若さと生命力の精油、イモーテル。

イモーテル(ヘリクリサム)という花の精油は、アンチエイジングで知られています。その名も「永久花」!

身体を修復し、免疫系を活性化します。心の面では、ショックを和らげ、ストレスをデトックスし、脳を活性化するとも言われています。

 

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ヘリクリサム(Helichrysum)/イモーテル(Immortelle)

ヘリクリサム(Helichrysum)/イモーテル(Immortelle)

質のいいオーガニックなイモーテル精油は貴重、パワフルです。とも治療室の秋冬のアロマで人気のある精油。

養生ポイントの一つ。肌の保湿=免疫力アップ

養生ポイントの一つが、肌の保湿。マッサージオイル、美容ローション、クリーム… ご自分が気持ち良く感じるもので 全身くまなく 毎日保湿します。

タイミングはお風呂上り、まだ水気の残っているうちに ささっと全身に。

翌朝 さわって、しっとり感がないところに、服を着る前に もう一度プラス。

植物の恵みで免疫力防衛力を高めていきましょう。

 

処暑の養生。うるおいバランスで免疫アップ。

CKY1gZdUMAENQnI処暑(しょしょ)になりました。

昼間はまだ暑い日が続くけれど、朝夕は涼風が吹きわたる初秋のころ。『暦便覧』では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とあります。

今年はまだまだ蒸し暑さが激しいですが、朝夕には秋の気配を感じられます。

東洋医学的に、秋といえば、うるおいバランス対策が養生の基本です。体は秋の体にかわりつつあります。今、もしかして「肌のトラブル?」や、「便通のトラブル」「呼吸器トラブル」がありませんか? そんなかたはうるおいバランスをとって、免疫アップ!しましょう。

秋、乾燥とうるおいのバランスが養生のカギ。そのバランスがくるうと、粘膜や皮膚が、とたんに、外邪にやられやすくなるのです。

外邪…とは、ウイルスとか感染源と置き換えると分かりやすいかも。 口や咽喉が渇いたり、お肌のきめが粗くなったら要注意。

さらに、咳が出る、便秘しやすい、便がコロコロと固い。など症状が出たら、しっかり体をなかから潤さないと、風邪をひいたり、腸の具合がさらに悪くなったりします。

さらには酷いときは咳込んで血が混ざったり、肺炎、腸も痔になったり炎症が起きたりにもつながります。

まずは、外出したら手や顔を洗って保湿。 お風呂から上がったら全身保湿。 朝起きたら乾布摩擦で肌を鍛える。うがい励行。

秋は、免疫能力を上げる大事な時期。 呼吸器系が弱い患者さん、皮膚トラブルのある患者さんも、体質改善することで日常生活が楽になります。

とも治療室では、直接、「免疫系統」のパワーアップのお手伝いをしています。

簡単調息法。

image (2)『調身・調息・調心』は、いわば1つやれば残り2つが整う 一石三鳥の極意。

お休みの日に、試してみてください。

簡単調息法。寝る前に、1分! 調息して、ピカピカお肌になりましょう

調息の、初心者むけ方法です。息を整えることで、身体に酸素がまわり、疲れがいやされます。

深い息をすることで、腸が刺激され、デトックス!

翌朝すっきり、エネルギーチャージとデトックスで、お肌がピカピカに・・・。

 

★簡単調息★

  1. 楽な姿勢で横たわる。
  2. 左右の親指どおし、人差し指どおしをくっつけ、おなかの上に両手を置く。△を作るような感じ。肘にお布団等を挟むと安定します。
  3. 息をゆっくりすいます・・・・指が離れるのを感じて・・・・
  4. 息をゆっくり吐きます・・・・指が近づくのを感じて・・・息が深くなるにつれ、指は離れていきます。くっつけるのは最初だけ。
  5. らくに、きもちよく、できるだけゆっくり・・・・最初は数回。

慣れてきたらゆっくり繰り返します。そのまま寝てしまってかまいませんし、気持ち良ければどれだけ長くやっても問題ありません。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

フランキンセンス「自分を大切にできる」精油

・時間に追われる生活・責任や物質面のわずらわしさに押しつぶされている。

・余裕がない。

・周囲に躍らされている。

・創造的、精神的な日標を達成する時間があればと常に願っている

そんなとき、フランキンセンスが 「自分を大切にできる」ために役立ちます…By スーザンカーティス

 

