「だるさ」タグアーカイブ

ひざが痛む…。

images気候変動が大きいの時期。ひざの痛みに悩むかたが、ふえています。

さわってみると体に、根強い冷えが見つかることがほとんど。

ひざは、毎日使う関節だけに、痛いとつらいもの。痛いから動かない、動かないから筋肉が衰える、さらに痛くなるというバッドスパイラルに入ることも多いのです。

とも治療室では、正座がしにくい、階段が歩きにくい、立っているのがつらい、患者さんの 日常の辛さを和らげ、悪化させない治療を行っています。

また、患者さんに合った養生法を丁寧に指導して、効果を長引かせています。

治癒をはやめつつ、痛みをおさえ、筋肉を強くする日々の養生を併用することで、暮らしの中で楽にひざが使えるように導いています。

ひざの痛みは、女性ホルモンとの関係もあるといわれており、更年期障害の時期に出やすいものでもあります。

東洋医学的にはむくみなど、水分代謝、だるさなど元気のなさともつながりがあります。

ひざの痛みだけに注目するのではなくて、身体全体のバランスを取り、身体の声をよく聴いて、ご自身の持っている自己治癒力をパワーアップしていくことが、この後の人生をはつらつと自分らしく、すごしていくために、とてもとても大切です。

あきらめず、頑張りすぎず、楽しみながら、一緒にとりくんでいきましょう。

 

【むくみ解消】をお灸で改善!の特効ツボ

むくみが増える季節。むくみ特効ツボをぜひ活用してください。

湿気が多い気候の時は、実は、「湿」が、体内にもたまりがちです。好評につき むくみ特集 再掲載します。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


水分【すいぶん】
水分【すいぶん】

水分【すいぶん】

身体の中心線上で、おへそから指幅1本上がったところです。

 

 


三陰交【さんいんこう】
三陰交【さんいんこう】

三陰交【さんいんこう】
内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


復溜【ふくりゅう】
復溜【ふくりゅう

復溜【ふくりゅう】内くるぶしの中心から指幅3本上がったところです。アキレス腱の前縁を押すと痛みのあるところです。

 

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

この汗、ホットフラッシュ?! 東洋医学で汗をみる。

あまりの猛暑に「生まれて初めてこんなに汗かいた!」と驚いた方も多かったこの夏。とうとう更年期か!とあせった妙齢の女性も多々。

ホットフラッシュ含め、多量の汗について、東洋医学では様々な観点から考えます。ホルモン変動だけでなく、原因を探っていきます。

ざっくりいって、さらっとして気持ちの良い汗ならOk。

べたついて不快な汗やあまりにも大量で疲れる汗、匂いの強いもの、皮膚が荒れてしまう汗は、要注意。それぞれの治療が必要かも。いろんな要素が絡んでいることがおおいです。

汗は、東洋医学ではとってもだいじ。

中国明代末期の名医、張景岳は、問診の重要な基礎を『十問歌』という形にして後世に残しました。

「一に寒熱、二に発汗…」とはじまります。

汗は熱(高熱、低体温、冷えエトセトラ)に次いで、二番目に重要なファクターなのです。

暑ければかく汗ですが、東洋医学(中国医学)で 「症状」と とらえるものもいくつかあります。

一般に  よくみられる、「不足による汗」を 紹介しますね。

自汗(じかん):日中の発汗。動くと悪化するのが特徴。冷えや心身疲労がある方に多いです。エネルギー不足による汗です。じわーだらだらととまらない感じです。実際体は疲れているのですが、あまりに長期間にわたって疲労がたまると「疲れている」ことすらわからなくなってしまいます。じわーだらだらと、汗をかいて なんかずいぶん汗かきになったな、と 気づいたら 即 メンテナンスしてください。症状が、「やまい」になるまえにくいとめることができます。

 

盗汗(とうかん):睡眠中の発汗。目が覚めると止まります。顔が赤くてのぼせる方に多いです。体の中に当然あるべき温かさが少ないことによる汗です。シーツがびしょびしょになるくらい、かく場合もあります。

 

