カテゴリー別アーカイブ: 更年期

更年期から豊かに生きていくために
女性に必要な心と身体のケアを
サポートしています

 東洋医学は、更年期障害が得意分野です。

 とも治療室では、はり灸による全身調整、深くリラックスできるアロマトリートメントと、英国の自然療法花療法でのメンタルケアという 3本柱で 「お年頃」な女性をサポートしています。

 お手当ては、「もしかして…?」と変調を感じるプレ更年期、プレメノポーズ時期から始めると、薬をなるべく使わずに、快適スムーズに乗り切ることができます。我慢せずご相談ください。

こんな症状があったら…もしかして?

・月経異常:周期が短くなる、長くなる、量が増える、不規則な出血がある
・自律神経失調症状:のぼせ、ほてり、発汗、冷え、ドキドキする、血圧の変化
・精神神経症状:物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ
・膣や膀胱などの衰え:頻尿、尿もれ、尿が我慢できない、性交痛、細菌性膣炎をおこしやすい
・筋肉・骨格系の衰え:尿もれ、子宮脱、肩こり、背骨が痛い、関節痛、腰痛、足がだるい
・皮膚の衰え:しみ、しわ、たるみ、透明感の低下

東洋医学で更年期を楽に乗り切りましょう

更年期 はり灸治療 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

人生をずっと豊かに生きていくために

 

とも治療室では、はり灸による全身調整、深くリラックスできるアロマトリートメントと、英国の自然療法花療法でのメンタルケアという 3本柱で 「お年頃」な女性をサポートしています。

 

お手当ては、「もしかして…?」と変調を感じるプレ更年期、プレメノポーズ時期から始めると、薬をなるべく使わずに、快適スムーズに乗り切ることができます。我慢せずご相談ください。

 

こんな症状があったら…もしかして?

 

・月経異常:周期が短くなる、長くなる、量が増える、不規則な出血がある

・自律神経失調症状:のぼせ、ほてり、発汗、冷え、ドキドキ動悸、血圧変化

・精神神経症状:物忘れ、集中力の低下、不眠、イライラ、孤独感、憂うつ、頭痛、めまい、しびれ、こわばり

・膣や膀胱などの衰え:頻尿、尿もれ、尿が我慢できない、性交痛、細菌性膣炎をおこしやすい

・筋肉・骨格系の衰え:子宮脱、肩こり、背骨が痛い、関節痛、腰痛、足がだるい

・皮膚の衰え:しみ、しわ、たるみ、透明感の低下

東洋医学的「更年期」2000前の女性ホルモンの概念。

更年期 はり灸治療 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

中国医学、東洋医学では、更年期を、妊娠可能な成熟期から老年期への移行期と定義しています。西洋医学と同じです。

2000年前に書かれた『素間・上古天真論』の中で、女性の生長発育を7歳単位で7周期で区切っていく考え方があります。

「7歳で歯が抜け変わり、14歳で天癸が至り、任脈通じ、太衝脈が盛んになり、月経が始まり、妊娠可能となる」。この「天癸」は、今でいう女性ホルモンに近い働きをしています。

こんな古い時代に、すでに、女性ホルモンのような概念があるのです。

 

あえて原文を載せておきます。中国医学最古の医古典を、どうよむか、「読む人の考え方」によりことなってきます。

もともとは句読点もありません。

その当時その言葉がどう使われてきたかも諸説あり。あれこれと異説があるのは当たり前…、何となく ふふーん、という感じ程度でどうぞ。ちなみに掛け算です。2×7=14歳。

女性にとって5×7あたりから、衰えが始まると明記されています。臨床でも30代後半に何かしら変化があるのをよく拝見しています。30代からはもう「養いながら生きる」が必須でしょう。現代日本人の「その後」は人類史上初の長丁場ですからね。

東洋医学をうまく使って この長丁場、じぶんらしく、いきいきと生きていただきたい、と願います。

 

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岐伯曰。
女子七歳、腎氣盛、齒更髮長。
二七、而天癸至、任脈通、太衝脈盛、月事以時下、故有子。
三七、腎氣平均、故真牙生而長極。
四七、筋骨堅、髮長極、身體盛壯。
五七、陽明脈衰、面始焦、髮始墮。
六七、三陽脈衰於上、面皆焦、髮始白。
七七、任脈虚、太衝脈衰少、天癸竭、地道不通、故形壞而無子也。

ロコモ度チェックをしてみましょう!

無題あなたのロコモ度は?

以下がいくつ当てはまりますか?
1)片脚立ちで靴下がはけない
2)家の中でつまずいたり滑ったりする
3)階段を上るのに手すりが必要である
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)15分くらい続けて歩けない
6)2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7)家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である
1つでも当てはまれば、ロコモの可能性があります。
意外とどなたでも・・・・!!!!??

 

ロコモを引き起こす3つの原因

ロコモティブシンドロームの主な原因は、以下の3つ。

筋力低下
バランス能力低下
運動器の疾患

 

1つずつ説明していきます。

原因1 加齢による筋力低下

筋肉量、そして筋力は加齢とともに減少します。特に下半身の筋力低下の進行は速く、その速度は上半身の3倍といわれています。
元来筋肉は衰えやすい器官で、ギブス固定などで筋肉を使わないと筋力は1日に約1%低下していくといわれています。骨折後のリハビリの目的が骨自体を治すことではなく衰えた筋肉を元の状態に戻すことからも、その衰えやすさが想像できるのではないでしょうか。そしてこの筋力低下が、ロコモの症状につながる骨量低下や関節痛、またそれに由来する運動不足などを招き、メタボの併発や寝たきりなどといった「負の連鎖」を起こすことになるのです。
「筋力の衰え」の判断基準が、最初のロコモ度チェックなのです。

ロコモについて、何回かに分けて解説します。

情報提供:ロコモ チャレンジ!推進協議会

ロコモ1 国民病かも!?「ロコモ」って知っていますか

ロコモ2  身体全てが連携しながら、はたらいている。

ロコモ3 今から、運動習慣をつけよう。今日が一番私は若い。

ロコモ度チェックをしてみましょう!