…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

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★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードは楽天などでも買うことができます

立秋(りっしゅう)の養生

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立秋(りっしゅう)初めて秋の気配が現れてくる頃とされています。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」とあります。まだまだ残暑が残りますが 空や風に秋の気配が混じってきます。

秋の養生を、2000年前の医古典「素問 四気調神大論」からいくつか。

・秋は、鶏のように早寝早起きしてしっかり活動する。

・涼しくなっても、衣服は軽くしすぎないで、さむさに徐々に順応させていく。この部分「気温変動・気候変動には徐々に対応する」と解釈するべきかと。たとえば、暑い日、気持ちよくかんじるままに、強めのクーラーや扇風機にあたると非常に消耗します。

・心配や悲しみ、感傷など、だんだん気分が落ちやすくなるが、つとめて「平らか」にしておくこと。

 

現代にも通じることばかりです。 日照時間が減ると、自然に、気分が落ちるタイプの方がいます。

早めに気づいてお手当てしましょう。今のうちに しっかり立て直すことで、気分も上がります。とも治療室では、ホリスティックトリートメントで 季節に応じた バランス調整をお手伝いしています。

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

ダウンロード調身とは身を調える(ととのえる)こと、調息とは呼吸を調えること、調心とは心(精神)を調えること。禅の3つの基本です。

からだ、いき、こころは、密接にかかわっています。心が乱れれば呼吸が乱れる、姿勢が乱れる。他も同じ。 逆に、調えようとしたら、この中の1つから手掛ければよいのです。

 

こころはなかなか統制できません。ついつい、考えてもしょうがないことを考えぐるぐる。。そして体に変調が。

 

そんなときに、まず息から、調えてみましょう。 何かボディーワークをやっている方なら、身体から、もありですが、 多くの場合、息が一番簡単です。

心が乱れた時、身体が乱れた時(疲れた、しんどい、姿勢が保てない、どこか痛いつらいなど・・) おなかの底から深呼吸してみてください。

最初は、なかなか深く息ができないかかもしれません。でも、今よりもほんの少しだけ長く、ほんの少しだけ深く。 気持ちよさを感じられたらOK。 治療でサポートできますし、そのときの、そのかたにあった呼吸法もお教えしています。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

【目疲れ・眼精疲労】を楽にする、特効ツボ♪

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。

 


 

肩・首のツボ

肩井(けんせい)
肩井(けんせい)

肩井(けんせい)
乳頭に手を置いて、そのまま肩の上縁まで移動させ、その周辺を指で押してコリを感じるところです。

 

 


 

天柱・風地(てんちゅう・ふうち)
天柱・風地(てんちゅう・ふうち)

天柱・風地(てんちゅう・ふうち)
首の後ろをとおっている2本の太いすじの外側にあるくぼみの中で、髪の生えぎわを指で押すと痛みがあるところです

 

 

 


 

身柱(しんちゅう)
身柱(しんちゅう)

身柱(しんちゅう)
大椎から背骨を3コ下がったところです。

 

 

 


 

 

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)
膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

 

 


曲地
曲地

曲池(きょくち)
手のひらを上にして、肘を曲げると、肘の内側に横じわができます。その横じわの線上で、親指側の先端にあります。(両腕)

 

 


合谷(ごうこく)
合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)
手のこうを上にして、親指と人さし指の付け根のあいだを指で押すと痛みのあるところです。(両手)

 

 


養老(ようろう)
養老(ようろう)

養老(ようろう)
手首の小指側にある、突出した骨のふちを指で押しながら探ると、割れ目があります。養老はこの割れ目の中にあります。(両手)

 

  1.  

     


    ツボの使い方 色々を紹介…

    1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
    2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
    3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
    4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
    5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
    6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

    ★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

【とも治療室】へ★メールを送ったが、送信できなかった方へ

ダウンロードご迷惑をおかけします。

「メールを送ったが、送信できなかった場合」一度ご確認ください。

 

「メールへの返信」ではなく、

【とも治療室】からのメールの末尾にある 公式アドレスを、宛先に入力していただけますでしょうか?