全てはバランス

不足とはいっても、日常生活がなんとかおくれる程度であれば、「絶対的不足」ではなくて、「偏り」による不足が多いのです。

上記の症状にピンと来たり、どうもおかしいな?・・・・、 と感じたら、早目の治療をお勧めします。早期ほど、少ない治療回数で改善が見込めます。

とも治療室は「ここちよい身体のお手入れ」で、快適な毎日を送るお手伝いをしています。

目と自律神経と、メガネの関連で起きる症状。

中国医学で目を回復 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性目から来る辛い症状は中国医学で。

合わない眼鏡、もしくは「裸眼で症状が出る矯正が必要な目のまま」で、
目を酷使していると、さまざまな症状が出ます。

とも治療室では目の症状緩和、目の病の進行抑制・視力回復の特別なコースを設けています。

つらい目の疲れから生じる代表的症状

頭痛・頭重
アレルギー症状
肩こり・首筋こり
いらいらする・カーッとなる
目の疲れ
まぶしさ
心臓への負担、循環器への負担。
体の疲れやすい だるさが取れない。ずーっとしんどい。
高血圧
腰痛
低血圧

身体の歪みにもつながるために、さまざまな筋骨系の症状へと発展して気います。各関節の痛みや歪みなど。

思い当ることはありますか?

身体は全身がつながっています。思わぬ症状が思わぬ原因だったりします。丁寧に全身を見るプロの手を借りて一度東洋医学的にチェックしてみると、面白い発見がたくさんあることでしょう。

中国医学で目を回復 。【中国医学視力回復法】「視力回復教室」

蒸し暑さでダウンしてませんか?

CIqurtWUEAA3C8z蒸し暑さで、東洋医学的に、消化能力が下がっているケースが増えています。症状としては、のどが痛かったり。口内炎ができたり。足がむくんだり。

その症状を(東洋医学的に)綿密にたどれば、おなかの調子をよくして治るケースが、この季節多いのです。

 

消化機能がダウンすると、エネルギーが作れなくなります。

エネルギーが枯渇して、だるさ、しんどさがつよい。疲れが取れない。そのうえ、やる気が出なかったり うつうつしたり、と、メンタル面にまでも さまざまに発展してきます。

 

思い当たることがあったら、「おなかをだいじに」。ブログでも紹介しています。一番できていないことから、 ぜひ実行してみてください。

 

 

たとえば、

冷たいものを食べない

暴飲暴食しない

夜遅くは食べない

たまには小食にしておなかをやすませる、など。

 

気候も体調も、激変しやすい時期、くれぐれも おなかを おだいじに。

【スタミナアップ 健康増進】の特効ツボ♪

とも治療室 ツボを楽しく。
とも治療室 ツボを楽しく。

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


 

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)
膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

 

 


中かん(ちゅうかん)
中かん(ちゅうかん)

中かん(ちゅうかん)
身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところです。

 

 

 


関元(かんげん)
関元(かんげん)

関元(かんげん)
身体の中心線上で、おへそから指幅4本下がったところです。

 

 

 


膈兪(かくゆ)
膈兪(かくゆ)

膈兪(かくゆ)

大椎(だいつい)から背骨を7コ下がり、そこから左右外側へ指幅2本ずれたところです。


肝兪(かんゆ)
肝兪(かんゆ)

肝兪(かんゆ)
大椎(だいつい)から背骨を9コ下がり、そこから左右外側へ指幅2本ずれたところです。

 

 


脾兪(ひゆ)
脾兪(ひゆ)

脾兪(ひゆ)
大椎(だいつい)から背骨を11コ下がり、そこから左右外側へ指幅2本ずれたところです。

 

 

 


湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん)

湧泉(ゆうせん)
足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中です。

 

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群!ぜひ取り入れてほしい、日本古来の自然療法です。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

「芒種(ぼうしゅ)」になりました。

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夏の二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」になりました。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。 「芒種」はイネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節。

日本では梅雨入りのころになり、種まきはもう少し早めに行われる地域が多いです。

忙しく、’適当に’、体を動かそう。

種まきの季節とは、忙しく作業する時期というようなイメージです。実際このころ、晴れ渡る日と、雨の日とが 続きます。昔は、晴れた日は、作業で忙しくなったことでしょう。

この時期、湿気(東洋医学では湿邪という)で 身体が重く、関節の節々が痛くなりがち。そんなときは、ある程度(疲れすぎない程度に)積極的に体を動かし、循環を良くしましょう。

季節にそって、身体は変化しています。うまく波に乗り、快適な毎日を過ごしましょう。ホリスティック鍼灸でお手伝いしています。

立夏です。夏バテ防止に、夏の養生をしっかりと! 

