タグ別アーカイブ: 疲労回復

台風と、身体とこころ。

images台風が近づくにつれ、気圧や気温湿度の変動による、体調変化を感じた方も多いのでは。

気圧と湿度の激変は身体にとってなかなか大きなことで、頭痛や膝痛や首肩コリが悪化したり、おなかの調子がわるくなったり、さまざまに、各人の弱いところに出ます。

また、こうした気候変化で…気持ちが沈んだり鬱々することもあります。
普段は気づかない程度だけれど、あまり調子がよくないときには感じやすいです。これは、無理をするなという身体のサイン、どうぞ受け取って、ご自分をおたいせつに。

何かおかしいなあと感じたら、とりあえず 日々の養生。
そして 気候変化を受けやすい方は、積極的な「いのちのちから」自己治癒力賦活のために、体質改善を…ぜひ東洋医学をお試しください。

冷え解消の特効ツボ

images (1)

現代ではエアコンによる夏の冷えもなかなかに深刻。一種の現代病かも。

基本は、触って冷たいところを積極的に温めてください。ツボを使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、夏バテせずに快適にこの夏を楽しみましょう。


太谿【たいけい】太谿【たいけい】

内くるぶしのすぐ後ろのくぼみの中にあります。


三陰交【さんいんこう】三陰交【さんいんこう】
内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


 

天枢【てんすう】天枢【てんすう】
おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。


中脘【ちゅうかん】中脘【ちゅうかん】
身体の中心線上で、おへそから指幅5本上がったところです。


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

 

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

中国医学で目を回復 。【「中国医学視力回復法」視力回復教室】顔・頭の血行改善により諸症状を改善します

images (1)中国医学視力回復法とは

中国医学では既に2000年以上も前の医学書「黄帝内経」に目の治療についての記載があり、長い経験に基づいて視力回復の方法が確立してきました。

「望診、聞診、問診、切診」を通して、体内「気・血・水」 のバランスの調和することにより 、眼科症状を改善すると同時に、全身の不調も一緒に向上していきます。

中国医学視力回復法は、手足と耳の経穴(ツボ)を刺激することにより内臓のバランスを取り、気・血の流れを良くして視力を回復していく…帯広・東方鍼灸院の吉川正子院長が開発され、標準化された方法で、数多くの成功例のある安全な方法です。

近視や遠視、老眼だけでなく、白内障、緑内障 老眼 飛蚊症 色覚・網膜色素変性など様々な眼科疾患にも有効ですし、もちろん目の疲れからくる肩コリや頭痛にも効果があります。

 

「視力回復教室」をマンツーマンで行っています。

目は毎日使うもの。毎日ご自分でセルフケアしていただくことで、回復、悪化防止ができます。ですから「教室」と名付けています。

自分に合ったセルフケア指導と治療を3~10回、お一人お一人に合わせオーダーメイドします。

痛みもほとんどないので、子供さんでも無理なくおこなえます。お子さんは特に、ご自宅での養生も大切です。十分なご理解をいただけるよう丁寧に説明しますので、いっしょにがんばりましょう。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】概要

お一人お一人の状況、症状、回復に合わせてマンツーマンで組み立てていく教室です。顔・頭の血行改善により諸症状を改善します。

一般的に たとえば、視力が1ポイント向上するのに、3~4回の治療が目安です。ただし、体全体のバランスが崩れていることから他の症状も様々同時にあって、そちらの調整に時間がかかる事が多いのが最近の傾向です。

この治療によりほとんどの方は視力が向上しますが、身体や眼に良くない習慣や条件が続くと、次回治療日までに症状が元に戻ってしまう事が多々あります。 日常生活の注意点も含め、しっかりした「東洋医学によるご自分ケア」ができるようになるよう、指導してゆきます。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】スケジュール

3回以上のコースです。この特別なコースは、以下の間隔で、最低3回の通院が必要です。

1回目と2回目はできるだけ1週間、せめて10日間隔で行います。

3回目は2回目から2週間以内に行います。

その後、体調と進捗状態に合わせて間隔をあけていきます。継続はお好きなだけ可能です。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】教室費用

毎回15000円を3回=45000円(資料・養生グッズ・教材込)。治療ですので、領収書は医療控除に使えます。

その後毎回15000円で継続します。

一般の方や子供相手にも安全に使える「プロの鍼灸師が使う」道具をお渡しして、ご自分で東洋医学セルフケアができるようになるようにお教えします。

触れるはり、なでるはり、マッサージするはり、お灸など、しっかりとお教えしますので、鍼灸専門学校学生さんやプロの鍼灸師さんにも人気の教室です。

特典:【「中国医学視力回復法」視力回復教室】を受けられた方には、特別な施術など、様々な特典とフォローがあります。初回にご説明します。

 

****** 申込方法 *******

公式サイト上部の「予約フォーム」をご利用ください。

施術内容は、「各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)]にチェックを入れたうえ、

メッセージ欄に「視力回復教室」と記入ください。

お電話でも承ります。治療中のため常時留守番電話対応です。伝言をどうぞ。

治療後お風呂に入ってもよいですか?

