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更年期障害、という言葉だけでは言い表せない、です。

日本女性医学学会、女性医学ガイドブック 更年期医療編2014年度版、金原出版

 

西洋医学 婦人科では、更年期というのは、主に、卵巣の働きという1面から見た、女性のライフサイクルの一時期をいいます。

 

でも、その年代というのは、1つの臓器のホルモンだけではなくて、実に様々な状況が絡み合い、症状が出てくる時期でもあります。

単にホルモンがへっていく、バランスが変わるだけではなく、一人の女性の人生の中で、この時期は、とても大きな曲がり角。

 

ひとつ「更年期障害」という言葉だけでは言い表せないさまざまなことが絡んできますので、かなり幅広くとらえていく必要があります。

 

たとえば、ホルモンの低下という身体の問題だけでなく、

一人の女性の、キャリアや、家族関係、人間関係など。人生のこの時期の感慨をしっかり、受け止めていくべき時なのではないでしょうか

 

心の問題、気持ち、ストレス、人間関係は、非常に大きなファクターです。

 

さまざまな心理的な面も含めて、この時期に起こってくる女性のいろいろな問題を全体的にケアしていく必要があるのです。

 

なんだか調子悪い。しんどい、つらい。でも我慢してる。

病院にいってみた、でも、満足できない…

 

あきらめず、ぜひ、全包括的治療、ホリスティックトリートメントをおためしください。この時期を通じて、さらによりよく、楽になるお手伝いをしています。

こころとはり灸。花療法とはり灸について…

ほとんど触れるだけの繊細な鍼は、気持ちを明るくする作用があります。まさに「気」そのものを扱うからです。はり灸治療をおこなって、人間関係がよくなった、気持ちが軽くなったというのは日常茶飯事です。

体が緩めば、こころもかるくなります。それでも 生きていく以上、考えること、迷うこと、心が感じる様々なストレスは尽きないもの。花療法によって、手放したい感情がマイルドに癒されていきます。

心が軽くなれば、体もらくになるのは、道理。はり灸 アロマ 花療法の3つの柱は、素晴らしくパワフルです。

骨量は年齢変化で変わっていきます。女性はホルモンの影響で、更年期にガクッと下がります。

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今から、運動習慣をつけよう。今日が一番私は若い。

 

骨や筋肉の量のピークは20~30代だということをご存知でしたか?骨や筋肉は適度な運動で刺激を与え、適切な栄養を摂ることで、強く丈夫に維持されます。弱った骨や筋肉では、40代・50代で身体の衰えを感じやすくなり、60代以降、思うように動けない身体になってしまう可能性があります。

骨量は年齢変化で変わっていきます。女性はホルモンの影響で、更年期にガクッと下がります。

筋肉、骨と同様に軟骨や椎間板にも運動や生活活動によって適正な負荷がかかることが必要です。ただし、過度なスポーツや過体重によって「負担をかけられすぎる」と、軟骨や椎間板は逆に傷んでしまうことになります。また、やせすぎると筋肉や骨は弱くなってしまいます。肥満もやせすぎもよくありません。あなたにも心あたりはありませんか?

ロコモについて、何回かに分けて解説します。(ロコモ3)

