら、治療ができます(強い感染症が疑われる場合は 他の患者さんのためにご遠慮くださいませ)

咳、声枯れ、喉が辛い、鼻水がとまらない、くしゃみっぽい時は、マスクがあると、楽です。


「毎週受けたいのですが?」

6回目から【定期予約】をとることができます。症状が落ち着き、さらに、「これくらいの頻度ならいいかんじを維持できる」ちょうどよい間隔がお互いにわかってきます。定期予約では1か月程度優先的にお時間を確保します。なお、ずいぶん先の予約は後日調整をお願いする場合があります。

 


「時間ピッタリに終わりますか?」

予約時間は、着替え、身支度、会計、養生指導、余裕等を含む滞在時間の目安です。実際の所要時間は、状況やご体調により前後することがあります。ご希望の出立時間があれば遠慮なくお教えください。

 

 


「キャンセルはできますか?」

キャンセル(日時・内容変更)は、前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

当日のキャンセル・変更は基本的にできません。ただし交通機関の都合や台風などの自然災害(注意報・警報時等)・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。一度に複数ご来院なさる治療院や病院などと違い、「1対1のお約束」です。「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちの急患さんも、おられます。

無断もしくは予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失ってしまいます。

出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると?」 の段階でご相談いただければスムーズです。

前もってのご相談なしの当日のキャンセルに関しては、100%のキャンセル料を申し受けておりますこと、予めご了承ください。


「治療を受ける前に知っておいたほうがいいことは?」

●「受診にあたっての注意事項」をまだごらんになっていなければ、お手数ですが、一度確認くださいませ。
http://wp.me/p5DtyY-Ap


「毎日受けたほうがそれだけ多くの効果があるの? 通院頻度はどうくらい?」

症状や、状態によります。

最初の3回は1週間から10日以内の間隔が理想的です。治療後の状態を維持できているかどうか(日常がハードだったり、症状を起こす原因を繰り返すと、ぶり返してしまいます)、ご自身の体調の立ち上がり方、ご自身の養生の進みぐらいなどかんがみ、2週間、3週間、と間をあけていきます。5回で卒業、もしくは維持向上のため ちょうどいい感じで続けていかれる方が多いです。「気が付いたら、なにもない」がずーっとつづくのが ベストな東洋医学の使い方です。

なお、逆子灸は毎日やったほうがいい 毎日やっただけ効果がある鍼灸ケアです。そういった毎日やったらやっただけよいことは、ご自宅でご自分でも効果的にできるよう、しっかり養生指導しますし、どうしても自分ではできない!というかたは、相談に応じ個別に対応しています。

「日頃の生活があまりにハード」、「あれもこれも具合が悪い」「日常生活に困る症状(腰痛など)」等のケースは、週1が基本です。

そんなかたでも、おはなしした養生指導に沿って、心身をいたわってくだされば、徐々に、月に1~2回程度で「いろいろあっても、まあまあ楽になった。これくらいなら、なんとかなる、つらいばっかりじゃなくて、楽しいこともできるようになった」レベルまで維持できるようになるのがほとんど。ストレスケア・自分でできる自分ケアも含め様々な角度から支援しています。

定期的継続的治療中の意味は?」

定期的継続的治療中なかたは、自分はそうだ、とおわかりかと思います。まんいち、私はあてはまるの?と、微妙に感じたら、予約時治療時に、おたずねください。治療をうけたかたは、おわかりとおもいますが、数度の軽減治療のあとの通常治療にはいってからの、定期的継続的治療の意です。以前に定期的継続的治療をして卒業した、家族の事情でお休みしたが再開したい、多忙・遠方で不定期になってしまうが何年も継続している…など、お一人お一人のご事情ご体調で様々なケースがあります。