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寒露になりました。秋の養生ポイント「うるるん」

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寒露になりました。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とある寒露は、露が冷気によって凍りそうになるころ。

乾燥しないよう、うるうる補充を。

 

東洋医学では、秋といえば、乾燥注意!

湿度の高い日本でも、肌のカサカサやトラブルが増えてくるのはこの時期からです。粘膜も弱くなるので、口や咽喉が渇いて空咳が出る、目が渇くなど。さらには、腸まで乾燥していき、便秘しやすいなどの症状が出易くなります。

 

呼吸器は、湿度が60%以下になると 感染しやすくなります。

 

お年寄りや子供、お仕事柄いろんな方に接触するかたは、うがい手洗いを毎日の習慣にしてください。

 

常在菌もバリアになるので、消毒剤系のソープはお勧めしていません。肌に合う石鹸を使うので十分。何度も何度も洗うのであれば、水でもよいのです。

 

また、夜寝るときにも、乾燥しないように。お部屋に洗濯物を干すなどでもかなり湿度キープができます。加湿器があればなおよし。

お肌の感じがみるみる変わってきます。ぜひおためしを。

【便秘解消】の特効ツボ

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お通じがすっきりしないとき、お腹がなんとなく重たい時。ポッコリお腹が気になってきたとき…、役に立つツボいろいろです。

ツボやお灸情報はせんねん灸さんより了承いただいて掲載感謝!せんねん灸HP


天枢
天枢

天枢【てんすう】
おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。

 

 

 


 

神門(しんもん)
神門(しんもん)

神門【しんもん】
手のひらを上にして、手首の小指側手前にある骨の出っぱりと、手首のあいだにある深みの中にあります。(両手)

 

 


 

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

足三里【あしさんり】膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

女性ホルモンを整えて‘’幸せ身体‘’を作る、【新月お灸教室】⇒毎月新月に一組ずつ予約を取ります。

お灸教室 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

長年最上質なもぐさを作っている、滋賀の老舗メーカーせんねん灸さんとご縁があり、メーカーホームページでとも治療室のお灸教室を紹介していただいています。(掲載最新情報もこちらにあります)

新月に、女性の体・女性ホルモンに特化したお灸教室を定期で開催しています。


毎月の新月に、女性ホルモンを整え `幸せ身体’を作る、新月お灸教室を開催しています。何回でも受講可。どうやって火をつけるの? ツボを間違えたら? 初心者の疑問を解決し、お灸初歩から楽しく教えます。

女性ならではの症状、さらに、ご自身のさまざまに辛い症状を 自分でお灸ケアする体験型教室。不妊、生理不順、更年期など女性ホルモン各シーンに対応する、自分だけのミラクルツボの探し方を丁寧に教えます。※新月だけでなく、随時開催も可。


こんな方におすすめ…

女性特有の、つらい症状、生理痛、生理不順、不正出血、子宮筋腫、卵巣嚢腫、不妊症、更年期障害冷え性、頭痛、肩こり、むくみ、腰痛、便秘、など。毎日のお灸ケアで東洋医学メンテナンスをしましょう! 日々の積み重ねが、明日の体を作ります♪

 

お灸ってなんだろう?

お灸は、身近な野草、草餅に使う「よもぎ」からできています。

お灸教室 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

大昔から世界のあちこちで、医療につかわれてきた薬草です。

ごくごく最近まで…おじいさんおばあさん世代まで、家庭でもお灸は身近な存在でした。

こんな素晴らしい文化を、絶やしたくない! 一般の人にももぐさの、お灸の素晴らしさを知ってほしい…そんなお灸メーカーさんの熱い思いに、とも治療室も心から賛同しています。

◎お灸をしてみたい

◎お灸ってどんな効果があるの?

◎使い方がわからない

◎ツボってどうさがすの?

◎お灸は熱いのをがまんするの?

◎お灸は自分ひとりでもできるの?

いろんなハテナにこたえ、わかりやすく丁寧に、楽しくお教えしています。ぜひご参加ください。

******* 申込方法 *******

公式サイト上部の「予約フォーム」をご利用ください。

施術内容は、「各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)]にチェックを入れたうえ、

メッセージ欄に「お灸教室」と記入ください。他の参加者名(お子さんの場合年齢など、知っておいたほうがいい情報も)、出張希望の場合は場所もお書きそえください。

お電話でも承ります。治療中のため常時留守番電話対応です。伝言をどうぞ。

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‘幸せ身体‘’を作る、新月お灸教室

【とも治療室豪徳寺プライベートサロン】
東京都世田谷区
最寄り駅:★小田急線「豪徳寺駅」3分
★「経堂駅」7分
★世田谷線「山下駅」2分
★京王線「下高井戸駅」15分
参加費:3000円←二人以上同時参加の場合

★初回の流れは、問診票(初回のみ)の記入→ お灸教室
→ お灸の使い方→時間があればセルフケアの方法、注意点の確認の予定です。
予約時間は身支度、トイレ休憩など含めた滞在時間の目安です。

 

★何回でも参加できます。回を追うごとに、より深くお灸、ツボ、セルフケア、東洋医学を学んでいきます。

 

★服装:ツボ探し、お灸がしやすく、からだを動かしやすい服装。
(例:Tシャツ+半パンもしくはジャージ下など)

※人数、開催場所によって参加費が変わります。


 とも治療室豪徳寺プライベートサロンは紹介制。紹介ありの方は豪徳寺で。紹介なしの方には、新大久保駅至近でお灸教室を開催しています。

☆一組ずつ予約をとるので、開始時間は相談のうえ決定します。


※参加人数、場所によって参加費、所要時間が変わります。

☆二人以上同時申し込みが基本ですが、お一人受講も可能です。例えば「紹介なしマンツーマン」教室の場合、「新大久保」にて「費用は5000円」。


ご紹介いただいた方主催で、出張教室を、随時開催しています。ヨガ教室とのコラボ、各種セラピーとのコラボ、音楽とのコラボ等…、気軽にご相談ください。

条件:3人以上

時間:90分前後(雰囲気によって多少前後します)

参加費:3000円

参加費以外の費用 出張費:2000円と交通費実費

出張範囲:豪徳寺駅から1時間程度(それ以上は、要相談)

テーマ:「誰でもできるセルフ灸」「親子でお灸体験」「肩こり対策、腰痛対策、ダイエット対策、むくみ対策、冷え対策など、症状別」「美容」など、ご相談に乗っています。

 

はり灸はこんな症状に効果があります

こんな症状がやさしい心地よい治療で楽になります。

一般に、はり灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎への効果がよく知られていますが、そのほかの多くのつらい症状や病気に効果があります。

当治療室の症例もいくつかご紹介していますが、とても書ききれないのが実情です。患者さんがいらっしゃるたび、日々新しい症例が増えるのです。

鍼灸は「自分で治る力」そのものに働きかけるので、なにか1つを治しに来ても、すべて同時に癒されていきます…。

不妊、眼科、耳鼻科など、特定疾患への対応を強く打ち出したはり灸治療院も増えてきていますが、

実際には「全体調整」なしには局部は治らず、局部を治そうとすれば全体が同時によくなるものなのです。全包括的医療=ホリスティック鍼灸はこれが特徴です。

 

はり灸の適応<WHO(世界保健機関)>

今は、海外のほうが、はり灸治療の研究が進んでいるのが実情です。保険がきく国も多いのです。 アメリカの、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解としてはり灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)ではり灸療法の有効性を認めた病気には、以下を挙げています。

WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症 - 41疾患 

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症