情報提供:ロコモ チャレンジ!推進協議会

ロコモ1 国民病かも!?「ロコモ」って知っていますか

ロコモ2  身体全てが連携しながら、はたらいている。

ロコモ3 今から、運動習慣をつけよう。今日が一番私は若い。

ひざが痛む…。

images気候変動が大きいの時期。ひざの痛みに悩むかたが、ふえています。

さわってみると体に、根強い冷えが見つかることがほとんど。

ひざは、毎日使う関節だけに、痛いとつらいもの。痛いから動かない、動かないから筋肉が衰える、さらに痛くなるというバッドスパイラルに入ることも多いのです。

とも治療室では、正座がしにくい、階段が歩きにくい、立っているのがつらい、患者さんの 日常の辛さを和らげ、悪化させない治療を行っています。

また、患者さんに合った養生法を丁寧に指導して、効果を長引かせています。

治癒をはやめつつ、痛みをおさえ、筋肉を強くする日々の養生を併用することで、暮らしの中で楽にひざが使えるように導いています。

ひざの痛みは、女性ホルモンとの関係もあるといわれており、更年期障害の時期に出やすいものでもあります。

東洋医学的にはむくみなど、水分代謝、だるさなど元気のなさともつながりがあります。

ひざの痛みだけに注目するのではなくて、身体全体のバランスを取り、身体の声をよく聴いて、ご自身の持っている自己治癒力をパワーアップしていくことが、この後の人生をはつらつと自分らしく、すごしていくために、とてもとても大切です。

あきらめず、頑張りすぎず、楽しみながら、一緒にとりくんでいきましょう。

 

セルフ灸 妊活大事な時に。生殖機能をアップする「中極」

中極
中極

「中極」は、元気のもとを作るツボ。タイミング前に…

「中極」は、身体の中心にあって、「元気」のもとになるという意味の名前です。

腰の「命門」や、おなかの「関元」と共に、生殖機能を上げる重要ポイント。

 

ちょっと 下のほうなのでやりにくいかもしれませんが、タイミング前にお灸するととてもよいです。(実は 男性にも よいのです。)

 

小豆灸でもよいので、ぜひためしてみてください。

 

場所は・・・。image-15

おへそから、下に、手のひらの幅程度下がったところで、つめたかったりへこんでいたり固かったり 押していたい場所を探してみてください。

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ご自身にとって、今・最適な、ツボを探すには

 

現代人は、空調や運動不足などが原因で、冷えている人が増えています。

 

さわってみて、あったかいですか? 冷たいですか?

 

あったかい手(手が冷たかったらお湯などで温めること)をおいて、しばらくなじませ、感覚をとぎすませてください。

手の温かさが本人にとって心地よければ、スタート、

 

気持ちよさが続く限り、続行⇒小豆灸は特にそのまま寝てしまっても、低温やけどの心配はありません。

 

もういいかも、とかんじたら、やめること。

 

 

逆に、

手を置いても気持ちよくない場合は、今日は、そこは、やらなくてよいのです。気持ちよいところを探してみてください。

産科で逆子といわれたら…

 逆子灸・安産灸のご案内(東京衛生病院紹介のかた専用ページ)

産科で逆子といわれたら…
お母さんご自身でできること、あります。
赤ちゃんのためにできること、
ご自分のペースで、
少しずつ、
やってみませんか?

逆子灸オレンジ

お母さんと赤ちゃんの身体が、
「自分が楽になるよう自分で治していく力」を、
増すように働きかけるのが、逆子灸。
昔から、日本の家庭で行われてきました。

自分で簡単にできるよう
安全に作られた、煙も少ない現代的なお灸での
セルフ逆子灸をていねいに指導します。
心配するほど熱くなく
身体が温まって気持ちが良くなります。

使い方

お灸をすることで自分のからだの変化、赤ちゃんの変化がとらえやすくなり、母子ともに負担の少ない生活をキープしやすくなります。

お灸によって、体のめぐりが良くなり、滞りが解消されるにつれ、気持ちもほぐれやすくなり ストレスが緩和します。


使い方

産科で

●産科で「逆子のお灸」をすすめられたら、なるべくすぐ専門の鍼灸院の指導を受けるとよいのです。

●逆子灸は早く始めればそれだけ効果的です。「そのうちなおるかも… でも、どうなるかなあ…」と 気にしながら過ごすよりは、「赤ちゃんのために、今、やれること、やってみよう!」と 思い切って、おはじめになると よいなあ、と思います。

●お母さんのよりよい体調管理、安産に備えてのからだづくりができ、『産後の肥立ち』もよくなります。

●逆子灸は、産科の了承を得た後、専門の鍼灸師の指導を受けながらおこないましょう。鍼灸治療院は相性があるものです。産科で推薦されたなかから、ご自分の感覚にあうところを選ぶとよいでしょう。