新緑

立夏(りっか)になりました。次第に暑くなり新緑がまぶしくさわやかな五月晴れ。

夏は、冬につちかい、春にのびのびと芽吹いてきた自分を、おもいきり表現する時期。

東洋医学的には「心(西洋医学の臓器そのものではなくはたらきもふくめます)」の働きが活発になります。動悸等に気が付く人もいるでしょう、この時期は「心」の弱さが出やすいので、早期発見のチャンス。動悸や不整脈をかんじたら早めに検査しておくと安心です。

夏の養生注意点

  • 朝晩、室内外の気温変化への対応
  • 暑いからといって冷たいものの暴飲暴食をしない。冷たいものを食べても涼しくはなりません、あとあとだるさが出て夏バテします。
  • 適度な水分補給
  • 季節の野菜をたっぷりと

夏は、東洋医学的に、消化器がやられやすい時期です。夏バテの根本原因は、消化機能ダウンによる、エネルギー育成能力低下⇒だるさ、ばて、さらにもっと食べられなくなるにつながります。夏こそ、おなか大事! 夏バテ防止には食べ方の基本を押さえてくださいね。

おうち灸教室@ナマケモノ倶楽部から生まれた、カフェゆっくり堂で6月6日(水)13時 ★満員御礼

2018年6月6日(水)13時から15時まで
横浜市の戸塚駅徒歩8分、善了寺境内

ナマケモノ倶楽部の、スローカフェ。

自然に還る土、わら、等建てられた聞思堂にて
とも治療室の「自分と仲良く自分に優しく」
自分で自分をラクにするお灸教室。
おうち灸

「わたしの暮らし」の中で「私にできること」。
「わたしのなかの自然」を感じよう。

自分で自分を 触って 感じて
「マイツボ=(私のツボ)」をみつけて
お灸をすえてみましょう。

身体が変わるのを実感できます。

毎日続けるスローな時間 気持ちよくセルフケア

ココロとカラダのふり幅が小さくなる。ラクになる。

痛いつらいをナマケよう。
我慢をナマケよう。
長い目で見て医療費すらもナマケちゃおう。

日 時:2018年6月6日(水)13時~15時 カフェタイム含

場 所:カフェゆっくり堂(横浜市の戸塚駅から徒歩8分)

申込み:公式サイト予約フォーム(セキュリティ対策済)https://goo.gl/U4Hmon または kawai@tomohari.com (先着順)

費 用:お一人3,000円+ワンオーダー

服 装:手足の素肌が出しやすい 楽な服装

持ち物:古タオル2枚 肌に印をつけるペン あればライター 問診票記載などのためのボールペン

講 師:とも治療室 院長 河合リコ


梅雨のナマケモノ

草餅でおなじみヨモギから作られた、日本独自の上質なお灸。少し前まで日本の家庭で普通に行われていました。

どなたでも安全簡単に実践できる「おうち灸」を丁寧にお伝えします。

おうち灸は、自分のイノチの力と、四季を感じられる幸せな時間。自分がラクになると、その安らかさは周りへも広がります。

横浜 戸塚・善了寺境内 土や藁、自然に還る素材で建てられた聞思堂(もんしどう)のスローなカフェにて、

アツくなく心地よい、ほんわかリラックスナマケモノ的お灸教室。

昨今、この素晴らしい日本の伝統文化が忘れられ…もぐさ農家さんも伝承がきびしくなり…貴重なセルフケアが、忘れられ去ろうとしています。

だから、今。

未来につながる、自分にやさしいセルフケアを、学びなおしましょう。

自分の身体と仲良くすることは、自分を通して四季を、いのちを、感じることです。

自分の身体に優しくする習慣は、小さな行為を通じて世界へ広がっていきます。一人がラクになることが
まわりを、明るくします。
ひとつまみのもぐさ、1個のお灸の出来ることの楽しさ、パワフルさをお伝えしたいと思っています。

