花療法 バッチフラワーレメディを動画で紹介♪

誰でも、ネガティブな感情に心乱れることがありますよね。感情ほど厄介なものはない…長引くと自分も周りもつらいです。花療法では 自然の花から作られたレメディを飲むことで、マイルドに感情を癒していきます。

花療法=バッチフラワーレメディを、数分の動画でわかりやすく紹介。

 

とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に, 冷えとりから。

冷え

とも治療室の花粉症治療は、まず徹底的に冷え取りから行っています。シーズン前からのお手入れがマストですが、今からでも、間に合います!

患者さんには、個別にツボを指導していますが、自分だけでやる場合は、よく体を触ってみることから始めてください。触ること自体が「ケア」になっています。

触るときに あらかじめ手は暖かくし、お手入れしてふわふわすべすべにしておくと、なおよしです。

まずはお腹、背中、腰を触って、冷たいところを重点的に、冷え取り小豆灸をできるだけ毎晩、あたためて。 これで、身体のベースを作っていきましょう。

症状も軽くなるのでぜひお試しを。

簡単手作り小豆灸の作り方はこちら

 

Q:こんなに軽いはり灸治療で、なぜ治るの?

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Q:こんな軽い治療で、なぜ治るの?

 

お答え:「生命は 本質的にミラクル。そのいのちの力を引き出すから…」

とも治療室では、一般の鍼灸治療よりも 格段に優しい治療をしています。ほとんど触れるか触れないかの静かな鍼であったり。ほわほわほかほかに温泉につかったようにあたたまるお灸だったり。

そのベースには古典と伝統があります。教養ではなく実用としてです。古典的東洋医学は、深い思想性があります。頭だけで考える思想ではなく、実用として、です。

東洋医学は いのちの力そのものを引き出すので、ご自身の自己治癒力が高まり、さまざまな症状や辛さが軽減していきます。

表題の「治る」という言葉、少しひっかかりがあります。それがおきている状態は、結果でなく、ベクトル。そもそもいのちの中にその方向は内在し、症状や病自体も 実は、大きな意味で そのはたらきのなかにあるものだからです。


西洋医学と東洋医学の違い・・・

西洋医学は人間を機械のように、部分的にとらえます。部品が壊れたら修理。機械として正常に機能している数値的に整っている状態が健康、と。症状はつらさがなくても、検査で異常があれば治療は始まります。逆につらさがあっても、検査値が正常なら、原因不明と言われてしまいます。

解剖学が基本、悪い部分は切り取る、何か足りなければ注入、病原体には抗生物質等で殺す。となります。

それに対して伝統的な東洋医学は、「いのちの力」が基本です。ホリスティック=全包括的、つまり、すでに人は もう、完成している。と、とらえます。部品の集合ではないのです。そもそも、いくら部品を集めても、ほんものの命にはなりませんよね?

いのちの力、の発現を助けています

「いのち」が 病や症状の状態になったとき、その、形にならない…とおとい「いのち」を、滞りがあればながし、余分なものはで流し、足りないものは補う。

すうっと 痛みなどの症状が 消えていくのに驚いた患者さんたちに、「まるで魔法ですね!」といわれているけれど、それはすべて、患者さんご自身の、いのちの力、の発現です。

だから、生きている限り…  西洋医学では、これ以上できることはない、といわれたり、原因不明だといわれたり の状況状態であっても、東洋医学では 整えていくことができます。その結果、生活が楽になり(生活の質向上) そのうちに その病や症状自体も軽く心地よい状態へ かわっていく… そんなケースが少なくありません。

どんなに近代科学が発展しても 、生命は 本質的にミラクル。東洋医学は、そのいのちの力を引き出すから…。と痛感しています。


近代科学、伝統医学の両輪を。

私達は、近代医学と伝統医学の両方のメリットを甘受することができる 恵まれた時代にいます。

とも治療室は、西洋医学も手術も 肯定しています。症状や辛さが軽くなっても西洋医学治療は平行していただき、主治医とよい関係を持っていただく立場をとっています。西洋医学の検査で検証しながら、東洋医学で治療することで、納得していただけるのは、ほんとうにありがたいことなのです。

江戸時代のベストセラー健康書「養生訓」を記した貝原益軒【ホリスティック養生の偉人】

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江戸時代は、日本伝統医療が最も盛んな時期でした。日本伝統医療文献も多く作られ今日の伝統医学の基礎にもなっています。一般の方にも、この本なら、聞き覚えがあるのでは?

