安心して泣ける場所。涙の効能。

安心して泣ける場所、ありますか?

とも治療室の治療中、患者さんが涙をこぼされるのは、珍しくない光景です。

身体が緩んだ時、自然にあふれる涙に、患者さんはびっくりなさいますが、自然な体の働き。

副交感神経が活性化してリラックスモードになると、

それまでの緊張の連続でたまっていた余分なものが、涙で流れ出ていく…

西洋医学的にも、涙を流すことの効用が研究されています。脳から分泌されるプロラクチン等、ストレスに反応して心身に緊張を強いるような免疫系に影響する物質が含まれていることが分かってきています。

泣くとさっぱりするのには理由があったのですね。

 

理屈はともあれ、

皆さん、「今泣いたカラスが笑った」お顔は最高!

 

ここなら安心して、飾らない自分でいられる。

泣きたいときに泣ける。

そして すっきり! と、歩き出せる。

とも治療室は、そんな時と場所を、提供し続けたいと 思っています。

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ご自分が安心できる場所

・・・自分のベッドでも、近くの公園の木の下でも、映画館でも。…

ご自分を優しく優しく…大切に大切になさるとき・心も体もゆるめる場所

を、くらしのなかで、ぜひ。

明日は夏至です。この日の朝露は特別…

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1年で最も昼の時間が長くなる日。梅雨だと実感しにくいですが、朝日が昇るのが確かに早いです。

ヨーロッパでは、夏至を特別なお祭りにしている国が多いですね。花かんむりをあんでかぶり、健康を祈ったり。日が短い地域では、「一番 昼間が長い日」は、格別嬉しかったのでしょう。歌って踊って美味しいものを食べてみんなでお祝いする日になりました。

夏至の時期のフレッシュハーブは特別な薬効があると珍重されます。摘む機会があれば、ぜひこの日、特に早朝、夜明け頃、朝露が下りた状態で摘んだハーブをお試しください。簡単にはハーブティを。

日本の梅雨だと朝露って感じではないですが、朝、濡れてキラキラしている植物を愛で、雰囲気を味わってもらえるとよいなあと思います。

花療法(バッチ・フラワーレメディ)初めての方、よくあるQ&A

Q:花療法(バッチフラワーレメディ)の特徴は?

A:一番の特徴は、誰でも使える安全性とシンプルさ。なにより、セルフヘルプ(自助)= エドワード・バッチ博士が、その著書「自分自身を癒せ」に表している通り、「自分にとっての最もよき癒し手は自分である」という考え方に基づいているところです。

Q:バッチ・フラワーレメディとは?

A:1930年代に、英国の医師エドワード・バッチが完成させた自然の花のエッセンスで心や感情のバランスを取り戻す植物療法です。「健康のためには、こころのバランスを取り戻すことが大切」と考えたバッチ博士が、誰でも日常生活の中で安心して使えるものをとの思いで完成させました。38種類の花のレメディは、苛立ち・不安・頑張りすぎ・疲れ・落ち込みなどの心の状態に対応しており、レメディを飲むことで本来のニュートラルな状態に調える助けをします。

Q:どのように使うのですか?

A:今の自分の心の状態にあったレメディ2滴(レスキューレメディは4滴)を水やお茶など好きな飲み物に入れるか、直接、口の中に垂らして飲みます。数種類のレメディをミックスしたトリートメントボトルを作る方法もあります。(トリートメントボトルは1回4滴)

Q:どのような人が使えますか?

A:赤ちゃんから、妊産婦、ご高齢の方まで、どなたでも安心してお使い頂けます。病気の治療中の方も、お薬を飲まれている方も、大丈夫。副作用や依存性・習慣性などは、全くありません。さらに、植物や動物にも使えます。

Q:どのような時に使えますか?

A:私たちが、日常で感じるあらゆる感情に対して使うことができます。たとえば、面接や試験前に緊張するような時、ショックを受けた時、落ち込んだ時、イライラ、不安、頑張りすぎて疲れてしまう時、怒りがおさまらない時、やる気が出ない時、自分を責めてしまう時…。

Q:どうやって選ぶのですか?

