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花療法でレジリエンス(resilience)を。

花療法「resilience」という言葉には、弾力や弾性の意味があり、たち直る力、復元力、回復力をさします。アメリカの心理学者ジョージ・ボナーノ博士は「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」と定義しています。
身体には一定の状態を保とうとする恒常性が備わっているように、心にもバネのようなものがあって、非常につらい状況下においても、心の健康を維持する働きがある…。

ただ、人はそれぞれの人生の中で、考え方の癖が頑固に身についてしまい、つい、同じようなマイナス感情の中をぐるぐるしてしまいがち。そうなると、自力で断ち切るのはなかなか至難の業です。

プラティクショナーの助けを借りながら、じっくりと「自分の感情」やマイナス状況をまな板の上に乗せ、見つめてみると、思いのほかするするとからんだ糸のはしっこが見えてくることも多いです。

端っこさえ見つかれば、自分のペースで時間をかけて・・・対応するレメディを飲みながら…自分のペースでほどいていくことができます。

気持ちがゆらいだり、同じ気持ちに陥ったりをくりかえしながらも、だんだんと、 たち直る力、復元力、回復力がパワーアップしてきて、ひとつ、またひとつ、ネガティブなことを手放していくご自分に気がく方たちが多いのです。(え、そんなこと、ああそうだ、昔気にしてましたね、そういえば。というくらいに)

人生には、つらいこと、理不尽なこと、信じられないようなこと・・・があります。それはもう、ほんとうに。

でも、「極度の不利な状況に直面しても、正常な平衡状態を維持することができる能力」resilienceを、花療法で助けることができます。