「ホリスティック偉人&名著」カテゴリーアーカイブ

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人&名著】の名言を、Twitterでつぶやいています。…とも治療室的解説。ピンときたらネット検索ではなくぜひ原典をお手に取り下さいませ。きっと良いものがじかに伝わると思います。

エリザベス・キューブラー=ロス Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年【ホリスティック養生の偉人】

Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年は、スイスの精神科医。

Elisabeth Kübler-Ross
Elisabeth Kübler-Ross

BS特番が詳しいです。肉声の収録がとても貴重です。これを見ていただくのが一番と思います(NHKさんありがとう!そして消えませんように!)

 

素晴らしい洞察 優れた言葉をたくさんのこしておられます。(Twitterで著書抜粋をときどきつぶやいています)

 

今日の「ホスピス」の先駆者。「死」と「死ぬことについて」数々の名著を残しています 。

おそらく、「死の受容のプロセス」という言葉を聞いたことがあるのでは? 「キューブラー=ロスモデル」ともいいます。

 

 

 

主な著書はこちら

恐れずに本当の自分を生きたいと願うすべての人に。A.ムアジャーニ【ホリスティック養生 名著】

アニータ・ムアジャーニ(Anita Moorjani 1956年. シンガポール生まれ インド人)という一人の女性が、本当の自分を発見し、受け入れるまでの長い旅が、慎重に丁寧に語られています。

Anita Moorjani

『喜びから人生を生きる! 臨死体験が教えてくれたこと』

アニータ・ムアジャーニ (著)

アニータ・ムアジャーニ

ピンときたらぜひ、「本」を手に取ってください(ネットで情報を集めるのではなく)きっと良いものが伝わることでしょう。

数多くある臨死体験の本のなかで、このケースは、末期癌(悪性リンパ腫)から奇跡的治癒を遂げたことが特異です。入院中のことでしたから複数の医師によって確認されていますし、今でもネット上でデータが開示されています。

著者は、全身にひろがる癌で「死」の近くに行き…戻ってきてから、すべての癌が短期間のうちに一つ残らず消えたのです。

「奇跡だから」「生き返った?から」特別なひとだ、エライんだ、聖人なんだ、などで紹介しているわけではなく…

一人の女性が、自分の人生の中で、真摯に自分に向きあい、もがき苦しみながら、みずからに気づいて行った過程が追体験できることが、すばらしい。

こういうことは、とても繊細で、非常に言葉になりにくく伝えにくいことだと思うのですが、インド、香港、英語文化圏、多くの文化のなかで培ってきた感性と知性と、豊かな表現力で、わかりやすく親切に語ってくれています。シンプルこそパワフル!まったくえらぶっても説教臭くもなく。むしろ、現実的常識的。大切なことを伝える姿勢は、こうでありたい、の見本。

動画(日本語字幕付き)もどうぞ。人柄が伝わります。

動画

Dying to be me! Anita Moorjani at TEDxBayArea(日本語字幕あり)