【つらいひざ痛】をお灸で改善!

膝は、毎日使うところなので、一度悪くしてしまうと、一進一退を繰り返してしまいます。まずは「これ以上悪くしない」が肝要。

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ひざ痛を自分でケアしてみませんか?

お灸を活用すれば、悪化を防げ、固くなっていた筋肉をほぐせ、痛みも和らげられます。

前回、こちらで 特効ツボを紹介しましたが…

【膝痛】の特効ツボ

せんねん灸さんが、ひざ痛のお灸方法を、動画で くわしく紹介してくださいました。20分以上お時間あるときに、ごらんください。

 

「ひざ」痛のツボ動画

内容…

「ひざ」の痛みとは
「ひざ」関節の構造
「ひざ」痛はなぜおこる
「ひざ」の炎症と痛み
お灸をする前に まず準備
「ひざ」痛の改善のツボのさがしかた
「ひざ」痛改善のツボにお灸をする
「ひざ」痛改善のツボ=胃腸のツボ
「ひざ」痛改善 before/after
お灸+運動療法がおすすめ

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「膝 ひざ」リンク集

辛い膝の痛みを解消する!特効ツボ

ロコモ度チェック

国民病!?「ロコモ」とは。

筋肉の維持には、適切かつ「ほどほど」の運動を。簡単運動の紹介。

骨量は年齢変化で変わっていきます。女性はホルモンの影響で、更年期にガクッと下がります。

身体全てが連携しながら、はたらいている。

Q&A 治療等を受ける場所は? 新大久保と豪徳寺の違いは?

とも治療室は、女性専門のホリスティック鍼灸治療室。最小の刺激で、ご自身の自己治癒力を最大限に引き出します。身も心も安らぐ場で、繊細な治療を、丁寧に提供するため、世田谷区豪徳寺に紹介制プライベートサロン「とも治療室 豪徳寺サロン」を開きました。

豪徳寺サロンは 「現在、定期的、継続的にご利用いただいている方」専用です。その方々の治療と各養生講座は豪徳寺サロンで行います。

東京衛生病院通院中の妊婦さんは、豪徳寺サロン対応が初回から可能です。


それ以外のかたの治療・養生講座は…

すべての治療コース(はり灸治療、はり灸アロマ治療、ホリスティックトリートメント)・お灸教室・東洋医学養生教室はJR山手線「新大久保」駅至近提携サロンで行います。

イベントはイベント会場で行います。

花療法(最初はこちらがおススメ。正規のバッチフラワーレメディコンサルテーション。1年間のアフターフォローあり)は小田急線豪徳寺駅至近カフェで行います。

花療法セミナー(自分でレメディを選べるようになる体験型ワークショップ。内容を深めながら学びをつづける利用法もあります)は小田急線豪徳寺駅至近カフェで行います。

 


過去に豪徳寺サロンをご利用いただいた方も、

現時点で定期的・継続的に利用なさっていない方(半年以上空いた方)は、初回扱いとなります。

その後の、豪徳寺サロンでの定期的継続的利用ご希望は、再開治療時にお申し出ください。

佐藤 初女(さとう はつめ、1921年10月3日 - 2016年2月1日)【ホリスティック養生の偉人】

森のイスキア今日もふっくらおいしそうに炊き上がったごはんが輝いている森の中に憩いの場、やすらぎの場をつくり、「食はいのち」と訴え続けてきた佐藤 初女さんは、「おむすび」をはじめとする料理で有名な福祉活動家、教育者として知られます。

青森県の岩木山のふもとで、救いを求めて訪れる人たちの癒やしの場「森のイスキア」は、1995年に公開された龍村仁監督による『地球交響曲(ガイアシンフォニー)第二番』で有名になりました。

女優・大竹しのぶさんや、総理大臣夫人・安倍昭恵さんなど数多くの有名人が「おむすび」を学んだことでも有名です。

直接彼女にお会いした知人の話をきくと、そのおいしさ、たたずまい…がじんわりと伝わってきます。

著書もたくさん出ています。

そっとひらくと、ふんわりと優しいものと、そして凛とした強いものが同時に立ち上がってきます。

 

