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Q:こんなに軽いはり灸治療で、なぜ治るの?

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Q:こんな軽い治療で、なぜ治るの?

 

お答え:「生命は 本質的にミラクル。そのいのちの力を引き出すから…」

とも治療室では、一般の鍼灸治療よりも 格段に優しい治療をしています。ほとんど触れるか触れないかの静かな鍼であったり。ほわほわほかほかに温泉につかったようにあたたまるお灸だったり。

そのベースには古典と伝統があります。教養ではなく実用としてです。古典的東洋医学は、深い思想性があります。頭だけで考える思想ではなく、実用として、です。

東洋医学は いのちの力そのものを引き出すので、ご自身の自己治癒力が高まり、さまざまな症状や辛さが軽減していきます。

表題の「治る」という言葉、少しひっかかりがあります。それがおきている状態は、結果でなく、ベクトル。そもそもいのちの中にその方向は内在し、症状や病自体も 実は、大きな意味で そのはたらきのなかにあるものだからです。


西洋医学と東洋医学の違い・・・

西洋医学は人間を機械のように、部分的にとらえます。部品が壊れたら修理。機械として正常に機能している数値的に整っている状態が健康、と。症状はつらさがなくても、検査で異常があれば治療は始まります。逆につらさがあっても、検査値が正常なら、原因不明と言われてしまいます。

解剖学が基本、悪い部分は切り取る、何か足りなければ注入、病原体には抗生物質等で殺す。となります。

それに対して伝統的な東洋医学は、「いのちの力」が基本です。ホリスティック=全包括的、つまり、すでに人は もう、完成している。と、とらえます。部品の集合ではないのです。そもそも、いくら部品を集めても、ほんものの命にはなりませんよね?

いのちの力、の発現を助けています

「いのち」が 病や症状の状態になったとき、その、形にならない…とおとい「いのち」を、滞りがあればながし、余分なものはで流し、足りないものは補う。

すうっと 痛みなどの症状が 消えていくのに驚いた患者さんたちに、「まるで魔法ですね!」といわれているけれど、それはすべて、患者さんご自身の、いのちの力、の発現です。

だから、生きている限り…  西洋医学では、これ以上できることはない、といわれたり、原因不明だといわれたり の状況状態であっても、東洋医学では 整えていくことができます。その結果、生活が楽になり(生活の質向上) そのうちに その病や症状自体も軽く心地よい状態へ かわっていく… そんなケースが少なくありません。

どんなに近代科学が発展しても 、生命は 本質的にミラクル。東洋医学は、そのいのちの力を引き出すから…。と痛感しています。


近代科学、伝統医学の両輪を。

私達は、近代医学と伝統医学の両方のメリットを甘受することができる 恵まれた時代にいます。

とも治療室は、西洋医学も手術も 肯定しています。症状や辛さが軽くなっても西洋医学治療は平行していただき、主治医とよい関係を持っていただく立場をとっています。西洋医学の検査で検証しながら、東洋医学で治療することで、納得していただけるのは、ほんとうにありがたいことなのです。

on-line体験者の声

「とも治療室」のオンラインセッション(逆子灸・花療法・はり灸)を体験された皆様から届いた、喜びと変化の声をご紹介します。
ご自宅にいながら、心と体が整う時間を共有させていただいています。

🌸 逆子灸・安産への願い

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  • 「外に出られないので、自宅でオンライン逆子灸が受けられて、助かりました。うまくかえってほっとしました。自分でできる自信もついたし、おしえていただいた安産灸、これからも続けていきます」
  • 「ダルくてできなかったことが、オンラインのあと少しずつできるように♪ 気持ちも穏やかになって、自分の体を大切にできるようになったかも」
  • 「Zoomができず電話での逆子灸になりましたが、十分でした。健診までに逆子が治ったのがほんとにうれしいです」

🌿 心と体の深い癒やし

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  • 「はり灸のコースなのに、ココロまで楽になったのが、とっても不思議。体と心はつながっている…ってほんとだった!」
  • 「ウェブでも、温かさが伝わってきました。いい気持ちになりました」
  • 「本当にぜんぶがつながっている感じ。涙がじわり。癒やされるって、こういうことなのかしら…」
  • 「ほんとうにありがたくてふと思い出して自然と涙が出るほど。自分に優しく自分と仲良く…がよくわかりました。自分に優しくしてもらえるってこんなにうれしい」
  • 「精神的にゆとりが出来た気分です」
  • 「気が楽になりました」

