受診にあたっての注意事項

予約中の方へ

患者さんご自身の利益…安全と質高い治療のための、大切なご案内です。以下を十分ご理解ご承諾のうえで 当日受診下さい。

*花療法のみの方はこちらへ*

予約時・初回受療時 よくある質問 はこちら

当院は最小限の刺激で施術をしていますが、個人差により、ご自身の反応は様々となります。

心づもりしておくだけで影響が最小限に抑えられますので、心身予防面も考慮して 「鍼灸治療の一般的な注意点」もあわせて公示します。

初回のはりは、基本「触れるだけの鍼」、初回の灸は、基本「やさしくあたためるだけの灸」なので、一般的には内出血ややけどはありません。

  • 全てのコースで、 高熱、感染症、極度の疲労、極度の睡眠不足、日常生活に支障が強くある場合は予約がお取りできません。心療内科での治療中・服薬中は主治医の同意が必要です。
  • 治療うけられるかな? とお考えの時は「通勤通学を休まなくてもいい体調」をひとつの目安にしてください。感じ方には個人差があります。
  • 妊娠中の方へ
    • 主治医(病院)にて鍼灸ケア利用承諾を得てお越し下さい。
    • 母子手帳をご持参ください。
  •  持病などで医療機関を受診中の方へ
    • 投薬情報や検査結果、治療経過などのメモをお持ち下さい。

  • 体質、病気、服薬中等で、特別に出血しやすい・止血しにくい方、内出血しやすい方等は、必ずお申し出下さい。一般的な注意事項として、鍼治療では個人差によりまれに出血・内出血が起きる可能性があります。万一、内出血が起きても、お化粧で隠れる程度で、通常は1~2週間程度で治り身体への悪影響はありません。東洋医学では治癒過程の一つと考えられています。

  • 一般的な注意事項として、灸治療では、個人差により、まれに火傷が起きる可能性があります。古来の灸治療は、火傷反応を利用した治療法でしたが、当室では特殊な目的がない限り(その場合は説明します)、心地良い範囲で治療しています。熱すぎる等なにか感じたら、我慢せず、必ず すぐに教えて下さい。
  • 治療後にだるさや眠気、血行増進による皮膚の発赤や痒み、筋肉をストレッチした感覚等が、まれに出現しますが、多くは一時的な治癒過程と考えられます。通常3日以内に消えます。
  • 治療後、翌日、近日中に出張、海外旅行や結婚式等、大きな予定がある場合は、前もって教えてください。眠くなるのが困るなどの都合など、些細な事でも心配な点があったら、あらかじめご相談下さい。

~治療 初回はごくごく軽く行います~

  • 治療効果は、個人差があり、慢性的症状は、比較的時間がかかります。最初の2回は体の反応を見ながらごくごく軽く、全身を整える治療をし、3度目から本格的な治療をはじめます。
  • 症状により、また、治療が進むにつれ、治療法は変わります。治療後どうだったかの感想を常に歓迎しています。遠慮なさらず、我慢なさらず、何でもおっしゃってください。ご自身の感じをお聞きしたうえで、一番良い治療法を行います。とも治療室は触れるだけの鍼、あたためるだけのお灸、ソフトなアロママッサージがメインですが、痛みが強い急性症状、「何とか今日中に」など治癒をお急ぎ、つらさが続く慢性症状などの場合は状況に応じて刺激量を増やします。たとえば、絶対に刺す鍼はいや!火を使うお灸はいや!というかたは ご希望を遠慮せずにお伝えください。
  • 症状にあわせ最適な治療をします。症状などにより時間が長くなったり短くなったりします。はり灸1時間など「予約」時間は、トイレ、給水、身支度、会計、養生指導、その他の余裕等 を含む「滞在」時間の目安です。ご来院日程の参考にご覧ください。

