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花療法=バッチフラワーレメディとは
花療法とは
人はだれでも、感情に翻弄されることがあります。花から作られたレメディ(自然のエッセンス)をとることで、
心のこわばり・不安・怒り・悲しみなどをやさしく整えていくのが「花療法(バッチフラワーレメディ)」です。
1930年代、イギリスの医師エドワード・バッチ博士により体系化されました。
38種のレメディはそれぞれ感情の状態に対応しており、いまの自分に合うものを
1〜7種類ほど選び、必要量をとっていきます。赤ちゃんからご高齢の方まで使え、
動物や植物にも活用できます。世界60か国以上で長年親しまれている、やさしく確かな方法です。
コンサルティーションのご案内
心理相談を受けるほどではないけれど「気持ちがまとまりにくい」「落ち着かない」という方へ。
ゆっくりお話を伺いながら、いまの状態に合うレメディを一緒に選びます。
レメディをとりながら、少しずつ心のバランスが整い、日常がスムーズになっていく感覚を目指します。
こういう方におすすめ
- 進学・就職・独立・転居など、環境変化へのストレスが強い
- 思春期・出産・更年期など、ライフステージのゆらぎを感じる
- 家族・子育て・介護など人間関係の疲れが抜けない
- 過去の出来事に気持ちが引きずられる/気持ちが先走り考えがまとまらない
- やる気が出ない・元気がない・落ち込みやすい・不安や怒りを溜めがち
- 感情のバランスが保ちにくいと感じてい
進め方(オンライン可)
対面またはオンラインで実施します。事前に丁寧なヒアリングを行い、体調や気分の傾向を伺います。
そのうえで、いまに合うレメディを選び、日常での取り入れ方をご案内します。
ご予約
下記より、ご希望の日程と「対面/オンライン」をお選びください。ご不明点はメッセージ欄にお書き添えいただければ、折り返しご案内いたします。
※キャンセル・変更方法、当日の流れ等は予約フォーム内のご案内をご確認ください。
一輪のいのちに出会うとき~薔薇風呂のこと~

一輪のいのちに出会うとき
〜完全無農薬の薔薇が手にはいったら~
薔薇風呂のすすめ〜
とも治療室では、長年にわたり植物のちからを研究し、東洋医学と植物療法を結び合わせた臨床をおこなっています。
そのなかでも**薔薇(ばら)**は、特別な存在。華やかで、繊細で、香り高い。そしてその背景には、たゆまぬ手間といのちへの深い畏敬が欠かせません。
化学肥料も農薬も使わずに
薔薇栽培は「無農薬は無理」とよく言われます。確かに虫や病気が多い。だけど、その「常識」を念頭に置きながらも、ひたすら無骨に手探りで、ともかく精いっぱいの愛情、畏敬、そして、雨に風に、自然の営みに 耳を澄ませて、の、オーガニックな薔薇を追求しています。
育てるか、無農薬薔薇愛好家に分けていただくか、無農薬薔薇農家さんからいただくか。いずれにせよ今年もまた奇跡のように咲いてくれた薔薇たち…
昨今の気象変動を思うと、毎年、「これが最後かもしれない」と頭をよぎるのです。
今この時 切ないくらいに美しく花開く薔薇に触れるたび、いのちとは何かを問われているようなしんとした思いに包まれます。
■ 一輪一輪が、まったく違う
そして気づいたのです。
ていねいに、花と向き合うと、不思議なことに、どれひとつとして同じ花はないのです。香り、たたずまい、花びらの色、葉の枝の伸び方…
一輪一輪が、かけがえのない個性をもって咲いている。
まるで、「あなたも唯一無二。あなたは、あなたのままでいい」と教えてくれるかのようです。
一生に一度は体験してほしい「薔薇風呂」
オーガニックな薔薇が手にはいったら…使い道は多彩です。
ジャム、ハーブティー、薔薇ソルト、薔薇シュガーなど… はちみつともよく合います。
けれど、もっとも贅沢で、もっとも深く五感に届く使い方として、一生に一度は体験してほしい。それが、「薔薇風呂」。
◇ 静けさと光をしつらえて
光は控えめに。
キャンドルの炎や、隣の部屋からもれる柔らかな光が、感覚をやさしくひらいてくれます。
薔薇は一輪。花の首だけを、器にそっと入れて、お風呂場へ。
ご自身のからだを湯に沈めたら、その器をお湯に浮かべましょう。
香りを楽しみ 花を眺めたあと、そっと花びらをはずして、湯船に浮かべてください。
めしべ・おしべは使わず器に残します。
よかったら、花びらを一枚、口に含んでみてください。みずみずしさ、ほんのりとした苦味、香りとは異なる「味」という感覚。
香り、味、色、手触り、肌触り、花の存在を感じるひとときが、深い静けさとともに、こころとからだを包み込んでくれるはずです。
心身すべてで薔薇のいのちを受け取る、一期一会の時間です。
◇ 五感で出会ういのち
湯のなかであたたまった花びらから、柔らかく繊細な香りがたちのぼります。
少し元気のなかった花びらでさえ、お湯のなかでふっくらとよみがえるようです。ときとともに、成分がゆっくりと湯に溶け出し、花びらは静かに 少ししおれてゆきます。
その変化は「いのち」の時間そのもの。
香料のような強い香りではないけれど、確かにこころとからだにふかく届いていきます。肌に触れる感触、色の移ろい、すべてがいのちの響きです。
最後は、しっかりお水を
お風呂のあと、花びらを回収すれば、お湯は意外ときれいなまま。洗濯に使えるくらいです。
湯上がりにはたっぷりと肌にも体の中にも水分補給をして、冷えないように。
できれば、やわらかなタオルケットなどにくるまって、ゆっくり ひととき、余韻を味わってください。
薔薇の花は、その一輪が その存在すべて、ありのままを差し出してくれます。
どうぞ、自然のいのちと、ご自分のいのちを、薔薇と
やさしく、深く、出会わせてあげてください。
河合から薔薇を受け取った方はどうだったかぜひ聞かせてくださいね。
経絡の気のパワーを…ホリスティックな はり灸アロマ治療
自律神経を心地よさの中で調える
春の終わりから夏の初め・・・暖房もクーラーもいらない時期は、逆に言えばどっちつかずの三寒四温で、自律神経が狂いやすいとき、
肌という最大の感覚器の、ふれる、ふれらえれる、という感覚を存分に味わうはり灸アロマ治療が効果的です。

ホリスティックな「はり灸アロマ治療」
東洋医学でデトックス、そして 足りないエネルギーをチャージ。
体全体を調節し、心身を中庸に戻したうえで、重ねてのオイルマッサージ。
上質なアロマオイルマッサージのメリットは…なんといっても快楽!オイルの成分と効果でやさしくほぐし、繊細な精油を使い、さらにご希望の方には芳香蒸留水★も使って、トロトロン…に ゆるめていきます。
治療で心地よい瞑想状態に入る方も。
「なんだか いつも、力が抜けてないみたい」「キモチイイってなんだっけ?」「深いリラックスを体験してみたい!」というかた、長いこと心身の不調が続く方、緊張や自律神経失調をともなう 頑固な症状をお持ちの方にオススメ。
緊張をほどくこと、快楽を感じること。からだがゆるゆるとゆるむことを許すこと。そんなあたりまえことが、あまりにも固くなった心身は、できなくなってきてしまうからです。
幸せを、ゆったりを、リラックスを・・・ご自分に許してあげてください。
★芳香蒸留水を使ったトリートメントをご希望の方は予約時にその旨お知らせください。

自分で作って自分をケア、蒸留会は以下リンクを。