✨ 自分で自分を整える力(養生)

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  • 「オンラインはり灸や、自分で自分にお灸をする日課をとおして、だんだんと自分の状態を感じられるようになりました。身体の循環が良くなると、生活までもととのい、ずっとできなかった断捨離ができました!」
  • 「ぎっくり腰っぽくなったけど、自分でお灸して治せました!教わったこと、普段困ったときにすぐ使えるんですね」
  • 「自分の養生を、ひとりでできるようになったのが大きい財産です」
  • 「優しく…自分と対話することで、身体が楽になっていくのを実感しました。からだの声を聞く、が、はじめてできた」
  • 「自己治癒力のチカラ!を実感しました」
  • 「オンラインのあと、これまでになく自然と眠くなり、深くぐっすりと眠れました。目覚めもすっきり。養生はこれからも続けていきます」
  • 「アロマグッズの新しい使い方がわかった。アロマも、お灸も、定着させていこうと思えました」

💻 オンラインだからこその安心感

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  • 「オンラインやパソコンは苦手と思っていたけれど、全く問題なく、心地よい時間でした」
  • 「オンラインって大変そう!とプレッシャーを感じていたけど、始めたらたいしたことではなかった〜。もっと早くやればよかった」
  • 「はり灸も電話で受けてみた。テレビ電話のストレスがなくかえってよかったかも!事前準備を教えてもらえたのでスムーズでした」
  • 「居ながらにして受けられるのがすばらしい。終了後すぐに休めるのが利点です」
  • 「言葉のチカラはオンラインであっても、リアルとまったく劣りませんね」
  • 「家族や友達にもいえないようなことが我慢せずに話せた。話すことの安心感が、なによりありがたかった」

🌈 変化と気づき

女性会社員
  • 「大きな気づきがありました。依頼時からいろんなことが動き始めたのに驚きました」
  • 「未来や過去でなく、今の感情をちゃんと感じられるようになった」
  • 「予想外の好転で驚きました。全然期待していなかっただけに。ありがたいです」
  • 「コロナで自分の中に溜まってくるものがぐんと解消できた」
  • 「日常の“事件”が起こっても、自分で乗り越えられるようになれてきました」
  • 「私の身体ってすごいんだな〜と素直に感じられました」
  • 「全ては繋がっている!のがわかったのが一番です」 

綺麗な髪の人のイラスト間奏ありがとうございました。お一人お一人との出会いに、心から感謝しています。河合リコ

気持ちいいことをすればいい、それが自然の法則なのよ。橋本 敬三【ホリスティック養生の偉人】

hero - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

「人間は誰しも100%を要求する。60%とれば間にあうのだが慾が深すぎる。ほどほどに生きれば この世は極楽」

橋本 敬三(はしもと けいぞう、1897年 - 1993年1月)は仙台を拠点として活躍した医師、操体法の生みの親です。

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、X,旧Twitterでつぶやいています。

どんな人かといいますと…(とも治療室的解説です)

味わい深い東北弁、くわえ煙草をくゆらしながらの、ゆるーい治療風景が 衝撃的な なんとも豪快なイメージです。

東北帝国大学神経生理学研究室を経てのち仙台市にて外科医として開業。晩年は医院を息子にまかせ、医院の裏に治療院・温古堂(おんこどう)を開き、平成5年96歳で永眠なさるまで、自ら考案した整体法である操体法で治療、普及しました。

農文協とかかわりが深かったのか、農文協の雑誌などで息長く紹介されています。時代的に、もちろんご本人ではなく、農家の方がそれぞれ自分なりの健康法として取り入れてのことではないでしょうか。

自分でできる技もたくさん残っています。農文協の本以外に

いろんな治療家が操体法を受け継いでらして、各流派が派生しているのが現状。

システムは単純明快「気持ちよいほうに動く」です。とても安全で気持ちよい。とも治療室でも、必要な方には、筋骨系バランス調整としてお伝えしたりします。

参考書は以下からどうぞ。ご本人のものを集めてあります。

花療法でレジリエンス(resilience)を。

花療法「resilience」という言葉には、弾力や弾性の意味があり、たち直る力、復元力、回復力をさします。アメリカの心理学者ジョージ・ボナーノ博士は「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」と定義しています。
身体には一定の状態を保とうとする恒常性が備わっているように、心にもバネのようなものがあって、非常につらい状況下においても、心の健康を維持する働きがある…。

