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大寒の養生 1月20日

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暦の上で一番寒い日、大寒。中国では「大寒は、風を防いで寒さを防ぎ、朝は高麗人参、黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」と伝えられています。

それらの漢方薬の主な効能は、生命エネルギー補給、免疫アップ、潤い補給です。

これらはいずれも冬の養生の根幹で、理にかなっています。大寒の養生は、

  1. 暖かいものを食べ(冷たいものは食べない)
  2. 寒さから身を護り、(冷えとり)
  3. 保湿(保湿機、マスク)
  4. 感染防止。(うがい手洗い)

です。

特に、飽食気味の時期なので、消化機能に負担がかかっています。おなかを休めるために、食べ物には気を付けましょう。味の濃いもの、脂っぽいものは避けて、おかゆや汁物など温かく消化に良いものを、少しずつ食べるようにしてください。「おなかがすいた!」と感じる様な生活が良いのです。

目と自律神経と、メガネの関連で起きる症状。

中国医学で目を回復 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性目から来る辛い症状は中国医学で。

合わない眼鏡、もしくは「裸眼で症状が出る矯正が必要な目のまま」で、
目を酷使していると、さまざまな症状が出ます。

とも治療室では目の症状緩和、目の病の進行抑制・視力回復の特別なコースを設けています。

つらい目の疲れから生じる代表的症状

頭痛・頭重
アレルギー症状
肩こり・首筋こり
いらいらする・カーッとなる
目の疲れ
まぶしさ
心臓への負担、循環器への負担。
体の疲れやすい だるさが取れない。ずーっとしんどい。
高血圧
腰痛
低血圧

身体の歪みにもつながるために、さまざまな筋骨系の症状へと発展して気います。各関節の痛みや歪みなど。

思い当ることはありますか?

身体は全身がつながっています。思わぬ症状が思わぬ原因だったりします。丁寧に全身を見るプロの手を借りて一度東洋医学的にチェックしてみると、面白い発見がたくさんあることでしょう。

中国医学で目を回復 。【中国医学視力回復法】「視力回復教室」

ベルガモットは「人生の目標を追求するタイプの人に最適な」香り♪

ベルガモットは、

★どんな犠牲を払っても成功する決意を固めて人生の目標を追求するタイプの人に最適です。
★イライラして怒りっぼく、批判的で手厳しい
★消化器系や肌が荒れ、神経がピリピリしている人

このような人を、鎮静し、リフレッシュさせてくれます。

…By スーザンカーティス

 

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…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

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★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードは楽天などでも買うことができます

 

漢方薬「王不留行(オウフルギョウ)」黒い丸い種

_DSC0219rとも治療室では継続的なツボ刺激をすることで治療効果を長引かせる工夫をしています。

当治療室でよく使うのは、「王不留行(オウフルギョウ)」という植物の丸い種です。

この王不留行の粒を患者さんの体の状態に合わせて からだのなかで、最も効果的なツボに貼ります。

「シールがはがれたら、急にコリがよみがえったの!」と患者さんが驚くくらい、継続効果があります。

耳ツボ ジュエリータイプもあります

耳にも行うこともあります。過剰な食欲を抑制するツボに貼ることで、過食気味の方には確かなダイエット効果があります。

花粉症や、ホルモンバランスの崩れなど慢性症状にはとてもよいものです。

耳への 継続ツボ刺激をおしゃれに楽しみたい方には、当治療室には 耳ツボジュエリーも各種用意してあります。色の効果を楽しむのもよいですね。

治療後お腹がすきました、食事してもよいですが

治療後、急におなかがすく場合がよくあります。体調が上向いた証拠の一つでいいことです。 一般的に、食事は、「治療前」より「治療後」がベスト。おなか一杯の時は治療はあまりよくありません。
なので、治療後の食事はOKなのです。

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いくつか注意点があります
どんどん食べれる!気分でも、いつもよりやや少なめの量程度に抑える。
消化の良い、あたたかい食事を、よくかんで、「ゆっくり」食べる。
できるだけ、自宅に戻ってから、ゆったりとした気分で食べてほしいです。食後に移動するよりも、移動してから食べたほうがよいからです。