~リラックスするほどに効果増大~

  • 全ての治療で、リラックスするほどに自然治癒力が増大します。無我の境地でリラックス…は最高! 疲れているときは眠ると短時間でもよく回復します。なるべく「寝やすい」ようにして ご自分でも、リラックスしてみてください。
  • たとえば、「気になることは済ませておく」「音の出るものの電源は切る」「締め付けない・体がらくな着替えでのぞむ」「体の力をぬく=脱力」など。リラックス・脱力が普段むつかしい方には、治療時間はよい稽古場になります。回数を重ねるにつれコツがつかめるようになります。
  • 治療のお約束⇒自宅を出て、お越しになる、その道すがらすでに、治療は始まっています。その時間に向けて次第に準備をなさっています。
  • 自分に合ったお花水を治療前後、途中に飲むのも推奨します。
  • 脳疲労・眼精疲労をいやすため、治療中も、脳と目をなるべく使わないようにすると、効果が増大します。治療直前に激しく脳と目を使うことも避けておくとよいでしょう。
  • 治療中の、居住性=暑い寒い、体の要求=トイレにいきたい、姿勢を変えたい、などは、遠慮なくおっしゃってください。
  • 治療中は、「過去や未来の嫌なこと、心配、懸念を繰り返す、思う/話す」は、避けたほうが効果が増大します。
  • その意味で、簡単お花水は「あたまをつかうお話は、最小限」の会話で的確なお花をお選びしています。

~お願い~

キャンセル、治療日時変更は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。完全予約制のため、当日キャンセルは基本的にできませんのでご注意ください。台風での運休、地震などの災害・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

ご自身の脈を安定させるため、ゆとりをもっておいでいただき、治療開始5分前には到着下さい。初回は問診票記入があるので、5~10分前が目安です。

5分以上遅刻する場合はご連絡いただければ安心します。

室内やベッドリネンに残るような、香水や柔軟剤等の使用はお控え下さい。

治療中、携帯電話の電源をお切り下さいますようお願い致します。

感じ方には個人差がありますので、治療中、暑い、寒い、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

~予約・往診・付添いについて~

治療の時期について。次回の予約は、時間としての予約だけでなく、「お体の状態にあわせた治療に適切な時期」のご予約です。お体のリズムに沿って予約をおとりします。適切な治療間隔での快適さを、味わっていただければ嬉しいです。

往診のご依頼は、現在、受け付けていません。

意思疎通が可能な患者さんの付き添いは、原則、治療室外でお待ちいただいています。ご本人の治療内容をよりよくするためです、どうぞ、ご了承ください。

 

~

キャンセルについて~

キャンセル(日時変更を含む)は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

当日キャンセルはできませんのでご注意ください。小田急線・世田谷線の運休(台風や自然災害)や、近いご家族のご不幸等は、この限りではありません。

当院は一度に一組のみの予約を 丁寧な手順をかさねて、おとりしています。この予約は、一度に複数ご来院なさる治療院や病院などのものとは意味がことなり、「1対1のお約束」=お互いの、その日その時間を、「ともにすごすことの確約」です。

 

 

「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ち中の切実な患者さんたちがおられることをご承知ください。

前日17時以降~時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失います。

予約の変更・キャンセルは出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると、いけなくなるかも?」 の段階で、ご相談いただければスムーズです。

 

~キャンセル料規定~

前日5時以降のキャンセル・・・・・施術料の100%

予約当日のキャンセル ・・・・・施術料の100%

⇒次回お会いするときに申し受けます。

※仕事や体調不良等の理由でも対象となりますこと あらかじめ了承ください。

※たび重ねてのキャンセル・連絡不可能、特に初回予約を連続キャンセルされた場合はその後予約を受けかねますことご了承ください。様々なご事情があってのことと たいへん心苦しいのですが、どうぞご理解くださいませ。

とも治療室にご縁のある皆様が お互いに、気持ちよくスムーズに治療を受けていただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

この案内のURL  https://wp.me/p5DtyY-Ap