ただ、人はそれぞれの人生の中で、考え方の癖が頑固に身についてしまい、つい、同じようなマイナス感情の中をぐるぐるしてしまいがち。そうなると、自力で断ち切るのはなかなか至難の業です。

プラティクショナーの助けを借りながら、じっくりと「自分の感情」やマイナス状況をまな板の上に乗せ、見つめてみると、思いのほかするするとからんだ糸のはしっこが見えてくることも多いです。

端っこさえ見つかれば、自分のペースで時間をかけて・・・対応するレメディを飲みながら…自分のペースでほどいていくことができます。

気持ちがゆらいだり、同じ気持ちに陥ったりをくりかえしながらも、だんだんと、 たち直る力、復元力、回復力がパワーアップしてきて、ひとつ、またひとつ、ネガティブなことを手放していくご自分に気がく方たちが多いのです。(え、そんなこと、ああそうだ、昔気にしてましたね、そういえば。というくらいに)

人生には、つらいこと、理不尽なこと、信じられないようなこと・・・があります。それはもう、ほんとうに。

ただ。知っておいていただきたいのは「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」resilienceは、どなたでも持っている、いのちのしくみです。

バッチフラワーレメディは、ご自身本来が持っているいのちのしくみが 発揮できるよう、ナチュラルに優しく助けてくれる、イギリスの伝統的な自然療養の一つ。困ったときの選択肢の一つとして頭の片隅に、どうぞ。

ひざが痛む…。

images気候変動が大きいの時期。ひざの痛みに悩むかたが、ふえています。

さわってみると体に、根強い冷えが見つかることがほとんど。

ひざは、毎日使う関節だけに、痛いとつらいもの。痛いから動かない、動かないから筋肉が衰える、さらに痛くなるというバッドスパイラルに入ることも多いのです。

とも治療室では、正座がしにくい、階段が歩きにくい、立っているのがつらい、患者さんの 日常の辛さを和らげ、悪化させない治療を行っています。

また、患者さんに合った養生法を丁寧に指導して、効果を長引かせています。

治癒をはやめつつ、痛みをおさえ、筋肉を強くする日々の養生を併用することで、暮らしの中で楽にひざが使えるように導いています。

ひざの痛みは、女性ホルモンとの関係もあるといわれており、更年期障害の時期に出やすいものでもあります。

東洋医学的にはむくみなど、水分代謝、だるさなど元気のなさともつながりがあります。

ひざの痛みだけに注目するのではなくて、身体全体のバランスを取り、身体の声をよく聴いて、ご自身の持っている自己治癒力をパワーアップしていくことが、この後の人生をはつらつと自分らしく、すごしていくために、とてもとても大切です。

あきらめず、頑張りすぎず、楽しみながら、一緒にとりくんでいきましょう。

 

経絡で心身をととのえる ホリスティックなはり灸アロマ治療

はり灸アロマ治療(人気No.1コース)

経絡×神経系×植物オイルで、いのち全体をととのえる統合治療。

はり灸アロマ治療は、お体の経絡の流れ・神経系・呼吸・香りを総合的に扱う、東洋医学にもとづく統合治療です。
東洋医学によるめぐりのととのえと、植物療法オイルトリートメントの深いリラクゼーションのなかで、
ご自身本来の回復力・自己治癒力を取り戻していくことをめざします。

心身の疲れが深い方、深いリラックスのなかで、ナチュラルに整えたい方に。とも治療室のホリスティックケアの中核となる、一番人気の治療コースです。

はり灸アロマ治療とは

とも治療室の空間イメージ

経絡の流れをていねいにととのえながら、はり灸と植物オイルのタッチを組み合わせていく治療です。
流れるようなロングストロークに身をゆだねるうちに、筋肉のこわばりがやわらぎ、全身のめぐりが静かに整っていきます。

深い疲労が抜けない方、緊張が続く方、休みたいのにうまく休めない方に特に選ばれています。
エステやホテルスパとは異なりリラクゼーションを超えた「治療としてのケア」です。