ほとんどの場合、クリックすると自動でそのようになります。

ご不明の場合は、お気軽に、受付専用電話までひとことご連絡ください。折り返しこちらからご連絡いたします。

 

 

 

簡単&効果抜群のセルフ台座灸♪ 準備と実際の方法をくわしく(動画)

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セルフ灸のやり方を詳しく、動画入りで説明します。

気持ちよさセンサーを使えば安全快適にセルフ灸ができます。

『→院長ブログ「子宝のセルフ灸♪のポイントは気持ちよさセンサー」 』

準備。使うものを用意します。

    • ・マーカーペン
    • ・水の入った器(灸を消火するため)
    • ・ライター
    • ・ロウソク(ライターで火をつけられる人は不要。昨今のライターはかたいので、蝋燭を使うと手が楽)
    • ・お灸※
    • ・タオル、バスタオル、敷物など
    • ツボ図。おすすめはこちら。家庭でできるお灸ケアの基本はこれ1冊でOKです。「安産灸」「逆子灸」などのツボは、お灸教室でお教えしています。

 

※お灸はせんねん灸が一番良質で安全、使いやすいです。手に入る中から一番熱が弱いものから始めてください。

『→院長ブログ「ワンランク上の子宝セルフ灸♪ 台座灸を使ってみましょう」 』

足をやる場合は、床に座るのがよいでしょう。お尻や足が冷えないように、何か敷くなりして、床に座りましょう、

ツボの下に、分厚いタオルなどをひいておきましょう。

1)ツボを確認。マーカーペン等で印をつけます。

2)ろうそくに着火

3)ワンタッチ灸のシールを外して、人差し指に貼り付けます

4)ワンタッチ灸に火をつけます

5)あいている手で台座をもって、ツボに貼り付けます

6)気持ちよーくあったまったら外して、水入り容器に捨てます

 

*動画を見てシュミレーションしてから始めてくださいね。

お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP!

★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

 

https://wp.me/p5DtyY-q9

この汗、ホットフラッシュ?! 東洋医学で汗をみる。

あまりの猛暑に「生まれて初めてこんなに汗かいた!」「とうとう更年期?!」

…「汗」について、東洋医学では 様々な観点から考え、ホルモン変動だけでない様々な要因原因を探っていきます。

ざっくりいって、さらっとしていて、かいて気持ちの良い汗ならOk。

べたついて不快な汗 あまりにも大量でかいたあとどっと疲れる汗、匂いの強いもの、皮膚が荒れてしまう汗は、対応・治療が必要な状態かも…。

汗は、東洋医学ではとってもだいじ。

中国明代末期の名医、張景岳は、問診の重要な基礎を『十問歌』という形にして後世に残しました。

「一に寒熱、二に発汗…」とはじまります。

汗は熱(高熱、低体温、冷えエトセトラ)に次いで、二番目に重要なファクターなのです。

暑ければかく汗ですが、東洋医学(中国医学)で 「症状」と とらえるものもいくつかあります。

一般に  よくみられる、「不足による汗」を 紹介しますね。

自汗(じかん):日中の発汗。動くと悪化するのが特徴。冷えや心身疲労がある方に多いです。エネルギー不足による汗です。じわーだらだらととまらない感じです。実際体は疲れているのですが、あまりに長期間にわたって疲労がたまると「疲れている」ことすらわからなくなってしまいます。じわーだらだらと、汗をかいて なんかずいぶん汗かきになったな、と 気づいたら 即 メンテナンスしてください。症状が、「やまい」になるまえにくいとめることができます。

 

盗汗(とうかん):睡眠中の発汗。目が覚めると止まります。顔が赤くてのぼせる方に多いです。体の中に当然あるべき温かさが少ないことによる汗です。シーツがびしょびしょになるくらい、かく場合もあります。

 

全てはバランス

不足とはいっても、日常生活がなんとかおくれる程度であれば、「絶対的不足」ではなくて、「偏り」による不足が多いのです。

上記の症状に 思い当ったり、おかしい?・・・・となんとなく感じていたりしたら、早目の治療をお勧めします。早期ほど、少ない治療回数で改善が見込めます。

とも治療室は「ここちよい身体のお手入れ」で、快適な毎日を送るお手伝いをしています。