タグ別アーカイブ: 関節の痛み

ひざが痛む…。

imagesこの時期、ひざの痛みに悩むかたが、ふえています。

さわってみると体に、根強い冷えが見つかることがほとんど。

ひざは、毎日使う関節だけに、痛いとつらいもの。痛いから動かない、動かないから筋肉が衰える、さらに痛くなるというバッドスパイラルに入ることも多いのです。

とも治療室では、正座がしにくい、階段が歩きにくい、立っているのがつらい、患者さんの 日常の辛さを和らげ、悪化させない治療を行っています。

また、患者さんに合った養生法を丁寧に指導して、効果を長引かせています。

治癒をはやめつつ、痛みをおさえ、筋肉を強くする日々の養生を併用することで、暮らしの中で楽にひざが使えるように導いています。

ひざの痛みは、女性ホルモンとの関係もあるといわれており、更年期障害の時期に出やすいものでもあります。

東洋医学的にはむくみなど、水分代謝、だるさなど元気のなさともつながりがあります。

ひざの痛みだけに注目するのではなくて、身体全体のバランスを取り、身体の声をよく聴いて、ご自身の持っている自己治癒力をパワーアップしていくことが、この後の人生をはつらつと自分らしく、すごしていくために、とてもとても大切です。

あきらめず、頑張りすぎず、楽しみながら、一緒にとりくんでいきましょう。

 

【つらいひざ痛】をお灸で改善!

hizaひざ痛を自分でケアしてみませんか?お灸を活用すれば、悪化を防げ、固くなっていた筋肉をほぐせ、痛みも和らげられます。

ひざ痛の分かりやすい動画を紹介します。

使いやすく良質なお灸を作っていらっしゃるお灸メーカーさんが、ひざ痛のお灸の方法を、動画で紹介してくださいました。ぜひごらんください。

 

お悩み別シリーズ「ひざ」痛のツボ動画が完成!!

 

せんねん灸お灸ルームおすすめ ひざ痛のツボ

内容…

「ひざ」の痛みとは
「ひざ」関節の構造
「ひざ」痛はなぜおこる
「ひざ」の炎症と痛み
お灸をする前に まず準備
「ひざ」痛の改善のツボのさがしかた
「ひざ」痛改善のツボにお灸をする
「ひざ」痛改善のツボ=胃腸のツボ
「ひざ」痛改善 before/after
お灸+運動療法がおすすめ

こちらもあわせてごらんください

辛い膝の痛みを解消する!特効ツボ

ロコモ度チェック

国民病!?「ロコモ」とは。

筋肉の維持には、適切かつ「ほどほど」の運動を。簡単運動の紹介。

骨量は年齢変化で変わっていきます。女性はホルモンの影響で、更年期にガクッと下がります。

身体全てが連携しながら、はたらいている。

【膝痛】の特効ツボ

膝の痛みがつらいかたへ。膝を楽にし、ひざ関節をこれ以上悪くしないための特効ツボをぜひ活用してください。

膝

膝の痛みは、故障などおもいあたることがなければ、ロコモティブシンドローム運動器症候群と関係があることが多いです。

予想以上に早い段階から、じわじわと進んでいきます。早ければ40歳代から…。人によってはもっと早く。

ロコモティブシンドローム運動器症候群とは、足腰の筋肉、関節、骨などがおとろえ、寝たきりや要介護になるリスクが高い状態のこと。

原因は、肥満、筋力不足など…筋力アップが大事なのですが、無理して痛みが出ることも。

痛みが出ないようにしながら筋力をアップするために、お灸ケアと並行がおすすめです。

詳しくは治療で、個別指導しています。

基本は、触って冷たいところを積極的に温めてください。ツボを使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


梁丘 りょうきゅう

梁丘 りょうきゅう
梁丘 りょうきゅう

 

膝蓋骨(しつがいこつ)いわゆるヒザのお皿の上端外側角から指幅3本上がったところで、太い骨のふちを指で押してひびくところです。

 


血海(けっかい)

血海(けっかい)
血海(けっかい)

膝蓋骨(しつがいこつ)いわゆるヒザのお皿の内側、上端角から指幅3本ほど上がったところです。


膝眼 しつがん

膝眼 しつがん
膝眼 しつがん

ヒザのお皿のすぐ下の内側のくぼみと外側のくぼみの中にあります。2ヵ所でちょうど膝の目のように見えます。

 


足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。


 委中 いちゅう

委中 いちゅう
委中 いちゅう

膝の後ろにある曲げじわのちょうど真ん中にあります。

 


承山 しょうざん

承山 しょうざん
承山 しょうざん

かかとからアキレス腱に沿って、ふくらはぎの方へ指で押していき、ふくらはぎの筋肉の境目にあたるところ。


湧泉(ゆうせん)

湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん)

足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中です。

 

 


 

ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

ロコモティブシンドロームについて詳しくはこちら