日本のマザーテレサともいわれる彼女の伝えてきた大事なことが、著書から感じられます、どうぞ、ぴんときたらお手に取ってみてください。

「食はいのち、食は生き方。」…

とも治療室で 患者さんに、折に触れ話していますが ほんとうに、私たちの命は、食べるものでできています。

食べるものの質をよくすること、丁寧に自分の口に入れるものを選び、あつらえることは、自分へのなによりの愛情です。

全部を、最高のものにしよう、とするのは、気が重く 忙しい現代人はかえって疲れてしまうかもしれません

自分の暮らしの中の、ほんの一部でもいい。

いっぱいのお白湯でも、心をこめれば、ごちそうにもなります。そんなことからはじめてみましょう。

そして、「心のこもった食べ物」をみつけて味わいましょう。丹精込めて作られた、食材もよし、飲食店でもよし。

そんなくりかえしのなかで 自分なりの食の原点 が 培われてきます。

初女さんのことばのなかには、そんな、食の原点へ導いてくれるヒント、宝物がたくさんあります。

 

簡単手作り「小豆灸」

「気持ちよさ」を羅針盤に。

火を使わないので安全安心。優しい温熱で体の芯まで じんわり温まります。 あたためてみて気持ちいいかどうか? 気持ちよさを羅針盤に 場所や温める時間を決めてください。夜するとよく眠れて 疲れが取れ、朝すると元気良く1日をはじめられます。ご自身と仲良くご自身に優しく、の習慣をぜひ。

簡単手作りできます。作り方

  1. お好みの小豆※を用意。最初は、400g前後からはじめ、使いながらご自分にあわせてアレンジを。
  2. 木綿(植物性)の布で、四角、三角、長方形など好きなかたちの袋を縫って 余裕をもってゆったりめに 小豆を入れ、縫い閉じる。手縫いで十分。
  3. 1~2分、途中 温度をたしかめながらレンジ加熱。加熱しすぎると焦げます! 焦臭くなったら、お使いにならないよう。

使い方。

小豆灸の 前と後に おさ湯などの水分を 適量飲みましょう。水分が めぐりが良くし、排泄を促します。のどが渇く前のひとくちを こまめに、ぜひ。

小豆を温める。汗を吸わせるため てぬぐい、タオルなどでカバーした体にのせ「リラックスに徹する」。冷めてきたら ざらざらと小豆を動かして温かいところをあてるようにしましょう。逆に熱すぎたら 体との間に挟む布を分厚くして調節します。

  • ほってている頭や、疲れ目などには、常温のままのせても気持ちが良いものです。薄い布を一枚挟んでください。

小豆灸よもやま。

小豆は古来から「邪気祓い」に重用されてきました。

自分が「好き」と感じる小豆で作りましょう。普段使いのものから、国産、無農薬などのこだわりまで お好みで。布のかたさ、厚みはバンダナ程度が基準。ご家庭のあまり布で十分。使わないてぬぐい、服や浴衣のリサイクルなど楽しんで。

小豆は食べ物なので、そのように、あつかってあげてください。日に干したり、においをかいで状態を確かめたり。虫、ネズミが寄らないよう保存など。

小豆灸は植物療法。「気」持次第で効果アップ!「いただいたイノチに、ありがとう」や、おはたらきいただいた後は「土にかえす」、布は掃除に使い切るなど…

小豆灸におススメのツボリンク

丹田を養う。まず、息を吐き切りましょう。

image (2)「簡単調息」で、手をあの形で、お腹に乗せるのには理由があります。丹田を養うことをしているのです。妊娠したい人、美しく若さを保ちたい人にも、最重要ポイント。

丹田は、女子力UPにも、懐妊にも、重要ポイント

丹田とは。タンとは 不老不死の薬。田とは、それを養うところの意味。つまり、丹田を養うことで、若返り、生命力が高まるのです。

妊娠したい人、美しく若さを保ちたい人にも、最重要ポイントです。

 

頭をからっぽにし、身体はリラックスし、深く息をすることで、丹田にパワーがあつまり、全身の状態がよくなっていきます。

 

その時なにより大事なのは。

「まず はく、こと」

息を吸うには、はかなければいけません。

すっかりと、体の中から息を出し切れば、いらないものが一緒に出ていきます。

歌や呼吸法をやっている人なら良くご存じなことですが、息は、吸うより、はくほうが大事。

出し切れば、自然と、大事なものがはいってきます。これは、いろんなことにあてはまる、ほんとのホントのことです。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。