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丹田を養う。まず、息を吐き切りましょう。

image (2)「簡単調息」で、手をあの形で、お腹に乗せるのには理由があります。丹田を養うことをしているのです。妊娠したい人、美しく若さを保ちたい人にも、最重要ポイント。

丹田は、女子力UPにも、懐妊にも、重要ポイント

丹田とは。タンとは 不老不死の薬。田とは、それを養うところの意味。つまり、丹田を養うことで、若返り、生命力が高まるのです。

妊娠したい人、美しく若さを保ちたい人にも、最重要ポイントです。

 

頭をからっぽにし、身体はリラックスし、深く息をすることで、丹田にパワーがあつまり、全身の状態がよくなっていきます。

 

その時なにより大事なのは。

「まず はく、こと」

息を吸うには、はかなければいけません。

すっかりと、体の中から息を出し切れば、いらないものが一緒に出ていきます。

歌や呼吸法をやっている人なら良くご存じなことですが、息は、吸うより、はくほうが大事。

出し切れば、自然と、大事なものがはいってきます。これは、いろんなことにあてはまる、ほんとのホントのことです。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

 

調息への下準備。

簡単調息法は、だれでも楽にできる調息法ですが、さらにグレードアップするを紹介します。

 

「うまく深呼吸ができないんです」「気持ちよくならない、かえって緊張してしまう」という声が届いています。

普段から息が浅いと、深呼吸が少しやりづらいことがあります。自分なりの「深さ」、今よりも少し深く、でよいのです。さらに深い呼吸をしたいときは、下準備を試していましょう。

心、身体も調えて チャージ&デトックス効果倍増の調息法をグレードアップする方法

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』は三位一体で、

身体や心がまだよくほぐれていないときは、息をするのも、それだけ、ちょっとつらいのです。

 

「簡単調息」を、もっとうまくやりたい、というときは、できる範囲で、以下を下準備してみてください。

下準備

  1. 寝る前3時間前までには、心をこれ以上乱すことをすませてしまう。(メールやテレビ、ネットサーフィンなど。)優しい音楽を聴きながらその辺を少し片づけをしたり とにかくのんびりと、ゆっくりと、過ごしましょう。
  2. 寝る前1~2時間前には、お風呂はすませる。ぬるめのお風呂に、塩を入れたり、好きな入浴剤を入れたりして 身体もゆったりとリラックス。身体がほてりがちな人は2時間前までに上がってください。
  3. すっかり寝る支度をしてお布団へ・・・

調息いかがでしたか?

「1回2回で寝ちゃった!」

それもすばらしい!

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』がそろえば、チャージ&デトックス効果は倍増です。

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『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

秋分になりました。秋の養生ポイントは「おさめる」と「呼吸」

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秋分になりました

春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる季節です。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」とあります。

 

春から秋にかけては、どんどんと、外側に開いていき発散するようなイメージの季節でした。

 

秋分からベクトルは逆方向へ一転します。

 

いけいけドンドン発散していくのではなく、

ゆるやかに 内側に収めていくイメージです。

 

いきおい、活動はだんだんと抑え目にしていき、エネルギーの無駄遣いはしないようにしましょう。

 

行動もそうですし、気持ちもそうです。少しずつトーンダウン。

 

ゆったり呼吸して、清廉な「気」をとりいれる。一日に一度でも「意識した深呼吸」をしてみてください。

 

朝起きた時窓を開けて が、おすすめです。

 

清らかですがすがしい…というイメージを持って体中に息を吸い込んでいく。いつもの景色も一味かわって見えるはず。ぜひおためしください。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

 

簡単調息法。

image (2)『調身・調息・調心』は、いわば1つやれば残り2つが整う 一石三鳥の極意。

お休みの日に、試してみてください。

簡単調息法。寝る前に、1分! 調息して、ピカピカお肌になりましょう

調息の、初心者むけ方法です。息を整えることで、身体に酸素がまわり、疲れがいやされます。

深い息をすることで、腸が刺激され、デトックス!

翌朝すっきり、エネルギーチャージとデトックスで、お肌がピカピカに・・・。

 

★簡単調息★

  1. 楽な姿勢で横たわる。
  2. 左右の親指どおし、人差し指どおしをくっつけ、おなかの上に両手を置く。△を作るような感じ。肘にお布団等を挟むと安定します。
  3. 息をゆっくりすいます・・・・指が離れるのを感じて・・・・
  4. 息をゆっくり吐きます・・・・指が近づくのを感じて・・・息が深くなるにつれ、指は離れていきます。くっつけるのは最初だけ。
  5. らくに、きもちよく、できるだけゆっくり・・・・最初は数回。

慣れてきたらゆっくり繰り返します。そのまま寝てしまってかまいませんし、気持ち良ければどれだけ長くやっても問題ありません。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

ダウンロード調身とは身を調える(ととのえる)こと、調息とは呼吸を調えること、調心とは心(精神)を調えること。禅の3つの基本です。

からだ、いき、こころは、密接にかかわっています。心が乱れれば呼吸が乱れる、姿勢が乱れる。他も同じ。 逆に、調えようとしたら、この中の1つから手掛ければよいのです。

 

こころはなかなか統制できません。ついつい、考えてもしょうがないことを考えぐるぐる。。そして体に変調が。

 

そんなときに、まず息から、調えてみましょう。 何かボディーワークをやっている方なら、身体から、もありですが、 多くの場合、息が一番簡単です。

心が乱れた時、身体が乱れた時(疲れた、しんどい、姿勢が保てない、どこか痛いつらいなど・・) おなかの底から深呼吸してみてください。

最初は、なかなか深く息ができないかかもしれません。でも、今よりもほんの少しだけ長く、ほんの少しだけ深く。 気持ちよさを感じられたらOK。 治療でサポートできますし、そのときの、そのかたにあった呼吸法もお教えしています。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。