●とも治療室の最寄り駅は、小田急線の豪徳寺駅ですが、世田谷区のほか、東京の西側エリア、小田急線、京王各線、東急東横各線 中央線ほか、横浜や千葉からご来院頂いています。道順など詳細は予約確定後、個別にお知らせします。

①ご来室時、妊娠20週以降の女性に限ります。
②安産を目的とするセルフケア指導のため、母子ともに健康な方に限ります。ご来室の際は、あらかじめ、かかりつけの産科医にご相談いただき同意をいただいてください。
③妊娠中のお灸教室ご予約は『妊婦さんのためのお灸教室』に限ります

ご予約フォーム

予約時・初回受療時 よくある質問はこちら


images逆子灸をするには

 

東京衛生病院ご紹介の方専用のページです

●とも治療室の基本の流れ●はり灸治療(全身治療)と逆子灸指導をします。産科紹介のかたは約90分初回7000円+税です。

●初回に、今のあなたの体にあった逆子灸をお伝えします。今のお身体にあった補助の安産灸をプラスすることで効果を高められます。

●翌日から、ご自身で、逆子灸をやってください。1回のお灸は 短くて5分、ながくても7分くらいです。ものの10分もあればできます。

●ツボは、精密にいえば、今のお身体に合わせて、少しずつ変化するものです。微妙に位置が変わったりします。定期的に、治療とお灸指導することで、最適な逆子灸ができますので、無理のないペースでフォローアップにいらっしゃるとより良いでしょう。

●産科の検診で回転が確認されたら、再度おいでください。戻り止めと安産にそなえた身体づくりのための治療と、戻り止め灸・安産灸を指導して終了です。

●お灸は、「あたたまって気持ちがいい」「リラックスできた」「熱いのが、怖かったけれど、そんなにアツくなかったです♪」との声をいただいています。

●ご自分の逆子灸は、指導どおり適切に行えば、一般的に、デメリットはありません。ただし火を使うお灸では、「うっかりの火傷」をしないようにだけ、注意しましょう。こわがることはありません。火を使うお料理をする時程度の注意をすれば十分です。

●東洋医学的に体を観察し必要なメンテナンスをすることで、冷え症、むくみ、肩こりや便秘などほかの事もラクになり面白く楽しく続けられます。

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教室

『逆子灸教室』も、おこなっています

「東京衛生病院に通院中の妊婦さんご本人を含めた、家族お友達とのグループお灸教室(随時)」(約1時間 各自3500円+税)もしています。

家族やお友達とさそいあわせて、二人以上で同時申し込みください。完全予約制で随時開催。

家族の協力があれば、おなかが大きくなってきてからも、らくにお灸ケアができます。ご希望があれば逆子灸だけでなく、参加者各自の体調に合わせての指導もしますので、日ごろの体調管理(肩こり、腰痛、便秘、目の疲れ、むくみなどさまざまに)にも、今後ずっと役立ちます。

セルフケアの森 裏ないてい


逆子灸教室の内容(目標)

●冷たいか、あたたかいか、など、ご自分の体を丁寧に感じてツボを探すコツを学びます。

●実際にツボに自分でお灸をする実習をします。お家でも、毎日、ご自分で、楽しく、気持ち良く、安全なセルフ灸ができるようお伝えします。

●何回でも受講可能です。

ご予約は以下の予約フォームからどうぞ。

ご予約フォーム

 お電話やメールでも受けたまれますが、詳細連絡のため パソコンメールが受け取れるメールアドレスをお知らせいただけると安心です。

☆「予約確定」先着順となります。(申し込み→当方より連絡→直接、数分お電話して諸確認→予約確定→道順など詳細をメール通知)


逆子灸教室の 服装・もちもの

手足を直接触りやすい服装でおこしください(ストッキングやタイツは脱ぐのが大変なので、スパッツと靴下にするなど)