image (16)上手な入浴のコツ指導を前提に、とも治療室では、基本的に、治療後の、入浴制限はしていません。

入浴のコツは、なによりもまず、絶対に冷えないこと。治療後は特に。冷えはもとのもくあみになるので、汚れ落としのみにして、短時間でさっとすませるのが安全です。

湯上りの冷えは、なかなか馬鹿にはできないのです。

実は、これは普段の生活でも同じ。 冷え取りをいくらしても、その後のお手入れ次第で逆に冷えてしまうのです。

理想的なお風呂上がりはこのように…冷えやすい&疲れやすい人はぜひ半月ほど試してみてください。違いが実感できるはずです。

身体に湿気が残らないよう、隠れた場所や指の間までていねいにふく。さらっとするまで。

肌の弱い人はごしごしこすらず、おさえるように。

乾燥肌のかたや、風邪をひきやすい防御力の弱い人は湯上り5分以内に!オイルやクリームでしっかり保湿。浴室内でおおまかに身体を拭き、肌が湿った状態で塗るのもよいでしょう。乳化してしっかりなじみます。これがコーティングになって冷えにくくなります。ただ、そのあとで汗をかいたら塗った後でもしっかり湿気を取ることです。

肌がさらっとしたら、すぐに体を覆う。うすくていいですからなるべく長袖長ズボン靴下を身につけましょう。真夏など、よほど暑いとき以外は肌を出さない。

裸でうろうろ、裸足でペタペタはNG! 気持ち良いのはわかりますが…

服を着てから汗をかいたら、再度着替える。

湿った服で、そのまま寝てはいけません。湯上り用に1枚浴衣や バスローブ、うすい上下の服があるとよいですね。汗をかくタイプで風邪をひきやすい人は特に気を付けてみてください。

入浴は心身がほぐれた癒しタイム…そのまま、寝る体制へもっていきます。脳披露を重ねない(パソコン、携帯、テレビなどNG)。

あったまった体が 冷えていくときに、うまーく身も心もリセットできます、このチャンスをお見逃しなく。

できる範囲で楽しみながら試してみてくださいね。 疲れの抜け具合がよくなっていくのが、だんだん実感できます。

ちなみにお風呂の温度は個人差が大きいので季節ごとに個人指導しています。基本40度前後、最高42度まで。43度はNGです。

とも治療室のホリスティックトリートメントとは。

ホリスティックトリートメントとは、人間の存在全てをひっくるめた治療のこと。とも治療室では独自のホリスティックトリートメントを行っています。

そのエッセンスをすべて凝縮されたのが、「ホリスティックトリートメント」コース、はり灸アロマ花療法等、とも治療室の持つすべてを込めたトリートメントです。女性鍼灸師による、女性のための専門治療室だからできる繊細な治療です。

 

そもそもは、東洋医学自体が「全部をひっくるめた治療」でした

古来そのように体系ができたのですが、

現在の日本では・・・・

99%の鍼灸治療院は近代西洋医学の観点から筋肉や神経など、「物理的な身体」にアプローチしています。

「気」にアプローチしているのは、残り1%といわれる日本伝統鍼灸等古典系治療家ですが、そのなかで 刺さない鍼に特化している治療家は、さらにまれな存在です。

専門家にすら あまり知られていませんが、ほとんど触れるだけの繊細な鍼は、気持ちを明るくする作用があります。

まさに「気」そのものを扱うからです。

この「気をあつかう はり」に、

触覚と嗅覚という最も原始的本能的感覚にアプローチするアロマテラピーと、

単純で力強い英国自然療法バッチフラワーレメディというストレスケアを組み合わせたところに「とも治療室」の独自さがあります。

単純で微細な治療だからこそ、体にも心にも負担なく 大きな変容が起きる…そのパワーに驚き 感動なさる患者さんが多いのですが、それはすべて患者さんご自身の命の働きの発現です。

 

何より患者さんの本当の満足を

とも治療室は、患者さんとの対話をとても大切にしています。

全てのコースで、患者さん本位の対話を軸に行います。その背景は花療法の対話メソッドとセルフケア哲学(ヘルスケア精神)があります。「上から押しつける治療者主体」ではなく すべて患者さん主体。さらにセルフケア(自分で自分を癒す)の方法を一緒に考えていきます。

対話の内容も、患者さんの一番よいように。なにもかもやってほしい、話すのすら億劫、自宅でも努力したくないそんな要望も 遠慮せず、ありのままにおっしゃってください。その気持ちも、もちろんたいせつに配慮します。

ここでの過ごされる時間は、患者さんのためにあります。よい治療をするため、対話、患者さんの安心感、信頼関係を何より大切にしています。

過去に受けた鍼灸治療が自分に合わなくて、ひどく心配なのですが…?

鍼灸治療は、あう、あわない、が、確かにあります。

過去に受けた鍼灸治療の結果、かえって状態がつらくなったという患者さんが、とも治療室には多くおいでになります。

「鍼灸治療で、つらいことがあったから、緊張していたんですが、こんな治療だったら いいですね! すっかりリラックスできました とても気持ちよかったし楽になりました」と、ご満足頂いています。

いろいろな流儀がある中、とも治療室の治療は「最小限」で、最大の治癒効果をもたらすのを主眼にしています。はり治療は刺さない鍼が中心です。

今まで鍼灸治療においてつらいな思いをなさった方には、ことさらに慎重に、ゆっくりゆっくり時間をかけて十分お話を伺いながら治療しますのでどうぞご安心なさってください。

鍼灸治療で大きな変化が起きたという方は、実は、鍼灸治療適応の症状の方が多いのです。とても敏感であったり、とても疲れていらっしゃたり。

西洋医学では なかなか症状改善なさらないケースが多いのです。

そんな方こそ、繊細な東洋医学を使っていただければうれしい、と、考えています。