A:「今」ご自分が、ストレスに感じている気持ち(気分)に対応するレメディを選びます。本やリーフレットの指標からご自分で選ぶことができます。選ぶことに難しさや迷いを感じる時は、お話をゆっくり伺いながらご一緒にレメディを選ぶ専門家(プラクティショナー)のコンサルテーションや、初心者向けセミナーをお受けください。

Q:専門家(プラクティショナー)とはなんですか。

バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)=バッチ財団登録プラクティショナーとは、英国バッチセンターに国際登録をしている、プラクティショナー(実践家)と呼ばれる専門家の正式名称で、英語表記では Bach Foundation Registerd Practitioner (略称 BFRP)となります。

登録されたプラクティショナーは、バッチ博士と同じ手法でレメディを使います。資格取得したのちも、毎年1回のCPD(ontinuing Professional Development)の提出などが義務付けられています。専門家として常に高い質を保つよう継続的な研鑽が求められており、その報告を通して、バッチ財団に国際登録しているプラクティショナーであることが保証されています。

 

Q:専門家(プラクティショナー)の探し方は?

全国の専門家がこちらで探せます。

全国のBFRP一覧リストⅠ  北海道~関東

全国のBFRP一覧リストⅡ 北陸~沖縄

みずみずしい茅の香り…夏越の大祓(なごしのおおはらえ)と、古歌

夏は食中毒や感染、「ストレスがたまってイライラ」など、危険がいっぱい。そんな季節だからこそ、日本にはこんな風習が残っています。

6月末日に夏越の大祓(なごしのおおはらえ)が 各地で そっと催されます。名越、六月祓(みなづきのはらえ)とも。

ご近所 「世田谷八幡宮」では、例年 本物の茅(かや)を使っています。茅葺建築が減っている昨今は、茅場も、それを守る人も少なくなり、なかなかにレアだそう。

本物の切りたての茅は、みずみずしくとても良い香りです。

古歌をとなえる風習があるそうです。

★半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅の輪ちのわを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱える(神社本庁より

 

中国医学で目を回復 。【「中国医学視力回復法」視力回復教室】顔・頭の血行改善により諸症状を改善します

images (1)中国医学視力回復法とは

中国医学では既に2000年以上も前の医学書「黄帝内経」に目の治療についての記載があり、長い経験に基づいて眼の治療方法が確立してきました。

「望診、聞診、問診、切診」を通して、体内「気・血・水」 のバランスの調和することにより 、症状を緩和改善すると同時に、全身の不調も一緒に向上していきます。

中国医学視力回復法は、手足と耳の経穴(ツボ)を刺激することにより内臓のバランスを取り、気・血の流れを良くして目の力を回復していく…帯広・東方鍼灸院の吉川正子院長が開発され、標準化された方法で、数多くの成功例のある安全な方法です。

 

 

「視力回復教室」をマンツーマンで行っています。

目は毎日使うもの。毎日ご自分でセルフケアしていただくことで、回復、悪化防止ができます。ですから「教室」と名付けています。

自分に合ったセルフケア指導と治療を3~10回、お一人お一人に合わせオーダーメイドします。

痛みもほとんどないので、子供さんでも無理なくおこなえます。お子さんは特に、ご自宅での養生も大切です。十分なご理解をいただけるよう丁寧に説明しますので、いっしょにがんばりましょう。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】概要

お一人お一人の状況、症状、回復に合わせてマンツーマンで組み立てていく教室です。顔・頭の血行改善により諸症状を改善します。

この治療によりほとんどの方は恢復しはじめしますが、身体や眼に良くない習慣や条件が続くと、次回治療日までに状態が元に戻ってしまう事が多々あります。 日常生活の注意点も含め、しっかりした「東洋医学によるご自分ケア」ができるようになるよう、指導してゆきます。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】スケジュール