古いタオル、保温、体の保持等に使用。

ご自身がメモを取るための筆記用具

身体に印をつけるためのマーカー 長く残しておきたい方は油性がおすすめです。

ライター

★当日は必ず母子手帳をお持ちください


 とも治療室豪徳寺プライベートサロンアクセス

*道順詳細は、ご予約確定後お知らせいたします。

アクセスはこちらodakyu_odawara

豪徳寺アクセス


治療も、教室も、予約はこちらから★お問合せ お申込み

とも治療室公式サイトご予約フォーム

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◎天災、人災の発生、不慮の事故などでやむなく開催を中止させていただく場合がございます。中止させていただく場合、すみやかにお申込みをいただいている電話番号へご連絡いたします。

◎天候状況により中止になる場合があります。前日までの気象予報をもとに開催可否の判断をいたします。中止と判断した場合、前日までにお申込いただいている電話番号へご連絡いたします。


ご確認いただきたいこと…

妊娠中は、病院の了解のもとで、ご来室(来院)ください。

お子様について:火を使う実技があるため、参加者のみおこしただけますよう、ご理解ご協力くだされば幸いです。

★当日は必ず母子手帳をお持ちください

この汗、ホットフラッシュ?! 東洋医学で汗をみる。

あまりの猛暑に「生まれて初めてこんなに汗かいた!」と驚いた方も多かったこの夏。とうとう更年期か!とあせった妙齢の女性も多々。

ホットフラッシュ含め、多量の汗について、東洋医学では様々な観点から考えます。ホルモン変動だけでなく、原因を探っていきます。

ざっくりいって、さらっとして気持ちの良い汗ならOk。

べたついて不快な汗やあまりにも大量で疲れる汗、匂いの強いもの、皮膚が荒れてしまう汗は、要注意。それぞれの治療が必要かも。いろんな要素が絡んでいることがおおいです。

汗は、東洋医学ではとってもだいじ。

中国明代末期の名医、張景岳は、問診の重要な基礎を『十問歌』という形にして後世に残しました。

「一に寒熱、二に発汗…」とはじまります。

汗は熱(高熱、低体温、冷えエトセトラ)に次いで、二番目に重要なファクターなのです。

暑ければかく汗ですが、東洋医学(中国医学)で 「症状」と とらえるものもいくつかあります。

一般に  よくみられる、「不足による汗」を 紹介しますね。

自汗(じかん):日中の発汗。動くと悪化するのが特徴。冷えや心身疲労がある方に多いです。エネルギー不足による汗です。じわーだらだらととまらない感じです。実際体は疲れているのですが、あまりに長期間にわたって疲労がたまると「疲れている」ことすらわからなくなってしまいます。じわーだらだらと、汗をかいて なんかずいぶん汗かきになったな、と 気づいたら 即 メンテナンスしてください。症状が、「やまい」になるまえにくいとめることができます。

 

盗汗(とうかん):睡眠中の発汗。目が覚めると止まります。顔が赤くてのぼせる方に多いです。体の中に当然あるべき温かさが少ないことによる汗です。シーツがびしょびしょになるくらい、かく場合もあります。

 

全てはバランス

不足とはいっても、日常生活がなんとかおくれる程度であれば、「絶対的不足」ではなくて、「偏り」による不足が多いのです。

上記の症状にピンと来たり、どうもおかしいな?・・・・、 と感じたら、早目の治療をお勧めします。早期ほど、少ない治療回数で改善が見込めます。

とも治療室は「ここちよい身体のお手入れ」で、快適な毎日を送るお手伝いをしています。

東洋医学で更年期を楽に乗り切りましょう

日本産婦人科学会 生殖・内分泌委員会:日産婦誌, 53(5)883-888, 2001

人生をずっと豊かに生きていくために

とも治療室では、はり灸による全身調整、深くリラックスできるアロマトリートメントと、英国の自然療法花療法でのメンタルケアという 3本柱で 「お年頃」な女性をサポートしています。

 

お手当ては、「もしかして…?」と変調を感じるプレ更年期、プレメノポーズ時期から始めると、快適スムーズに乗り切ることができます。

 

こんな症状があったら…もしかして?