香りが導く、深い安らぎ

芳香蒸留水と精油

香りは、脳へ直接はたらきかける特別な感覚です。
その日の体調や心の状態に合わせて、高品質な香りを調合します。自然の深い香りが 自律神経に静かな安らぎを招きます。

からだとこころは、一つながり

身体が整うと、心は自然に緊張をほどいていきます。
まどろむような心地よさの中で、神経系が静まり、「力が抜けていく感覚」が全身に広がっていきます。

リラックスの仕方を忘れてしまった方にこそ、自分をゆるめる時間を届けたい。
やさしく深く、自分自身を感じ、自然と受けとめる そのひとときから、自然な癒しのプロセスが動き出します。

料金の目安

はり灸アロマ治療 スタンダード初診(背面・手足) ¥22,000(税込)。

再診料金や他コースの詳細は、メニューページをご覧ください。

コース・料金一覧はこちら

とも治療室の考え方

 

とも治療室のはり灸アロマ治療は、
いのち全体を整える統合治療として行っています。
はり灸の精度と香りの力を融合させ、
心身が深く休まる場所をつくっています。

ご予約・お問い合わせ

小さな一歩が、からだとこころの再生を支えます。
下のボタンからどうぞ。

河合理子(国家資格:あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師)

あなたの心とからだが、ほっとできる場所でありますように。
とも治療室で、お会いできるのを楽しみにしています。

不妊 全力でサポートしています

不妊鍼灸治療と妊活

  ベビ待ち、妊活、女性にとって 不妊という問題は時間との競争、な気分になりがち。焦るあまり、チャンス、子宮・卵巣・ホルモン分泌といった 小さな部分にばかり、目が行っていませんか?

妊娠出産は、人類がこの世に誕生してからずっとおこなわれてきたこと。 東洋医学は本来、皇帝の健康管理、子孫繁栄のための古い知恵、懐妊サポートは得意分野です。

西洋医学の不妊治療と、平行して、全身状態を健康にする東洋医学を取り入れることが妊娠への近道となる場合も少なくありません。
 特に、高度医療を受けている方は心身ストレス状態です。

お医者様からは難しいことを言われる、
夫は分かってくれない、
友達には話せない。

体も心もきゅっと縮まりがち・・

安心して話ができる環境の中、身も心もゆだねられる環境で、リラックスしながら体質を改善していきましょう。

あくまで患者さん本位。お気持ちを最大限に考慮しながら、治療を進めていきます。

妊娠だけでなく、出産〜育児を乗り越える母体の強さを

手足が冷えていませんか?イライラ、はらはら、ストレスが溜まっていませんか?だるさがぬけなくないですか?眠りがいまひとつでは?下腹が冷えていませんか?

 

ご自身が 幸せな楽な しっかりした母体になることが最優先事項。妊娠出産は古来から命がけの行為です。

おなかの中で赤ちゃんを育てられるのは、ほかでもない、あなたしかいません。

人間一人を養っていける体力が必要、その強い母体あってこそ、健康的な妊娠を継続でき、出産後のハードな時期を乗り越えられます。

一人ではなく、二人三脚、三人四脚で・・・

強さ健やかさは、パートナーにも必需です。二人で体を改革していくことで、結びつきも強まります。一緒に治療していくことで、つらさも分かち合え、発見も多いことでしょう。 パートナーとの二人三脚に、治療家をぜひ加えてください。

治療だけではなく、普段の生活の改善ポイント、食養生、運動法などもアドバイスします。治療を通して身体を整えていくお手伝いをするのと同時に、食生活の改善や、筋肉を作る運動のアドバイスもいたします。

身体は、とても素直で正直です。手をかければかけるほど、どんどん変わっていきます。

治療期間

一度の治療には効果にかぎりがあり、継続した治療期間が必要となります。体質改善のため、週1回ペースできちんと通っていただくのが理想です。目安として、70日間で妊娠可能な卵子が育つと言われています。

ご自身の潜在能力が開花して準備が整えば、待ち人不意におとずれ…の可能性は十分ありえます。

ただ、いま、このときを、幸せに安らかに、まだ見ぬ赤ちゃんやパートナーへの・・・ゆたかな愛で いっぱいになって過ごせるように…そのゆとりが持てるよう、きめこまやかにサポートいたします。

赤ちゃんを心待ちにしているけれど、なかなか授からない‥そんな方を全力でサポートしています。ご紹介以外のかたの、初めての治療は、山手線 新大久保駅にて行っています。

