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こころが曇ってきたな…と感じたら、窓を磨く。

ダウンロード心の窓を磨くように…。自分の住まいの、窓を磨くと、身体の気の通りも、よくなります。

思い立ったら布を1枚。

心を込めて、裏表ふく。

出来栄えにこだわらなくて、大丈夫。(もちろん、ピカピカにしてもよいですがお疲れが出ない程度に!)

「窓への気持ち」を込めることとその時動いている自分のからだ、のほうに、大事にしてください。気持ちよ~く、肩や手が伸びるのを感じてください。

こころが曇ってきたな…と感じたら、お試しを。

処暑の養生。うるおいバランスで免疫アップ。

CKY1gZdUMAENQnI処暑(しょしょ)になりました。

昼間はまだ暑い日が続くけれど、朝夕は涼風が吹きわたる初秋のころ。『暦便覧』では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とあります。

今年はまだまだ蒸し暑さが激しいですが、朝夕には秋の気配を感じられます。

東洋医学的に、秋といえば、うるおいバランス対策が養生の基本です。体は秋の体にかわりつつあります。今、もしかして「肌のトラブル?」や、「便通のトラブル」「呼吸器トラブル」がありませんか? そんなかたはうるおいバランスをとって、免疫アップ!しましょう。

秋、乾燥とうるおいのバランスが養生のカギ。そのバランスがくるうと、粘膜や皮膚が、とたんに、外邪にやられやすくなるのです。

外邪…とは、ウイルスとか感染源と置き換えると分かりやすいかも。 口や咽喉が渇いたり、お肌のきめが粗くなったら要注意。

さらに、咳が出る、便秘しやすい、便がコロコロと固い。など症状が出たら、しっかり体をなかから潤さないと、風邪をひいたり、腸の具合がさらに悪くなったりします。

さらには酷いときは咳込んで血が混ざったり、肺炎、腸も痔になったり炎症が起きたりにもつながります。

まずは、外出したら手や顔を洗って保湿。 お風呂から上がったら全身保湿。 朝起きたら乾布摩擦で肌を鍛える。うがい励行。

秋は、免疫能力を上げる大事な時期。 呼吸器系が弱い患者さん、皮膚トラブルのある患者さんも、体質改善することで日常生活が楽になります。

とも治療室では、直接、「免疫系統」のパワーアップのお手伝いをしています。

サイプレスは「集中力が増し、活力が増える」香り♪

サイプレスは、

*不節制
*わがままなきもち
*なまけごころ
*太りすぎ
*だらしない
*おしゃべりしたい
こんなときには、サイプレスを使うと集中力が増し、活力が増えるはずです。
…By スーザンカーティス

サイプレスは

…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

 

★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

日本で手に入るものとしてはこんな商品に含まれています。 このメーカーもメディカルグレードで定評があります。香りもよいです。サイプレスはむくみにもよいです。お風呂やマッサージに。

治療後お風呂に入ってもよいですか?

image (16)上手な入浴のコツ指導を前提に、とも治療室では、基本的に、治療後の、入浴制限はしていません。

入浴のコツは、なによりもまず、絶対に冷えないこと。治療後は特に。冷えはもとのもくあみになるので、汚れ落としのみにして、短時間でさっとすませるのが安全です。

湯上りの冷えは、なかなか馬鹿にはできないのです。

実は、これは普段の生活でも同じ。 冷え取りをいくらしても、その後のお手入れ次第で逆に冷えてしまうのです。

理想的なお風呂上がりはこのように…冷えやすい&疲れやすい人はぜひ半月ほど試してみてください。違いが実感できるはずです。

身体に湿気が残らないよう、隠れた場所や指の間までていねいにふく。さらっとするまで。

肌の弱い人はごしごしこすらず、おさえるように。

乾燥肌のかたや、風邪をひきやすい防御力の弱い人は湯上り5分以内に!オイルやクリームでしっかり保湿。浴室内でおおまかに身体を拭き、肌が湿った状態で塗るのもよいでしょう。乳化してしっかりなじみます。これがコーティングになって冷えにくくなります。ただ、そのあとで汗をかいたら塗った後でもしっかり湿気を取ることです。

肌がさらっとしたら、すぐに体を覆う。うすくていいですからなるべく長袖長ズボン靴下を身につけましょう。真夏など、よほど暑いとき以外は肌を出さない。

裸でうろうろ、裸足でペタペタはNG! 気持ち良いのはわかりますが…

服を着てから汗をかいたら、再度着替える。

湿った服で、そのまま寝てはいけません。湯上り用に1枚浴衣や バスローブ、うすい上下の服があるとよいですね。汗をかくタイプで風邪をひきやすい人は特に気を付けてみてください。

入浴は心身がほぐれた癒しタイム…そのまま、寝る体制へもっていきます。脳披露を重ねない(パソコン、携帯、テレビなどNG)。

あったまった体が 冷えていくときに、うまーく身も心もリセットできます、このチャンスをお見逃しなく。

できる範囲で楽しみながら試してみてくださいね。 疲れの抜け具合がよくなっていくのが、だんだん実感できます。

ちなみにお風呂の温度は個人差が大きいので季節ごとに個人指導しています。基本40度前後、最高42度まで。43度はNGです。