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自分自身が今の自分がそのままじゃいやだから。苦しい。

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誰でも、相反する感情をかかえています。「かなえたい夢」「ワクワクするやりたいこと」があるけど、なぜか それにむきあえていない等の方々を、長年「花療法」でお手伝いしてきていて。感じるのは・・・
心と魂と身体がしっくりしてないのっていわく言い難く苦しいもので、苦しいからいやおうなく「気づく」プロセスに入る

自分自身が今の自分がそのままじゃいやだからさまざまな症状や状況をを起こす。

でも いったん気づいたら早いのです。

自分に合った花レメディを飲むだけで余計な感情は解消されていきます。

自分の内面に合点し、気づいた!だけで一瞬にしてこころも身体も魂も、調和へむかっていく…。

もちろん飲むだけですべてのトラブル解消、すべての願いがすぐかなう…なんてことが この世にあるはずはありません

 

気持ちにも状況にも、揺れはあります。

直線ではなく、ある程度繰り返しながらスパイラル上にだんだんと、上の次元に

一段ずつ階段を上がる感じで進んでいきます。

いわく言い難く苦しい…そんな方は、なげださず、あきらめず、無視せずに、

一度、プロのたすけを借りて「気づき」を探してみてはどうでしょうか。

とも治療室では真心を込めてお手伝いしています。

ます。

女性の更年期をお花のサポートで楽にかろやかに

更年期 はり灸治療 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

  40代50代、早ければ30代後半から、女性ホルモンの変化にさらされる「お年頃」期。   花療法で、更年期の女性に人気のある効果抜群ナンバーワンは…ハニーサックル   時の移ろいや、体力停滞等にどんよりマイナス思考になりがちな気持ちを「今の私が一番!」と切り替えていきます。   「今」を 心の底から 認めれば、ストレスは減り、精神安定し、身体が最大限にパフォーマンスを発揮できます。   せっかく今を精一杯生きているのに、「今を認めない」のでは、機能ダウンのスパイラル。ハニーサックルのバッチフラワーレメディは、お手持ちの化粧水や美容液に混ぜて アンチエイジングにも外用できる、汎用性の高いレメディです。   なにかとしんどい更年期、とも治療室で全力でサポートしています。

 こころとはり灸。花療法とはり灸について…

ほとんど触れるだけの繊細な鍼は、気持ちを明るくする作用があります。まさに「気」そのものを扱うからです。はり灸治療をおこなって、人間関係がよくなった、気持ちが軽くなったというのは日常茶飯事です。

体が緩めば、こころもかるくなります。それでも 生きていく以上、考えること、迷うこと、心が感じる様々なストレスは尽きないもの。花療法によって、手放したい感情がマイルドに癒されていきます。

心が軽くなれば、体もらくになるのは、道理。はり灸 アロマ 花療法の3つの柱は、素晴らしくパワフルです。

花療法 … バッチフラワーレメディ とは

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花療法「バッチフラワーレメディ」とは、

人はだれでも感情に翻弄されることがあります。花から作ったレメディを飲むことで厄介な感情から解放される。それが花療法。

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。
心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がると考えたバッチ博士が発見したこのシステムは、70年以上もの間、世界中で活用されています。
赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるバッチフラワーレメディは、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護師、獣医などにも使用されています。

バッチフラワーレメディ コンサルティーションは、

心理相談や援助を受けるほどではないけど、日々の生活の中で自分だけでは気持の整理がつきにくいときにお勧めします。
たとえば…

  • ライフスタイルの変化にスムーズに対応できない(進学、就職、独立、転居など)
  • ライフステージの変化にスムーズに対応できない(思春期、出産、更年期、老年期など)
  • ストレスを感じている(家族間で…、子育てで…、介護などあらゆる対人関係で)
  • 過去に起こった問題から気持ちが離れない
  • 気持ちが先走り、考えがまとまりにくい
  • 自分が自分でわからない。
  • 改善したいことがあるがスムーズに進まない
  • やるべき仕事に取り掛かれない
  • やる気が出ない、
  • 元気がない、
  • なんだかつまらない、
  • 気持が落ち込みやすい、
  • 不安感にさいなまされやすい
  • 怒り、憤り、焦り、疲れを感じやすい
  • 感情バランスが保ちにくい

ご自身のペースでゆっくりと取り組み、対応するバッチフラワーレメディをとる(飲む)ことで、感情バランスが穏やかにととのっていきます。

花療法って何ですか?

