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夏至に生ハーブをつんでセントジョーンズワート油(ハイペリカム油)を作ってみませんか? 特別な薬効があるといわれています。

Hypericum

夏至に摘むと特別な薬効を持つハーブがあります。セントジョンズワート、聖ヨハネの草と言われる、別名西洋オトギリソウです

これで作ったハーブオイル、セントジョーンズワート油(ハイペリカム油 Hypericum)は、筋肉の痛み…打撲や筋肉痛、肩こりなどに特効があります。 抗炎症作用、うっ血を楽にする、傷などの修復促進、鎮静作用等…パワフル!

通販で苗も手に入ります。こういうことを読んでワクワクする方なら、きっと楽しい時間になりますよ。今から育てたらちょっぴりはできるかも!今年無理でもぜひ来年…!

作り方は簡単。花をつんで、すりばちなどでよくつぶします。赤い色素が出たらOK。これを茎や葉といっしょに、好みのキャリアオイルにつけこんで、毎日よく振り混ぜます。半月から1ヵ月ほどたったら濾して瓶詰めして、これを日光によく当てます。オイルが赤く色づいたら完成です。

パッチテスト(少量を塗って様子を見る)等をして、安全に自分のペースで楽しみながら使ってくださいね。

 

 

 

はり灸はこんな症状に効果があります

こんな症状がやさしい心地よい治療で楽になります。

一般に、はり灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎への効果がよく知られていますが、そのほかの多くのつらい症状や病気に効果があります。

当治療室の症例もいくつかご紹介していますが、とても書ききれないのが実情です。患者さんがいらっしゃるたび、日々新しい症例が増えるのです。

鍼灸は「自分で治る力」そのものに働きかけるので、なにか1つを治しに来ても、すべて同時に癒されていきます…。

不妊、眼科、耳鼻科など、特定疾患への対応を強く打ち出したはり灸治療院も増えてきていますが、

実際には「全体調整」なしには局部は治らず、局部を治そうとすれば全体が同時によくなるものなのです。全包括的医療=ホリスティック鍼灸はこれが特徴です。

 

はり灸の適応<WHO(世界保健機関)>

今は、海外のほうが、はり灸治療の研究が進んでいるのが実情です。保険がきく国も多いのです。 アメリカの、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解としてはり灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)ではり灸療法の有効性を認めた病気には、以下を挙げています。

WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症 - 41疾患 

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症