秋の養生と腸内フローラ~おなかにも花畑を。

秋の養生と腸内フローラ|東洋医学で便秘・冷え・免疫低下を防ぐ

季節は秋。紅葉が色づき、実りの恵みが訪れる一方で、日本の秋は残暑が長引くことも多く、体調が揺らぎやすい時期です。

夏の疲れを抱えたまま、朝晩の冷えや乾燥が加わると、お腹や心に思わぬ下痢や、胃腸の風邪などの不調を感じやすくなります。

東洋医学では「秋は肺と大腸の季節」といわれ、腸を整えることが、この時期を元気に過ごす鍵のひとつです。

◇ 秋に起こりやすい不調

秋は便秘や下痢など腸のトラブル、冷えによるお腹の痛み、乾燥による免疫力低下が目立ちます。

また、季節の移ろいに心がついていかず、気分が落ち込みやすくなる方も少なくありません。

東洋医学でいう「肺」と「大腸」は表裏一体の関係。

呼吸の乱れや乾燥の影響が腸に現れ、腸内環境が乱れると心まで不安定になるのです。

◇ 腸内フローラと心の関係

腸は「第二の脳」と呼ばれ、感情に深くつながっています。腸内フローラ(善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランス)が整うことで、便通や消化だけでなく、心も穏やかになります。逆に乱れると、便秘や下痢だけでなく、イライラや気分の落ち込みにつながることも。秋は特に乾燥で腸が弱りやすいため、意識して腸をいたわる必要があります。

◇ 秋のおすすめ養生法

・発酵食品を一日一品
ぬか漬けや味噌汁、甘酒など、やさしい発酵食品を日々の食卓に。腸の土壌を耕すように善玉菌が育ちます。

・整腸剤のサポート

「ミヤリサン」は大腸に届いて働く酪酸菌が腸粘膜を修復してくれる“腸の修復職人”。「新ビオフェルミンSプラス」は複数の乳酸菌とビフィズス菌がチームで働き、腸全体を整える“善玉菌のチームワーク”。組み合わせると修復と補給のバランスがとれ、心強いサポートになります。

・呼吸と温め

やさしい腹式呼吸を毎日少し。お腹を温めながら深呼吸することで、腸と心が同時にゆるみます。

◇ まとめ

からだは自然そのもの。

秋は収穫と同時に、冬に備えてエネルギーを蓄える時期でもあります。

腸内環境を整えることは、心を落ち着かせ、免疫力を支える大切な養生です。

とも治療室では、東洋医学の知恵をもとに、その方に合った胃腸ケアと ストレスケアも あわせてのご提案をしています。お気軽にご相談ください。


関連タグ
秋の養生, 東洋医学, 腸活, 腸内フローラ, 秋バテ, 便秘, 冷え, 免疫力, 発酵食品, 整腸剤,  乳酸菌, 大腸, 季節の不調

「整体協会」の創設者、野口晴哉(1911-1976)【ホリスティック養生の偉人】

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。どんな人かといいますと…(とも治療室的解説です)

お写真を拝見しても、著書を読んでも、とにかくひたすら「かっこいい」のが、はるちか先生です。

明治四十四年九月、東京・上野に生まれました。おじさまが漢方医で、幼いころから医学にも親しみ、さまざまな読書に明け暮れていたそうです。

大正十二年、十二歳の時に関東大震災。苦しむ人に思わず手をかざしたところ快復、これをきっかけに治療家としての道を志すしたという伝説があります。 つまりは、サイキック、超能力者。

数々の研究、名言… 体癖(体の癖)など とも治療室でも臨床的に使っている多くの知恵を残されました。

また、身体はバランスをとるために症状を起こしているという考え方などは、ヒポクラテス医学、東洋医学、バッチ哲学、数々の伝統医学伝承医学にもそっていて、納得できるものばかりです。

はるちか先生は、17歳で 「健康に生くることが自然順応の姿である」=『全生』という 考え方を、発表し、「活き活きと生を全うする」を唱え続けました。

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はるちか先生の言葉。

生くるものはいつかは死ぬ也。それ故生きている也。
されどいつか死ぬに非ずして刻々死している也。
笑っていても泣いていても、死につつある也。
その死につつあるを生きていると申している也。
十日生きたる人は十日死んだる也。
刻々に生きている人あり、死んでいる人あり。
利害得失に追い廻され汲々としている如きは、
生きているのは利害得失にして、人は刻々死んでいる也。
知識に追われ、毀誉褒貶(きよほうへん)の為、他人の顔色に使われている如きも又同じ也。
この刻々に死につつある人世に生くること、全生の道也。
溌剌(はつらつ)と生きた者にのみ深い眠りがある。
生ききった者にだけ安らかな死がある。