養生訓は儒学者の貝原益軒(1630-1714)のベストセラー。

貝原益軒はうまれつき体が虚弱で、一生、病気に苦しみ、夫人も病弱であったそうです。そのため健康に留意し、医薬、食、などの養生に心がけ、経験に裏付けられた健康法を記して、83歳(数えで84歳)のときに完成したもの。

当時の、日本独特の医学、漢方、哲学のエッセンスが、平易な言葉でまとまっています。

ツイッターで、貝原流、江戸時代の養生法、健康法を紹介していきます。

貝原益軒、養生訓の導引法はこちら

 

<参考文献> こちらも読んでみてください。

さまざまな方が解説書も出しています




貝原益軒、養生訓の導引法

江戸時代の健康体操「導引」

図は、馬王堆の埋葬品から発見された、紀元前168年の頃の導引圖から。
図は、馬王堆の埋葬品から発見された、紀元前168年の頃の導引圖から。

養生訓(ようじょうくん)は現代でも読者の多い、健康生活実用書。
江戸時代前期、福岡・黒田藩の儒学学者、”貝原益軒(かいばらえっけん)”(1630~1714)が著しました。

貝原益軒は、その時代としては超長生き(享年85歳)で、しかも多くの著作は、藩の任務を引退した晩年のもの。ベストセラー養生訓も亡くなる1年前の著作です。

まさに養生の鏡というべき「私は84歳の今でもこんなに元気!」の秘訣を集約した実践書。
学者ながらも、堅苦しい内容ではなく、病に負けずに身体を健康にたもち、心安らかに、楽しく人生を過ごす秘訣が書かれています。

ウォーキング、食べ合わせや料理法も含む食生活、心の安定のたもちかた、人生の楽しみ方、呼吸法、導引術、 医者のかかり方、薬の飲み方等々、きめ細やかなで現代人にもなかなかに役立つ内容です。

 


 

「養生訓」の、導引について、まとめておきます。

図は、馬王堆の埋葬品から発見された、紀元前168年の頃の導引圖から。
図は、馬王堆の埋葬品から発見された、紀元前168年の頃の導引圖から。

*導引とは、東洋医学の柱の一つ、湯液(いわゆる漢方薬)、鍼灸とならぶもので、運動療法のことです。動く、擦る、揉むといった動作で、  体の代謝=気血の流れをよくする方法です。他人にしてもらうか自分でします。

実際にやってみると爽快!です。実際、今のいろんな体操にも、同じような動作が取り入れられていますね。貝原先生、現代に生きていたらテレビに引っ張りだこだった方ではないでしょうか…。江戸時代の健康体操法、是非、一度お試しください。


 

 

導引を毎日実行すれば、血行よく、消化を助け、気持ちを和らげる。

  • 朝、起きる前に、両足を伸ばし体の濁りを出す。起きて座り、頭を仰向かせて、両手を組み前方に付きだし上げる。
  • 歯を何度も噛み合わせ、左右の手をもって首筋を交互に押す。
  • 両肩を上げ、首を縮め、目をふさいで急に肩を下げる動作を三度ばかり繰り返す。
  • それから、顔を両手で何回もなでおろす。目がしらから、目じりに何回もなでる。
  • 鼻を両手の中指で六、七度なでる。
  • 耳たぶを両手で挟んで六、七度なでおろす。両手の中指を両耳に入れて、何回か耳孔をふさいだり開いたりする。
  • 両手を組んで、左へ引くときは頭を右に回し、右へ引くときは左に回す。これを三回。
  • それから、手の甲で左右の腰の上、胸のあばら骨のあたりを筋交いに10回ほどなで下ろす。
  • 両手で腰を指圧する。
  • 両手で腰の上下を何度もなで下ろす。こうすると、神経のはたらきがよくなる。
  • 両手で、臀部を軽く10回ほど打つ。
  • 腿をなで下ろす。
  • 両手を組んで、膝頭の下を抱え足を前に踏み出すようにし、左右の手を自分の方に引きつける。
  • 両足をもこのように何度も繰り返すがよい。
  • 左右の手をもって両方のふくらはぎの表裏を数回なで下ろす。
  • 片足の五指を片手でにぎり、足の心(足の裏側の土踏まずの中心)を左手で右足の方を右手で左足の方を10回ほどなでる。
  • 両足の親指を強く引きながら、ほかの指をひねる。これを毎日続けるといい。
  • 従者や、子供たちに教えて、ふくらはぎをなでさせたり、足心(足の裏側の土踏まずの中心)をこすらせるのもいい。足の指を引っ張らせるのもいい。
  • 朝晩こうすると、気分が落ち着き足の痛みも治る。長く歩いた後は、足心(足の裏側の土踏まずの中心)をもむのがよい。
現代語訳は森下ジャアナルを参照させていただきました。!感謝!