花療法「バッチフラワーレメディ」とは、心や感情のバランスを取り戻すための 英国自然療法です。

今の自分の心や感情の状態に当てはまるレメディを、必要量飲む・・・ほんの数滴を一日数回「飲むだけ」で

自然に無理なく、ご自身の本来のベストバランスに整えていく、

とても穏やかな方法です。

ほかの治療行為とは別枠でおこない、「会話を通して必要なお花を選ぶ時間」に対しての対価をいただいています。

なお、副作用はいっさいありません。ほかのどの治療法ともバッティングしないので、きもちやストレスケアにはこれが一番と、採択しています。

花療法を生んだ、Dr.Edward.Bach(エドワード・バッチ)博士

ダウンロード (2)Dr.Edward.Bach(エドワード・バッチ)博士1886-1936

バッチ博士は、イギリスの自然多い田舎で幼少期をすごし、苦学して医者となりました。めきめきと頭角を現し、数々の研究をものにし、薬を発見し、王立病院の人気医師として活躍しましたが、ごく初期のころから、患者さんの性格や気持ちの状態と、症状との関連に気付き研究していました。

ところが、ご自身が「余命わずかな癌」をわずらいました。

残りの人生で何とかその研究を形にしようと没頭した結果、余命をすぎても生き生きと活動できた。その経験から「気持ちと身体」の関係に確信を持った、といわれています。

その後、医師として絶頂にあった名誉や収入をすべて捨て、自然のなかに旅立ちました。「気持ちを癒す植物」を求めて。

数年かけてバッチフラワーレメディを完成させて、すぐにおなくなりになりました。

とも治療室の花療法は、バッチ博士が生前行っていたのと同じスタイルを厳密に守っています。とも治療室で使うレメディは、バッチ博士が住んでいた場所、バッチ博士がてづから採取した植物から、つくられています。丁寧におこなうクラシックバッチは素晴らしくパワフルです。

著作はこちら 

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。

バッチ財団登録プラクティショナーって?

公認プラクティショナーとは、英国バッチセンター内のバッチ財団に国際登録をしているプラクティショナーのことを言います。

■バッチ財団登録プラクティショナー(Bach Foundation Registered Practitioner)

平均2~3年の、座学と実技を経て、多量の論文審査があり、定期的に論文提出と研修で維持しないといけないため、持っている人はあまり多くはないです。

バッチフラワーレメディは、「汝を癒せ」とのバッチ博士のことばどおり、自分自身の直感で自分流に使いこなすことも可能です。

そのなかで、公認プラクティショナーは、バッチ博士と同じやりかたでコンサルテーションをする義務があり、定期的にスクーリングしなければ資格を維持できません。

自分流に使いこなしたい人は 「卒業」せずに 独自の道を進むことが多いのです。占いのようにカードや水晶を使ったり、さまざまな展開がみられます、

バッチ博士の方法を固く守っています

とも治療室では Dr.E.Bach財団公認プラクティショナーがバッチ博士と同じやり方でコンサルテーションを行っています。経験からそれが一番、ホリスティックトリートメントという目的にかなうからです。

コンサルテーションは治療とは区切りをつけて、しっかりとご本人のお話を聞き 二人で協力してレメディを選ぶのもそのあらわれです。

写真は、バッチ博士が晩年住んでいてレメディを作り出した マントバ―ノンノコテージ。

公認プラティクショナーの使用するレメディの母液は、すべて、いまも、ここで、手作りで作られています。バッチ博士の採取した植物がここには花を咲かせています。