 

・月経異常:周期が短くなる、長くなる、量が増える、不規則な出血がある

・自律神経失調症状:のぼせ、ほてり、発汗、冷え、ドキドキ動悸、血圧変化

・精神神経症状:物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ、こわばり

・膣や膀胱などの衰え:頻尿、尿もれ、尿が我慢できない、性交痛、細菌性膣炎をおこしやすい

・筋肉・骨格系の衰え:子宮脱、肩こり、背骨が痛い、関節痛、腰痛、足がだるい

・皮膚の衰え:しみ、しわ、たるみ、透明感の低下

西洋医学では、エストロゲンの減少を補うホルモン補充療法、東洋医学では、鍼灸や漢方療法などがあります。

花療法や、専門家のカウンセリングなどの心理的なアプローチや、食事・運動といった生活習慣の改善を図ることも大切です。

花療法=バッチフラワーレメディとは

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花療法「バッチフラワーレメディ」とは、

人はだれでも感情に翻弄されることがあります。花から作ったレメディを飲むことで厄介な感情から解放される。それが花療法。

1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。

38種のバッチフラワーレメディの指標にある「ネガティブな状態」の中から、今の自分の心や感情の状態に当てはまるものを1~7種類まで選び、必要量を飲むことで内面に調和がもたらされることが期待できます。
心や感情のバランスを保つことが、身体の健康へも繋がると考えたバッチ博士が発見したこのシステムは、70年以上もの間、世界中で活用されています。
赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できるバッチフラワーレメディは、長年の実績で裏付けられた優れた癒しのシステムとして、現在では60ヶ国以上の国々で医師や看護師、獣医などにも使用されています。

バッチフラワーレメディ コンサルティーションは、

心理相談や援助を受けるほどではないけど、日々の生活の中で自分だけでは気持の整理がつきにくいときにお勧めします。
たとえば…

  • ライフスタイルの変化にスムーズに対応できない(進学、就職、独立、転居など)
  • ライフステージの変化にスムーズに対応できない(思春期、出産、更年期、老年期など)
  • ストレスを感じている(家族間で…、子育てで…、介護などあらゆる対人関係で)
  • 過去に起こった問題から気持ちが離れない
  • 気持ちが先走り、考えがまとまりにくい
  • 自分が自分でわからない。
  • 改善したいことがあるがスムーズに進まない
  • やるべき仕事に取り掛かれない
  • やる気が出ない、
  • 元気がない、
  • なんだかつまらない、
  • 気持が落ち込みやすい、
  • 不安感にさいなまされやすい
  • 怒り、憤り、焦り、疲れを感じやすい
  • 感情バランスが保ちにくい

ご自身のペースでゆっくりと取り組み、対応するバッチフラワーレメディをとる(飲む)ことで、感情バランスが穏やかにととのっていきます。

はり灸はこんな症状に効果があります

こんな症状がやさしい心地よい治療で楽になります。

一般に、はり灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎への効果がよく知られていますが、そのほかの多くのつらい症状や病気に効果があります。

当治療室の症例もいくつかご紹介していますが、とても書ききれないのが実情です。患者さんがいらっしゃるたび、日々新しい症例が増えるのです。

鍼灸は「自分で治る力」そのものに働きかけるので、なにか1つを治しに来ても、すべて同時に癒されていきます…。

不妊、眼科、耳鼻科など、特定疾患への対応を強く打ち出したはり灸治療院も増えてきていますが、

実際には「全体調整」なしには局部は治らず、局部を治そうとすれば全体が同時によくなるものなのです。全包括的医療=ホリスティック鍼灸はこれが特徴です。

 

はり灸の適応<WHO(世界保健機関)>

今は、海外のほうが、はり灸治療の研究が進んでいるのが実情です。保険がきく国も多いのです。 アメリカの、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解としてはり灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)ではり灸療法の有効性を認めた病気には、以下を挙げています。

WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症 - 41疾患 

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症