吉本ばなな小説のホリスティックなパワー。

 

吉本ばななさんの小説を読んで、辛さや痛みが楽になる経験をした方は数限りないことでしょう。小説家がどうホリスティックトリートメントと関係するか…。

 

実は。

彼女自身、自分は「ある種のセラピスト」であると、語っています。(『女子の遺伝子』)

本当につらい時に もう少しだけ生きていられる…そんな小説や文章を、彼女は一貫して書いているように感じます。

 

なぜ、すとん、と腑に落ちるかというと「いつも、いつでも、かならず、ほんとうの言葉」がそこにあるからだとおもいます。

 

ほんとうのことば、

心にも

身体にも

魂にも

ダイレクトに作用します。

まさにホリスティック!!!パワー。

 

 

あれだけの多くの著作をコンスタントに自身のほんとうで紡ぐには、どれほどの精進がいることだろうか。

 

長生きしていつまでも書いていてほしい~!と日々祈っております、ほんとうに!

ばななさんの本いろいろ
女子の遺伝子

王国シリーズ    

アムリタ