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経絡の気のパワーを…「ホリスティックアロマ」

とも治療室のアロママッサージは 独自の「ホリスティックアロマ」です。

通常の アロマテラピーマッサージに 中国医学のエッセンスをくわえ、からだの「めぐり」をよくし、芯から「冷え取り」をしていきます。
心や気持ちも配慮した繊細な精油づかいと、

東洋医学的な経絡の流れを整える手法、

接触鍼のマイルドタッチを応用したマッサージ法で、

こころと 身体が 同時に心地よくなるのが特徴です。

終わった後、花開くように体が緩み、ほんわかと幸せな感じが続くのが特徴。

あまりにも長い間コリを蓄積してしまっていたり、

あまりにも疲労がたまっていたり。

しんどいのにしんどさがわからない、ほど、鈍くなってしまった体には、この「ホリスティックアロマ」が抜群に効果を発揮します。

緊張をほどくこと、快楽を感じること。からだがゆるゆるとゆるむことを許すこと。そんなあたりまえことが、あまりにも固くなった心身は、できなくなってきてしまうからです。

幸せを、ゆったりを、リラックスを・・・ご自分に許してあげてください。

はり灸アロマ治療コースで、このホリスティックアロマを存分に体験していただけます。女性専門・プライベート治療院ならではの治療です。

 

とも治療室のホリスティックトリートメントとは。

ホリスティックトリートメントとは、人間の存在全てをひっくるめた治療のこと。とも治療室では独自のホリスティックトリートメントを行っています。

そのエッセンスをすべて凝縮されたのが、「ホリスティックトリートメント」コース、はり灸アロマ花療法等、とも治療室の持つすべてを込めたトリートメントです。女性鍼灸師による、女性のための専門治療室だからできる繊細な治療です。

 

そもそもは、東洋医学自体が「全部をひっくるめた治療」でした

古来そのように体系ができたのですが、

現在の日本では・・・・

ほとんどの鍼灸治療院は近代西洋医学の観点から筋肉や神経など、「物理的な身体」にアプローチしています。

「気」にアプローチしているのは、東洋医学有資格者のうちの、一部。日本伝統鍼灸等古典系治療家ですが、そのなかで 刺さない鍼に特化している治療家は、さらにまれな存在です。

専門家にすら あまり知られていませんが、ほとんど触れるだけの繊細な鍼は、気持ちを明るくする作用があります。

まさに「気」そのものを扱うからです。

この「気をあつかう はり」に、

触覚と嗅覚という最も原始的本能的感覚にアプローチするアロマテラピーと、

単純で力強い英国自然療法バッチフラワーレメディというストレスケアを組み合わせたところに「とも治療室」の独自さがあります。

単純で微細な治療だからこそ、体にも心にも負担なく 大きな変容が起きる…そのパワーに驚き 感動なさる患者さんが多いのですが、それはすべて患者さんご自身の命の働きの発現です。

 

何より患者さんの本当の満足を

とも治療室は、患者さんとの対話をとても大切にしています。

全てのコースで、患者さん本位の対話を軸に行います。その背景は花療法の対話メソッドとセルフケア哲学(ヘルスケア精神)があります。「上から押しつける治療者主体」ではなく すべて患者さん主体。さらにセルフケア(自分で自分を癒す)の方法を一緒に考えていきます。

対話の内容も、患者さんの一番よいように。自分の身体が東洋医学的にいったいどうなっているか知りたい、逆に、話すのすら億劫とにかく眠りたい、などのお気持ちも遠慮せず、ありのままにおっしゃってください。たいせつに配慮します。

ここでの過ごされる時間は、患者さんのためにあります。よい治療をするため、対話、患者さんの安心感、信頼関係を何より大切にしています。

過去に受けた鍼灸治療が自分に合わなくて、ひどく心配なのですが…?

鍼灸治療は、あう、あわない、が、確かにあります。

過去に受けた鍼灸治療の結果、かえって状態がつらくなったという患者さんが、とも治療室には多くおいでになります。

「鍼灸治療で、つらいことがあったから、緊張していたんですが、こんな治療だったら いいですね! すっかりリラックスできました とても気持ちよかったし楽になりました」と、ご満足頂いています。

いろいろな流儀がある中、とも治療室の治療は「最小限」で、最大の治癒効果をもたらすのを主眼にしています。はり治療は刺さない鍼が中心です。

今まで鍼灸治療においてつらいな思いをなさった方には、ことさらに慎重に、ゆっくりゆっくり時間をかけて十分お話を伺いながら治療しますのでどうぞご安心なさってください。

鍼灸治療で大きな変化が起きたという方は、実は、鍼灸治療適応の症状の方が多いのです。とても敏感であったり、とても疲れていらっしゃたり。

西洋医学では なかなか症状改善なさらないケースが多いのです。

そんな方こそ、繊細な東洋医学を使っていただければうれしい、と、考えています。