 

<参考文献> こちらも読んでみてください。

さまざまな方が解説書も出しています




【咳】を楽にする、特効ツボ♪

せきは、ほこりなどの異物によって粘膜が刺激された時、異物を外に出す働きとして起こりますが長く続くととてもつらいものです。早め早めに対応しましょう。お灸が有効です★。煙に敏感な方は「火を使わない」太陽を、孔最(こうさい)に、からおためしを。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など。を積極的に温めてください。

「お灸するとよいところ」は、治療内か「おうち灸教室」で詳しくお伝えしています。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。!注意!あざがつくほどの指圧は逆効果です。

★長い不調などで体のバランスが崩れていたり、ストレスが多いと、お灸がうまくはたらかないときがあります。ベースの心身全体バランスを整えることで、セルフケアが上手にできるようになります。(末尾)

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

 

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。

 


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孔最(こうさい)
孔最は速効性がありケアしやすいツボです。手のひらを上にして、肘を曲げた時にできる曲がりじわと、手首とを線で結びます。その線上で、肘から約1/3の点を目安に、親指側へずれたところです。突然のくしゃみや、急にせき込んだ時に、強めに指圧します。速効性があります。

 

天突てんとつ:左右の鎖骨の中央にあるくぼみの真ん中です。たんをともなわないせきに。


膻中だんちゅう:左右の乳頭を結んだ線のちょうど真ん中です。たんをともなうせきに

中府ちゅうふ:鎖骨から指幅2本下がったところに硬い筋肉があります。指で押すと胸にしみわたる圧痛があります。


  1. ツボの使い方 色々を紹介…

    1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
    2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
    3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
    4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
    5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
    6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。ツボとお灸を学ぶ。お灸教室を随時開催しています。

      ★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


      お灸の選び方

      お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
      基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

      火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

      火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

      ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

      ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

      ★セルフ灸が効きにくい方は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

      画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

     

セルフ灸♪のポイントは「気持ちよさセンサー」

気持ちよく触る

季節問わず 現代独特の厄介な冷えが蔓延しています。レンジでチン♪「簡単手作り小豆灸」と、ワンランクうえのセルフ灸、「台座灸」を中心に、ホリスティック養生法をブログで紹介しています。

セルフ灸の最大のコツは「気持ちよさセンサー」

  •  気持ちよさを感じることで効果が高まる。
  • 気持ち良い範囲なら安全

一般の方が、セルフ灸をやる場合、なによりだいじなのが「気持ちよさセンサー」。身体の声に耳を傾けながら行ってください。

  • ツボを探すには。まずはあちこち触って

やろうとするツボの周辺を触って味わってください。手はあらかじめ少し温めておくとなおよいです。

手や指を置いて、しばらくなじませ、感覚をとぎすませてください。なーんとなく 心地よければ、ツボはそこでOK!

 

逆に、持ちよくない場合は、今日は、そこは、やらなくてよいのです。ほかに気持ちよいところを探してみてください。

 

最初のうちは、よくわからない場合もあります。とりあえずセルフ灸をやってみて、お灸自体が心地よいかどうか試すのもよいでしょう。

あまりにも、どこをさわっても何とも感じない、気持ちよい所がない!!という場合は… 東洋医学的治療が必要な状況かも。専門家に相談をすると安全です。

とも治療室ではどなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室を開催しています。ご自身にとって、効果が高いツボをとる(ツボの場所を探す)方法を丁寧に教えています。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」

