簡単調息法。

image (2)『調身・調息・調心』は、いわば1つやれば残り2つが整う 一石三鳥の極意。

お休みの日に、試してみてください。

簡単調息法。寝る前に、1分! 調息して、ピカピカお肌になりましょう

調息の、初心者むけ方法です。息を整えることで、身体に酸素がまわり、疲れがいやされます。

深い息をすることで、腸が刺激され、デトックス!

翌朝すっきり、エネルギーチャージとデトックスで、お肌がピカピカに・・・。

 

★簡単調息★

  1. 楽な姿勢で横たわる。
  2. 左右の親指どおし、人差し指どおしをくっつけ、おなかの上に両手を置く。△を作るような感じ。肘にお布団等を挟むと安定します。
  3. 息をゆっくりすいます・・・・指が離れるのを感じて・・・・
  4. 息をゆっくり吐きます・・・・指が近づくのを感じて・・・息が深くなるにつれ、指は離れていきます。くっつけるのは最初だけ。
  5. らくに、きもちよく、できるだけゆっくり・・・・最初は数回。

慣れてきたらゆっくり繰り返します。そのまま寝てしまってかまいませんし、気持ち良ければどれだけ長くやっても問題ありません。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

ダウンロード調身とは身を調える(ととのえる)こと、調息とは呼吸を調えること、調心とは心(精神)を調えること。禅の3つの基本です。

からだ、いき、こころは、密接にかかわっています。心が乱れれば呼吸が乱れる、姿勢が乱れる。他も同じ。 逆に、調えようとしたら、この中の1つから手掛ければよいのです。

 

こころはなかなか統制できません。ついつい、考えてもしょうがないことを考えぐるぐる。。そして体に変調が。

 

そんなときに、まず息から、調えてみましょう。 何かボディーワークをやっている方なら、身体から、もありですが、 多くの場合、息が一番簡単です。

心が乱れた時、身体が乱れた時(疲れた、しんどい、姿勢が保てない、どこか痛いつらいなど・・) おなかの底から深呼吸してみてください。

最初は、なかなか深く息ができないかかもしれません。でも、今よりもほんの少しだけ長く、ほんの少しだけ深く。 気持ちよさを感じられたらOK。 治療でサポートできますし、そのときの、そのかたにあった呼吸法もお教えしています。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

【首肩こり】を楽にする、特効ツボ♪

ここかな?と 感じる場所、だいたいでよいので、触って肩や首をゆっくり回してみてください。どこが一番効くか、自分の体で感じてみてください。場所により感じが違う…その面白さをぜひ体験してみてください。

リクエストの多い「特効ツボ」を紹介します。ぜひ活用してください。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


肩井(けんせい)
肩井(けんせい)

肩井(けんせい)乳頭に手を置いて、そのまま肩の上縁まで移動させ、その周辺を指で押してコリを感じるところです。

 


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曲地(きょくち)
曲地(きょくち)手のひらを上にして、肘を曲げると、肘の内側に横じわができます。その横じわの線上で、親指側の先端にあります。(両腕)

 


足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

 

足三里(あしさんり)

膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

天柱・風地(てんちゅう・ふうち)
天柱・風地(てんちゅう・ふうち)

天柱・風地(てんちゅう・ふうち)

首の後ろをとおっている、2本の太いすじの外側くぼみの中にあります。髪の生えぎわを指で押すと痛みのあるところです。

 

 

天りょう【てんりょう】
天りょう【てんりょう】

天りょう【てんりょう】首の付け根から、肩の先端とを結んだ線の中心点と、肩甲骨の上縁の真ん中にあります。

  1.  

    ツボの使い方 色々を紹介…

    1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
    2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
    3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
    4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
    5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
    6. お灸で温める。効果抜群、一番やってほしい、ぜひ取り入れていただきたい、日本古来の自然療法。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。

    ★自分で自分をラクにするおうち灸教室…「自分と仲良く自分に優しく」


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

【とも治療室】へ★メールを送ったが、送信できなかった方へ

ダウンロードご迷惑をおかけします。

「メールを送ったが、送信できなかった場合」一度ご確認ください。

 

「メールへの返信」ではなく、

【とも治療室】からのメールの末尾にある 公式アドレスを、宛先に入力していただけますでしょうか?

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エリザベス・キューブラー=ロス Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年【ホリスティック養生の偉人】

Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年は、スイスの精神科医。

Elisabeth Kübler-Ross
Elisabeth Kübler-Ross

BS特番が詳しいです。肉声の収録がとても貴重です。これを見ていただくのが一番と思います(NHKさんありがとう!そして消えませんように!)

 

素晴らしい洞察 優れた言葉をたくさんのこしておられます。(Twitterで著書抜粋をときどきつぶやいています)

 

今日の「ホスピス」の先駆者。「死」と「死ぬことについて」数々の名著を残しています 。

おそらく、「死の受容のプロセス」という言葉を聞いたことがあるのでは? 「キューブラー=ロスモデル」ともいいます。

 

 

 

主な著書はこちら

この汗、ホットフラッシュ?! 東洋医学で汗をみる。

あまりの猛暑に「生まれて初めてこんなに汗かいた!」と驚いた方も多かったこの夏。とうとう更年期か!とあせった妙齢の女性も多々。

ホットフラッシュ含め、多量の汗について、東洋医学では様々な観点から考えます。ホルモン変動だけでなく、原因を探っていきます。

ざっくりいって、さらっとして気持ちの良い汗ならOk。

べたついて不快な汗やあまりにも大量で疲れる汗、匂いの強いもの、皮膚が荒れてしまう汗は、要注意。それぞれの治療が必要かも。いろんな要素が絡んでいることがおおいです。

汗は、東洋医学ではとってもだいじ。

中国明代末期の名医、張景岳は、問診の重要な基礎を『十問歌』という形にして後世に残しました。

「一に寒熱、二に発汗…」とはじまります。

汗は熱(高熱、低体温、冷えエトセトラ)に次いで、二番目に重要なファクターなのです。

暑ければかく汗ですが、東洋医学(中国医学)で 「症状」と とらえるものもいくつかあります。

一般に  よくみられる、「不足による汗」を 紹介しますね。

自汗(じかん):日中の発汗。動くと悪化するのが特徴。冷えや心身疲労がある方に多いです。エネルギー不足による汗です。じわーだらだらととまらない感じです。実際体は疲れているのですが、あまりに長期間にわたって疲労がたまると「疲れている」ことすらわからなくなってしまいます。じわーだらだらと、汗をかいて なんかずいぶん汗かきになったな、と 気づいたら 即 メンテナンスしてください。症状が、「やまい」になるまえにくいとめることができます。

 

盗汗(とうかん):睡眠中の発汗。目が覚めると止まります。顔が赤くてのぼせる方に多いです。体の中に当然あるべき温かさが少ないことによる汗です。シーツがびしょびしょになるくらい、かく場合もあります。

 

全てはバランス

不足とはいっても、日常生活がなんとかおくれる程度であれば、「絶対的不足」ではなくて、「偏り」による不足が多いのです。

上記の症状にピンと来たり、どうもおかしいな?・・・・、 と感じたら、早目の治療をお勧めします。早期ほど、少ない治療回数で改善が見込めます。

とも治療室は「ここちよい身体のお手入れ」で、快適な毎日を送るお手伝いをしています。