タグ別アーカイブ: 不妊

【生理前症候群 PMS】を楽にする特効ツボ♪

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、触って冷たいところを積極的に温めてください。ツボを使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。

【生理前症候群 PMS】を楽にするセルフケアは、「体のめぐりをよくする」「冷えをとる」です。ですから、お灸は女性周期とっても相性が良いのです。

気が付いたときからはじめることで、女性の人生の様々な面で、体調を整えることができます。ぜひご活用ください。


期門(きもん)
期門(きもん)

気のめぐりを良くする 期門(きもん)
みぞおちから、肋骨のふちをなぞりながら斜めに下がると、くぼみで指が止ります。

 

 

 


神門(しんもん)
神門(しんもん)

腹部膨満感、イライラ、抑うつを楽にする 神門(しんもん)
手のひらを上にして、手首の小指側手前にある骨の出っぱりのすこし下のへこみのところです。
※神門、大陵は手でなでて、へこんでいる方へお灸をしましょう。

 


大陵(だいりょう)
大陵(だいりょう)

 

腹部膨満感、イライラ、抑うつを楽にする 大陵(だいりょう)
手のひらを上にして、手首にできる横じわ線上の中央です。
※神門、大陵は手でなでて、へこんでいる方へお灸をしましょう。

 


曲池(きょくち)
曲池(きょくち)

肌あれ、むくみを改善する 曲池(きょくち)
手のひらを上にしてヒジを曲げ、内側にできた横じわの上で、親指側の先端です。

 

 

 


手三里(てさんり)
手三里(てさんり)

おなかのはり、消化不良、便通異常を楽にする 手三里(てさんり)
ヒジの内側にできる曲がりじわの親指側の先端から手先に向かって指幅3本移動したところです。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群!ぜひ取り入れてほしい、日本古来の自然療法です。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ。オフィスや家事中でも安全に使えます(睡眠中はNG)⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

女性ホルモン調整、妊活&ベビ待ちのミラクルツボ&ケア教えます。

女性ホルモン不調のかたは、毎日お灸がベスト!お灸できないときのケアは‥・

 

生理周期の乱れ、女性ホルモンの不調(更年期、プレ更年期など)、ストレス、気分上下…スタミナ不足。すべてを癒すミラクルツボが三陰交です。

何故ミラクルなのか、その理由は、消化機能を整えてエネルギーを作る脾経 ホルモン調和の腎経 ストレス緩和の肝経の 3つの気のラインが交わる場所にあるから。

本気で体質改善症状改善したい方は、「毎日、台座灸」でのお灸がマスト! 一番のおすすめです。効果が早く出るし、根深いいろんな問題を解決していけます。

お灸できないときは、じわーっと三陰交のツボ押し。1日1回でよいですから、とにかく続けてください。周辺のマッサージも一緒にするとよいですね。お気に入りのクリームやオイルがあると楽しい時間になります。特別なものでなく手持ちのハンドクリームや乳液で十分です。

<三陰交の場所>

足の内側をさわってみてください。 くるぶしから指4本くらい上の、スネの骨の内側にぽっこり指が入るところです。 押したりもんだりして、「気持ちいいセンサー」で探してみてください。 やってみて気持ち良い、が目安です。三陰交画像

 

ツボのとりかたや、セルフ灸を、毎月新月のお灸教室で丁寧にお教えしています。毎日の養生に是非お役立て下さい。


 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群!ぜひ取り入れてほしい、日本古来の自然療法です。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ。オフィスや家事中でも安全に使えます(睡眠中はNG)⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

卵活お灸!【卵子を育てる】特効ツボ♪

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、触って冷たいところを積極的に温めてください。ツボを使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。

卵活!【卵子を育てる】のセルフケアは、「卵子を育てるための、気・血を充分つくる…」「体のめぐりをよくする」「冷えをとる」です。ですから、お灸は女性周期にとっても相性が良いのです。

気が付いたときからはじめることで、女性の人生の様々な面で、体調を整えることができます。ぜひご活用ください。


中脘【ちゅうかん】気・血をつくる…中脘(ちゅうかん)
カラダの中心線上でおへそから指幅5本上です。

 

 

 

中極
中極

気・血を集める…中極(ちゅうきょく)
カラダの中心線上でおへそから指幅5本下です。
※中極、関元は手を置いて気持ちのいい方へお灸をしましょう。

 

 


 

関元
関元

気・血を集める…関元(かんげん)
カラダの中心線上でおへそから指幅4本下です。
※中極、関元は手を置いて気持ちのいい方へお灸をしましょう。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群!ぜひ取り入れてほしい、日本古来の自然療法です。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ。オフィスや家事中でも安全に使えます(睡眠中はNG)⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

はり灸はこんな症状に効果があります

こんな症状がやさしい心地よい治療で楽になります。

一般に、はり灸療法は肩こり,腰痛、神経痛、関節炎への効果がよく知られていますが、そのほかの多くのつらい症状や病気に効果があります。

当治療室の症例もいくつかご紹介していますが、とても書ききれないのが実情です。患者さんがいらっしゃるたび、日々新しい症例が増えるのです。

鍼灸は「自分で治る力」そのものに働きかけるので、なにか1つを治しに来ても、すべて同時に癒されていきます…。

不妊、眼科、耳鼻科など、特定疾患への対応を強く打ち出したはり灸治療院も増えてきていますが、

実際には「全体調整」なしには局部は治らず、局部を治そうとすれば全体が同時によくなるものなのです。全包括的医療=ホリスティック鍼灸はこれが特徴です。

 

はり灸の適応<WHO(世界保健機関)>

今は、海外のほうが、はり灸治療の研究が進んでいるのが実情です。保険がきく国も多いのです。 アメリカの、NIH(米国 国立衛生研究所)の見解としてはり灸療法の各種の病気に対する効果とその科学的根拠、西洋医学の代替治療として効果について有効であると発表しました。 WHO(世界保健機関)ではり灸療法の有効性を認めた病気には、以下を挙げています。

WHO(世界保健機構)で定められている鍼の適応症 - 41疾患 

頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエール氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上顎洞炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性・急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症