 

 

はるちか先生 野口晴哉関連参考書

女性ホルモンを整えて‘’幸せ身体‘’を作る、【新月お灸教室】⇒毎月新月に一組ずつ予約を取ります。

ダウンロード (2)

女性ならではの症状、さらに、ご自身のさまざまに辛い症状を 自分でお灸ケアする体験型教室。不妊、生理不順、更年期など女性ホルモン各シーンに対応する、自分だけのミラクルツボの探し方を丁寧に教えます。


こんな方におすすめ…

女性特有の、つらい症状、生理痛、生理不順、不正出血、子宮筋腫、卵巣嚢腫、不妊症、更年期障害冷え性、頭痛、肩こり、むくみ、腰痛、便秘、など。毎日のお灸ケアで東洋医学メンテナンスをしましょう! 日々の積み重ねが、明日の体を作ります。

 


お灸教室は「新大久保提携サロン」「プライベートサロン」等で行っています。

☆新大久保お灸教室=ご予約フォームから受付随時

ご予約フォーム

予約時・初回受療時 よくある質問はこちら

★プライベートサロンお灸教室=定期的継続的患者さんと東京衛生病院患者さんご本人を含むグループのみでプライベートに開催。


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●新大久保お灸教室(マンツーマン)

初回 受講料:7000円+税

内容:●自分で自分にお灸ができるようになる●自分のツボが探せるようになる●個別体質チェックをしたうえ、ご自分の体質と、ご自分の目的に合ったツボをお伝えします★患者さんの体質状況に合わせておこないます

初回 時間:60分(個別体質チェック)

服 装:手足の素肌が出しやすい 楽な服装

持ち物:古タオル2枚 肌に印をつけるマーカーペン ライター 問診票記載などのためのボールペン 必要に応じ老眼鏡等。

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予約時・初回受療時 よくある質問はこちら


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●新大久保お灸教室(ペア)

受講料。:2人同時申込みで、各自3500円+税

内容:●自分で自分に安全安心にお灸する方法●自分のツボを探すコツ●御希望に合わせ、同行者同士(主に家族)のお灸もお教えします。人にしてもらうお灸は、とても気持ちの良いものです。人にしてみると、動作のコツが学びやすいです。

時間:90分

服 装:手足の素肌が出しやすい 楽な服装

持ち物:古タオル2枚 肌に印をつけるマーカーペン あればライター 問診票記載などのためのボールペン 必要に応じ老眼鏡等。

 

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予約時・初回受療時 よくある質問はこちら

 


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長年最上質なもぐさを作っている、滋賀の老舗メーカーせんねん灸さんとご縁があり、メーカーホームページでとも治療室のお灸教室を紹介していただいています。(掲載最新情報もこちらにあります)

新月に、女性の体・女性ホルモンに特化したお灸教室を定期で開催しています。


 

お灸ってなんだろう?

お灸は、身近な野草、草餅に使う「よもぎ」からできています。

お灸教室 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

大昔から世界のあちこちで、医療につかわれてきた薬草です。

ごくごく最近まで…おじいさんおばあさん世代まで、家庭でもお灸は身近な存在でした。

こんな素晴らしい文化を、絶やしたくない! 一般の人にももぐさの、お灸の素晴らしさを知ってほしい…そんなお灸メーカーさんの熱い思いに、とも治療室も心から賛同しています。

◎お灸をしてみたい

◎お灸ってどんな効果があるの?

◎使い方がわからない

◎ツボってどうさがすの?

◎お灸は熱いのをがまんするの?

◎お灸は自分ひとりでもできるの?

いろんなハテナにこたえ、わかりやすく丁寧に、楽しくお教えしています。ぜひご参加ください。

******* 申込方法 *******

公式サイト上部の「予約フォーム」をご利用ください。

施術内容は、「各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)]にチェックを入れたうえ、

メッセージ欄に「お灸教室」と記入ください。複数同時申し込みの場合、参加者全員の名前をフルネームでお書きください。

お電話でも承ります。治療中のため常時留守番電話対応です。伝言をどうぞ。