こんなちいさな(低エネルギー!)「やさしい温熱」と 自分の身体の変化をぜひ体験してください。

とも治療室 河合リコ
*“とも”にある…という意味の治療院名です。


【詳細】
場 所:カフェゆっくり堂 (戸塚駅から徒歩8分 )
ダウンロード (2)

〒244-0002 横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内


 

次回以降のお灸教室イベント、受講を希望される方は以下のメールアドレスに必要事項をそえて(パソコンメールが届くアドレスから)予約メールを。

日程が決り次第優先的にご連絡をいたします

kawai☆tomohari.com(☆を@にかえてください)

----------必要事項------------
①本名
②電話番号
③次回日程の希望の別(平日or土日休日の、10時or13時開催のいずれか)
④質問 ご不明点 不安・懸念などあれば。。

--------------------------

★「予約確定までの流れ」

次回開催日程がきまりしだい→優先的にとも治療室からご案内→受講希望者から改めての申し込みメール→とも治療室から予約確定詳細メールで予約確定。

…の流れとなります。ごめんどうかけ恐縮ですが、より良いお灸教室のため、この大切なプロトコルにご協力くださいませ。

 


ご予約フォーム

予約時・初回受療時 よくある質問はこちら

ナマケモノ的お灸教室へのQ&A
(予約時にパスワードをお知らせします。)

Q[当日に注意することは?]
A=お灸の実習があります。極端な睡眠不足、空腹&脱水、逆に満腹、など ないよう、おこしくださると安心です。

Q [お寺ということですが正座なのですか? ]
A=お好きな姿勢で大丈夫です。


Q「お灸怖いんです!煙も気になるし、やけどするんじゃ?」
A=現代のお灸はここまで進化しました! ソフトなお灸を丁寧にお教えします

使い方

Q「お灸にやりすぎはあるの? かえって具合悪くなったりするのでは?」
A=お灸は、指導どおり適切に行えば、一般的に、デメリットはありません。ただし火を使うお灸では、「うっかりの火傷」をしないようにだけ、注意しましょう。こわがることはありません。火を使うお料理をする時程度の注意をすれば十分です。

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◎天災、人災の発生、不慮の事故などでやむなく開催を中止させていただく場合がございます。中止させていただく場合、すみやかにお申込みをいただいている電話番号へご連絡いたします。

◎天候(台風など)状況により中止になる場合があります。前日までの気象予報をもとに開催可否の判断をいたします。中止と判断した場合、前日までにお申込いただいている電話番号へご連絡いたします。


受診にあたっての注意事項

以下注意事項をご理解ご承諾のうえ、ご予約、受診くださいませ

初めての方も、すでに長く来院していらっしゃる方も、今一度、お目通しください。*花療法のみの方はこちらへ*

予約時・初回受療時 よくある質問 はこちら

当院は最小限の刺激で施術をしていますが、個人差により、ご自身の反応は様々となります。

心づもりしておくだけで影響が最小限に抑えられますので、心身予防面も考慮して 「鍼灸治療の一般的な注意点」もあわせて公示します。

初回のはりは、基本「触れるだけの鍼」、初回の灸は、基本「やさしくあたためるだけの灸」なので、一般的には内出血ややけどはありません。

  • 全てのコースで、お受けできないケースがあります。 日常生活に支障が強くある場合…例:高熱、感染症、極度の疲労、極度の睡眠不足、心療内科治療中等は主治医の同意が必要な場合があります。ご不明はご相談下さい。
  • 妊娠中の方へ
    • 主治医(病院)にて鍼灸ケア利用承諾を得てお越し下さい。
    • 母子手帳をご持参ください。
  •  持病などで医療機関を受診中の方へ
    • 投薬情報や検査結果、治療経過などのメモをお持ち下さい。
  • 体質、病気、服薬中等で、特別に出血しやすい・止血しにくい方、内出血しやすい方等は、必ずお申し出下さい。一般的な注意事項として、鍼治療では個人差によりまれに出血・内出血が起きる可能性があります。万一、内出血が起きても、お化粧で隠れる程度で、通常は1~2週間程度で治り身体への悪影響はありません。東洋医学では治癒過程の一つと考えられています。