大寒の養生 1月20日

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暦の上で一番寒い日、大寒。中国では「大寒は、風を防いで寒さを防ぎ、朝は高麗人参、黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」と伝えられています。

それらの漢方薬の主な効能は、生命エネルギー補給、免疫アップ、潤い補給です。

これらはいずれも冬の養生の根幹で、理にかなっています。大寒の養生は、

  1. 暖かいものを食べ(冷たいものは食べない)
  2. 寒さから身を護り、(冷えとり)
  3. 保湿(保湿機、マスク)
  4. 感染防止。(うがい手洗い)

です。

特に、飽食気味の時期なので、消化機能に負担がかかっています。おなかを休めるために、食べ物には気を付けましょう。味の濃いもの、脂っぽいものは避けて、おかゆや汁物など温かく消化に良いものを、少しずつ食べるようにしてください。「おなかがすいた!」と感じる様な生活が良いのです。

【鼻炎・鼻水・鼻づまり】を楽にする、特効ツボ♪

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

 

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


%e9%a2%a8%e5%9c%b0%ef%bc%88%e3%81%b5%e3%81%86%e3%81%a1%ef%bc%89風地(ふうち)後頭部の髪の生えぎわで、首中央のくぼみから左右外側へ約4cmずれたところです。

 

 


 

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大椎(だいつい)
首の後ろを手でさわりながら、顎を引いて頭を前に下げると大きくとび出る骨があるので、その真下を押して痛みのあるところです。

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身柱(しんちゅう)
大椎から背骨を3コ下がったところです。

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膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

%e5%8e%b2%e5%85%8c%ef%bc%88%e3%82%8c%e3%81%84%e3%81%a0%ef%bc%89厲兌(れいだ)

足の第2指外側で、爪の生えぎわ角すぐ下を押してみて痛みのあるところです。(両足)

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孔最(こうさい)
手のひらを上にして、肘を曲げた時にできる曲がりじわと、手首とを線で結びます。その線上で、肘から約1/3の点を目安に、親指側へずれたところです。(両腕)

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合谷(ごうこく)
手のこうを上にして、親指と人さし指の付け根のあいだを指で押すと痛みのあるところです。(両手)

  1. ツボの使い方 色々を紹介…

    1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
    2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
    3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
    4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
    5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
    6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

    ★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

【膝痛】の特効ツボ

膝の痛みがつらいかたへ。膝を楽にし、ひざ関節をこれ以上悪くしないための特効ツボをぜひ活用してください。

膝

膝の痛みは、故障などおもいあたることがなければ、ロコモティブシンドローム運動器症候群と関係があることが多いです。

予想以上に早い段階から、じわじわと進んでいきます。早ければ40歳代から…。人によってはもっと早く。

ロコモティブシンドローム運動器症候群とは、足腰の筋肉、関節、骨などがおとろえ、寝たきりや要介護になるリスクが高い状態のこと。

原因は、肥満、筋力不足など…筋力アップが大事なのですが、無理して痛みが出ることも。

痛みが出ないようにしながら筋力をアップするために、お灸ケアと並行がおすすめです。

詳しくは治療で、個別指導しています。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


梁丘 りょうきゅう

梁丘 りょうきゅう
梁丘 りょうきゅう

 

膝蓋骨(しつがいこつ)いわゆるヒザのお皿の上端外側角から指幅3本上がったところで、太い骨のふちを指で押してひびくところです。

 


血海(けっかい)

血海(けっかい)
血海(けっかい)

膝蓋骨(しつがいこつ)いわゆるヒザのお皿の内側、上端角から指幅3本ほど上がったところです。


膝眼 しつがん

膝眼 しつがん
膝眼 しつがん

ヒザのお皿のすぐ下の内側のくぼみと外側のくぼみの中にあります。2ヵ所でちょうど膝の目のように見えます。

 


足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。


 委中 いちゅう

委中 いちゅう
委中 いちゅう

膝の後ろにある曲げじわのちょうど真ん中にあります。

 


承山 しょうざん

承山 しょうざん
承山 しょうざん

かかとからアキレス腱に沿って、ふくらはぎの方へ指で押していき、ふくらはぎの筋肉の境目にあたるところ。


湧泉(ゆうせん)

湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん)

足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中です。

 

 


 

ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP