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秋風とめまい・・・。

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まだまだ酷暑や湿気が気になる今年ですが、暦上の秋以降 例年なら秋風を感じる時期からめまい症状が増えました。

季節の変わり目の「めまい」は、自律神経失調症の1つとも。拝見していると、疲労や首肩コリがベースにある方が多いように感じています。少し回転、立ちくらみに似たものなど症状はいろいろ。

めまいに加え、耳鳴り、難聴、頭痛、神経症状(体の痺れや麻痺)がともなっていたら 1度だけであっても、できるだけ早く病院へGO! 日常生活に支障があるほど頻繁な方も病院で検査してもらってください。めまい外来がおすすめです。

さほどでもない、または病院に行ったけど はっきりした原因がなかったら、

鍼灸で、疲れを体の芯から解消し、自己免疫力をあげることで改善が期待できます。

東洋医学を味方につけて、快適な毎日を送りましょう。

スワイショウで湿気を追い出しましょう

images湿気で、関節の痛みが増したり、体が重だるくなったりしてはいませんか?
軽い運動で、湿気を体から追い出すとさっぱりします。
大きな筋肉を動かすと効率が良いので、肩甲骨や太ももなどを数分意識して使うだけでも違います。
肩こりさんにおすすめはスワイショウ。気持ち良い範囲で。最初は「ぜんぜん物足りない」くらいからはじめ、様子を見て負荷を増やしていくと安全です。

 

《前後のスワイショウ》

【準備姿勢】
立った姿勢、足は肩幅ぐらいに広げて立つ。
つま先は正面を向ける。
【基本動作】

  1. 手を前後に振る。
  2. 前に上がった時は、胸の高さぐらい。
  3. 後ろは、前に持ち上げられた腕が重力の反動で落ちる感じにする。無理に後ろに振らなくてよい。
  4. 力はなるべく抜く
  5. スピードは気持ちよく。

中国医学で目を回復 。【「中国医学視力回復法」視力回復教室】顔・頭の血行改善により諸症状を改善します

images (1)中国医学視力回復法とは

中国医学では既に2000年以上も前の医学書「黄帝内経」に目の治療についての記載があり、長い経験に基づいて視力回復の方法が確立してきました。

「望診、聞診、問診、切診」を通して、体内「気・血・水」 のバランスの調和することにより 、眼科症状を改善すると同時に、全身の不調も一緒に向上していきます。

中国医学視力回復法は、手足と耳の経穴(ツボ)を刺激することにより内臓のバランスを取り、気・血の流れを良くして視力を回復していく…帯広・東方鍼灸院の吉川正子院長が開発され、標準化された方法で、数多くの成功例のある安全な方法です。

近視や遠視、老眼だけでなく、白内障、緑内障 老眼 飛蚊症 色覚・網膜色素変性など様々な眼科疾患にも有効ですし、もちろん目の疲れからくる肩コリや頭痛にも効果があります。

 

「視力回復教室」をマンツーマンで行っています。

目は毎日使うもの。毎日ご自分でセルフケアしていただくことで、回復、悪化防止ができます。ですから「教室」と名付けています。

自分に合ったセルフケア指導と治療を3~10回、お一人お一人に合わせオーダーメイドします。

痛みもほとんどないので、子供さんでも無理なくおこなえます。お子さんは特に、ご自宅での養生も大切です。十分なご理解をいただけるよう丁寧に説明しますので、いっしょにがんばりましょう。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】概要

お一人お一人の状況、症状、回復に合わせてマンツーマンで組み立てていく教室です。顔・頭の血行改善により諸症状を改善します。

一般的に たとえば、視力が1ポイント向上するのに、3~4回の治療が目安です。ただし、体全体のバランスが崩れていることから他の症状も様々同時にあって、そちらの調整に時間がかかる事が多いのが最近の傾向です。

この治療によりほとんどの方は視力が向上しますが、身体や眼に良くない習慣や条件が続くと、次回治療日までに症状が元に戻ってしまう事が多々あります。 日常生活の注意点も含め、しっかりした「東洋医学によるご自分ケア」ができるようになるよう、指導してゆきます。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】スケジュール

3回以上のコースです。この特別なコースは、以下の間隔で、最低3回の通院が必要です。

1回目と2回目はできるだけ1週間、せめて10日間隔で行います。

3回目は2回目から2週間以内に行います。

その後、体調と進捗状態に合わせて間隔をあけていきます。継続はお好きなだけ可能です。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】教室費用

毎回15000円を3回=45000円(資料・養生グッズ・教材込)。治療ですので、領収書は医療控除に使えます。

その後毎回15000円で継続します。

一般の方や子供相手にも安全に使える「プロの鍼灸師が使う」道具をお渡しして、ご自分で東洋医学セルフケアができるようになるようにお教えします。

触れるはり、なでるはり、マッサージするはり、お灸など、しっかりとお教えしますので、鍼灸専門学校学生さんやプロの鍼灸師さんにも人気の教室です。

特典:【「中国医学視力回復法」視力回復教室】を受けられた方には、特別な施術など、様々な特典とフォローがあります。初回にご説明します。

 

****** 申込方法 *******

公式サイト上部の「予約フォーム」をご利用ください。

施術内容は、「各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)]にチェックを入れたうえ、

メッセージ欄に「視力回復教室」と記入ください。

お電話でも承ります。治療中のため常時留守番電話対応です。伝言をどうぞ。

漢方薬「王不留行(オウフルギョウ)」黒い丸い種

_DSC0219rとも治療室では継続的なツボ刺激をすることで治療効果を長引かせる工夫をしています。

当治療室でよく使うのは、「王不留行(オウフルギョウ)」という植物の丸い種です。

この王不留行の粒を患者さんの体の状態に合わせて からだのなかで、最も効果的なツボに貼ります。

「シールがはがれたら、急にコリがよみがえったの!」と患者さんが驚くくらい、継続効果があります。

耳ツボ ジュエリータイプもあります

耳にも行うこともあります。過剰な食欲を抑制するツボに貼ることで、過食気味の方には確かなダイエット効果があります。

花粉症や、ホルモンバランスの崩れなど慢性症状にはとてもよいものです。

耳への 継続ツボ刺激をおしゃれに楽しみたい方には、当治療室には 耳ツボジュエリーも各種用意してあります。色の効果を楽しむのもよいですね。

経絡の気のパワーを…「ホリスティックアロマ」

とも治療室のアロママッサージは 独自の「ホリスティックアロマ」です。

通常の アロマテラピーマッサージに 中国医学のエッセンスをくわえ、からだの「めぐり」をよくし、芯から「冷え取り」をしていきます。
心や気持ちも配慮した繊細な精油づかいと、

東洋医学的な経絡の流れを整える手法、

接触鍼のマイルドタッチを応用したマッサージ法で、

こころと 身体が 同時に心地よくなるのが特徴です。

終わった後、花開くように体が緩み、ほんわかと幸せな感じが続くのが特徴。

あまりにも長い間コリを蓄積してしまっていたり、

あまりにも疲労がたまっていたり。

しんどいのにしんどさがわからない、ほど、鈍くなってしまった体には、この「ホリスティックアロマ」が抜群に効果を発揮します。

緊張をほどくこと、快楽を感じること。からだがゆるゆるとゆるむことを許すこと。そんなあたりまえことが、あまりにも固くなった心身は、できなくなってきてしまうからです。

幸せを、ゆったりを、リラックスを・・・ご自分に許してあげてください。

はり灸アロマ治療コースで、このホリスティックアロマを存分に体験していただけます。女性専門・プライベート治療院ならではの治療です。

 

保険はききますか?

とも治療室は、基本的に自費診療となります。

上質な治療で本質的な治癒を目指すにはこの方法しかないと信ずるからです。お支払いいただく以上の満足を感じていただけるよう、研鑽を重ねています。

医療行為として医療控除に使用できる領収書をお出ししているのでお役立て下さい。

 

 

以下は、一般的なご説明です

「保険がきくケース」

医師の診断(同意書:この病気は、西洋医学があまり有効ではないので、鍼灸にいってみたら という趣旨の書類)があれば保険が適用になります。

ただし、以下の限られたものだけですし、同じ病気で同時に西洋医療を受けることは不可能です。

★はり灸での適応疾患及び症候群:(1)神経痛 (2)リュウマチ (3)頸腕症候群 (4)五十肩 (5)腰痛 (6)頚椎捻挫後遺症

★マッサージでの適応疾患及び症候群:診断名にかかわらず、筋麻痺・関節拘縮等があって、医療上マッサージを必要とする症例

日本の保険制度は実質上破綻しており 本来、とても厳しい規定があるのです。

医療保険とは医療にしか使えません。当然、慰安目的でのマッサージ等には使えませんし、病院や歯科でも少しでも美容的なものは保険外です。

接骨院なら 保険きくじゃないか、という素朴な疑問について。

接骨院で 健康保険の適用となるのは「急性」「外傷性」のけがのみで、以下の5つに限られます。

●ねんざ  ●打撲  ●挫傷(肉離れ等)  ●骨折  ●脱臼

これら以外は不正請求なのです。

もしも、肩コリや五十肩、筋肉痛、慢性痛で保険治療してもらえたなら、それは不正請求かもしれません。悲しいことに今のご時世はとても多いのです。