 

  • 一般的な注意事項として、灸治療では、個人差により、まれに火傷が起きる可能性があります。古来の灸治療は、火傷反応を利用した治療法でしたが、当室では特殊な目的がない限り(その場合は説明します)、心地良い範囲で治療しています。熱すぎる等なにか感じたら、我慢せず、必ずすぐに教えて下さい。
  • 治療後にだるさや眠気、血行増進による皮膚の発赤や痒み、筋肉をストレッチした感覚等が、まれに出現しますが、多くは一時的な治癒過程と考えられます。通常3日以内に消えます。
  • 治療後、翌日、近日中に出張、海外旅行や結婚式等、大きな予定がある場合は、前もって教えてください。眠くなるのが困るなどの都合など、些細な事でも心配な点があったら、あらかじめご相談下さい。

~治療 初回はごくごく軽く行います~

  • 治療効果は、個人差があり、慢性的症状は、比較的時間がかかります。最初の2回は体の反応を見ながらごくごく軽く、全身を整える治療をし、3度目から本格的な治療をはじめます。
  • 症状により、また、治療が進むにつれ、治療法は変わります。治療後どうだったかの感想を常に歓迎しています。遠慮なさらず、我慢なさらず、何でもおっしゃってください。ご自身の感じをお聞きしたうえで、一番良い治療法を行います。とも治療室は触れるだけの鍼、あたためるだけのお灸がメインですが、痛みが強い急性症状、「何とか今日中に」など治癒をお急ぎ、つらさが続く慢性症状などの場合は状況に応じて刺激量を増減します。
  • 症状にあわせ最適な治療をします。その日の状態、症状などにより時間が長くなったり短くなったりする場合があります。はり灸1時間、はり灸アロマ2時間、などの「予約」時間は、着替え、身支度、会計、養生指導、余裕等 を含む「滞在」時間の目安です。ご来院日程の参考にご覧ください。

 

  • ~お願い~

  • キャンセル、治療日時変更は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。完全予約制のため、当日キャンセルは基本的にできませんのでご注意ください。交通機関の都合や自然災害・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。
  • ご自身の脈を安定させるため、ゆとりをもっておいでいただき、治療開始5分前には到着下さい。初回は問診票記入があるので、5~10分前が目安です。
  • 5分以上遅刻する場合はご連絡いただければ安心します。
  • 室内やベッドリネンに残るような、香水や柔軟剤等の使用はお控え下さい。
  • 治療中、携帯電話の電源をお切り下さいますようお願い致します。
  • 感じ方には個人差がありますので、治療中、暑い、寒い、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

~予約・往診・付添いについて~

治療の時期について。次回の予約は、時間としての予約だけでなく、「お体の状態にあわせた治療に適切な時期」のご予約です。お体のリズムに沿って予約をおとりします。適切な治療間隔での快適さを、味わっていただければ嬉しいです。

往診のご依頼は、現在、受け付けていません。

意思疎通が可能な患者さんの付き添いは、原則、治療室外でお待ちいただいています。ご本人の治療内容をよりよくするためです、どうぞ、ご了承ください。

 

~キャンセルについて~

キャンセル(日時変更を含む)は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

完全予約制のため、当日キャンセルは基本的にできませんのでご注意ください。交通機関の都合や自然災害・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

 

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。一度に複数ご来院なさる治療院や病院などと違い、「1対1のお約束」。どうしても、1日にみられる人数が限られており、「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちの急患さんも、おられます。

無断もしくは予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失ってしまいます。

予約の変更・キャンセルは出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると、いけなくなるかも?」 の段階で、ご相談いただければスムーズです。

前もってのご相談なしの当日のキャンセルに関しては、以下の通りキャンセル料を申し受けておりますので、予めご了承ください。

~キャンセル料規定~

予約当日のキャンセル ・・・・・施術料の100%
※仕事や体調不良等の理由でも対象となります。あらかじめ了承ください。

※度重なる無断キャンセルや、初回での無断キャンセルの場合等、次回予約をお断りする場合があります。

 

とも治療室にご縁のある皆様が お互いに、気持ちよくスムーズに治療を受けていただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。