よくあるご質問(Q&A)
「BFRAP ケーススタディ協力者募集」の補足として、“よくあるご質問”をまとめました。このほかご不明の点あれば 小さなことでも、遠慮なくおたずねください。
目次
バッチフラワーレメディについて
Q:バッチフラワーレメディとは何ですか?
1930年代に英国の医師バッチ博士によって開発された、心や感情のバランスを取り戻すための自然療法です。現在では80ヶ国以上の国々で医師、看護師、助産師、獣医にも使用されています。
Q:病気が治りますか?また、通院や薬と一緒に使えますか? トレーニング中でもよいのですか。
開発者であるバッチ博士は医師であり、「心の平安こそが自己治癒力を引き出す」という信念のもとにこのシステムを完成させました。
感情が整うことで結果として「より健やかに過ごせるようになった」という声は世界中で絶えません。
また、他の治療や薬、トレーニングを邪魔することは一切ありません。むしろ、心が安定することで、今受けているケアの効果をより受け入れやすくする「相乗効果」が期待できます。
※医療上の判断は必ず獣医師の指示を優先してください。
Q:動物の花療法について自分でも知りたいです、参考書籍はありますか?
はい、以下の書籍などが詳しく、初めての方にもおすすめです。
- 『ペットを癒す花療法』ステファン ボール (著)
犬と猫の心を癒すバッチフラワー
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BFRAP(認定資格)とケーススタディについて
Q:BFRAPとは何ですか?

英国バッチセンター(写真)登録「アニマルプラクティショナー」です。日本国内登録者は2024年現在で数名程度と非常に少なく、動物行動学の知識と厳格な倫理を守ることが求められます。認定登録のために実際の症例報告(ケーススタディ)が必須となっています。
Q:条件に合わない場合(獣医署名が難しい/完全オンライン希望など)は?
ケーススタディとしては対象外となりますが、とも治療室の「通常の花療法(BFRPとしてのコンサルテーション)」を承ることは可能です。
これまで多くの飼い主様に伴走してきた経験をもとに、オンライン対応など柔軟にサポートさせていただきます。条件面で迷われる場合は、まずは一度ご相談ください。
獣医師の署名について
Q:なぜ獣医師の署名が必要なのですか?病気の子でも大丈夫ですか?
はい、持病がある子でも獣医師の同意があれば進められます。この署名は「獣医療と、心のケアを適切に分担し連携する」ためのもので、「感情の問題の背後に隠れた身体の病気を見逃さない」という、英国バッチセンターの厳格な倫理基準に基づいています。書類やお願いの仕方については、事前相談でご説明しますのでご安心ください。
ケーススタディの詳細
Q:初回Zoom相談の準備は?回数や場所は?
【 全4回の流れ 】
【 事前Zoomに際して、事前準備:動画の撮影 】
もしできれば、以下の動画(数分)をご用意くださるとスムーズです。なくても大丈夫です。
- ストレス時:苦手な状況や、緊張・興奮している様子
- 普段の様子:リラックスして過ごしているいつもの様子
【 対面の場所 】
武蔵小金井駅近くの公共スペース、または出張も可能です。事前Zoom で相談させていただきます。
終了後の継続について
Q:終了後も、継続して相談できますか?
はい。ご希望があれば、引き続き「とも治療室」の通常メニューとして継続いただけます。通常メニューは、約1ヶ月分のレメディが含まれたセット価格です。アフターフォローも各種ありますので、無理なく続けていただけます。
担当者 河
合リコ とも治療室院長 BFRP
※ 医療上の判断はかかりつけの獣医師の指示を最優先にしてください。