3回以上のコースです。この特別なコースは、以下の間隔で、最低3回の通院が必要です。

1回目と2回目はできるだけ1週間、せめて10日間隔で行います。

3回目は2回目から2週間以内に行います。

その後、体調と進捗状態に合わせて間隔をあけていきます。継続はお好きなだけ可能です。

【「中国医学視力回復法」視力回復教室】教室費用

毎回15000円+税を3回=45000円+税(資料・養生グッズ・教材込)。治療ですので、領収書は医療控除に使えます。

その後毎回15000円+税で継続します。

一般の方や子供相手にも安全に使える「プロの鍼灸師が使う」道具をお渡しして、ご自分で東洋医学セルフケアができるようになるようにお教えします。

触れるはり、なでるはり、マッサージするはり、お灸など、しっかりとお教えしますので、鍼灸専門学校学生さんやプロの鍼灸師さんにも人気の教室です。

特典:【「中国医学視力回復法」視力回復教室】を受けられた方には、特別な施術など、様々な特典とフォローがあります。初回にご説明します。

 

****** 申込方法 *******

公式サイト上部の「予約フォーム」をご利用ください。

施術内容は、「各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)]にチェックを入れたうえ、

メッセージ欄に「視力回復教室」と記入ください。

お電話でも承ります。治療中のため常時留守番電話対応です。伝言をどうぞ。

保護中: とも治療室養生講座アフターフォロー【2021年参加者限定情報】

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梅雨の養生「芒種(ぼうしゅ)」になりました。

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夏の二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」になりました。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。 「芒種」はイネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節。

日本では梅雨入りのころになり、種まきはもう少し早めに行われる地域が多いです。

忙しく、’適当に’、体を動かそう。

種まきの季節とは、忙しく作業する時期というようなイメージです。実際このころ、晴れ渡る日と、雨の日とが 続きます。昔は、晴れた日は、作業で忙しくなったことでしょう。

この時期、湿気(東洋医学では湿邪という)で 身体が重く、関節の節々が痛くなりがち。そんなときは、ある程度(疲れすぎない程度に)積極的に体を動かし、循環を良くしましょう。

梅雨の過ごし方のコツ

★汗で濡れたままにせず、そっとふき取りましょう。汗をかきやすい部分にハンカチや手ぬぐいを忍ばせて抜き取るのも◎
★食事は腹八分以下を心がけましょう。空腹の時間も大事。
★飲食物は、「体温より温かい薄味のもの」が体に優しい。
★生もの・がぶがぶ水分を取る・甘いもの・味の濃いもの・脂っこいもの、べたつくものは食べないようにします。
★適宜運動します。
★面倒がらず、湯船に浸かりましょう。
★冷えすぎない程度に、上手に空調を使いましょう。

季節にそって、身体は変化しています。うまく波に乗り、快適な毎日を過ごしましょう。ホリスティック鍼灸でお手伝いしています。

夏至に生ハーブをつんでセントジョーンズワート油を作ってみませんか? 夏至の花の特別な薬効…

Hypericum

夏至に摘むと特別な薬効を持つ、といわれているハーブがあります。セントジョーンズワート、聖ヨハネの草と言われる、西洋オトギリソウです。(St. John’s wort、セイヨウオトギリソウ)

これで作ったハーブオイル、セントジョーンズワート油(ハイペリカム油 Hypericum)は、切り傷、打ち身、筋肉痛などの症状に良いとされています。

どのオイルもそうですが、肌の弱い人は少量をぬって何もないことを確認する、足など丈夫なところから使う、日光に当たらない部分に塗る、など 自分のペースで、様子を見ながら 使っていきましょう。

通販で苗も手に入ります。今年無理でもぜひ来年…。

作り方は簡単。花をつんで、すりばちなどでつぶします。赤い色素が出たらOK、好みのキャリアオイルにつけこんで、瓶詰め。

花だけだときれいな赤い色にしあがります。

毎日振り混ぜ 、できれば日光に当てます。1か月程度で濾しましょう。

パッチテスト(少量を塗って様子を見る)等をして、安全に自分のペースで楽しみながら使ってください。