【花粉症】のつらさを楽にするツボ

花粉症のつらさを楽にしこれ以上悪くしないための特効ツボをぜひ活用してください。イライラ, 喉のイガイガ, 目の炎症, 目の熱感, 眼精疲労, 睡眠, 精神安定, 花粉症, 解毒などによくききます。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


鼻水特効ツボ
★上星(じょうせい)
頭中心線・髪の生え際から少し上でつんと響く所をくりくり揉んだり、じわーっと指圧したり。

目のかゆみ特効ツボ
☆魚腰(ぎょよう)
眉の中央辺りのかすかなくぼみを、指先で優しく押す。

鼻づまり
*鼻通(びつう)特効ツボ
鼻の両側~小鼻まで、鼻筋に沿って指先でほんのりあたたまるまで軽くさする。

 


  • 孔最
    孔最

    手のひらを上にして、肘を曲げた時にできる曲がりじわと、手首とを線で結びます。その線上で、肘から約1/3の点を目安に、親指側へずれたところです。(両腕)

 

 


 

  • 足三里(あしさんり)
    足三里(あしさんり)

    膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

 

 

 


 

  • 厲兌
    厲兌

    足の第2指外側で、爪の生えぎわ角すぐ下

 

 

 

 


 

 

 

湧泉(ゆうせん)
湧泉(ゆうせん)

足のつま先からかかとまでの約1/3のところにできるくぼみの中です。

 

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

大寒の養生 1月20日

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暦の上で一番寒い日、大寒。中国では「大寒は、風を防いで寒さを防ぎ、朝は高麗人参、黄耆を浸した酒を飲み、夜は杞菊地黄丸を飲む」と伝えられています。

それらの漢方薬の主な効能は、生命エネルギー補給、免疫アップ、潤い補給です。

これらはいずれも冬の養生の根幹で、理にかなっています。大寒の養生は、

  1. 暖かいものを食べ(冷たいものは食べない)
  2. 寒さから身を護り、(冷えとり)
  3. 保湿(保湿機、マスク)
  4. 感染防止。(うがい手洗い)

です。

特に、飽食気味の時期なので、消化機能に負担がかかっています。おなかを休めるために、食べ物には気を付けましょう。味の濃いもの、脂っぽいものは避けて、おかゆや汁物など温かく消化に良いものを、少しずつ食べるようにしてください。「おなかがすいた!」と感じる様な生活が良いのです。

調息への下準備。

心、身体も調えて チャージ&デトックス効果倍増の調息法をグレードアップする方法

簡単調息法は、だれでも楽にできる調息法ですが、さらにグレードアップするを紹介します。

 

「うまく深呼吸ができないんです」「気持ちよくならない、かえって緊張してしまう」という声が届いています。

普段から息が浅いと、深呼吸が少しやりづらいことがあります。自分なりの「深さ」、今よりも少し深く、でよいのです。さらに深い呼吸をしたいときは、下準備を試していましょう。

調息法をグレードアップしましょう

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』は三位一体で、

身体や心がまだよくほぐれていないときは、息をするのも、それだけ、ちょっとつらいのです。

 

「簡単調息」を、もっとうまくやりたい、というときは、できる範囲で、以下を下準備してみてください。

下準備

  1. 寝る前3時間前までには、心をこれ以上乱すことをすませてしまう。(メールやテレビ、ネットサーフィンなど。)優しい音楽を聴きながらその辺を少し片づけをしたり とにかくのんびりと、ゆっくりと、過ごしましょう。
  2. 寝る前1~2時間前には、お風呂はすませる。ぬるめのお風呂に、塩を入れたり、好きな入浴剤を入れたりして 身体もゆったりとリラックス。身体がほてりがちな人は2時間前までに上がってください。
  3. すっかり寝る支度をしてお布団へ・・・

調息いかがでしたか?

「1回2回で寝ちゃった!」

それもすばらしい!

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』がそろえば、チャージ&デトックス効果は倍増です。

息、呼吸、調息 関連ブログ

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

*花療法のみの方*の注意事項

以下注意事項をご理解ご承諾のうえで、花療法をご利用ください。

「花療法とは?」の説明は末尾にあります。

☆初めての方も、すでに長くいらっしゃる方も、今一度、お目通しください。

初回は、全てのコースで、治療をお引き受けできないケースがあります。 日常生活に支障がある場合…:高熱、感染症、極度の疲労、極度の睡眠不足、心療内科治療中等。こころ、きもちに関する薬を服薬中の場合…心療内科・精神科等 服薬中の方は主治医の同意が必要です。ご不明は小さなことでもあらかじめ気軽にご相談下さい。

  • 花療法1時間、初回花療法90分、は、めやすです。状況により、多少時間が長くなったり短くなったりする場合があります。

  • ~お願い~

  • キャンセル、治療日時変更は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。完全予約制のため、前日17時よりあとのキャンセルは、100%のキャンセル料を申し受けておりますこと、予めご了承ください。
  • ゆとりをもっておいでいただき、開始5分前には到着下さい。初回は問診票記入があります。
  • 5分以上遅刻する場合はご連絡いただければ安心します。
  • ご予約時間内は、携帯電話の電源をお切り下さいますようお願い致します。
  • 感じ方には個人差があります。休みたい、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

 

~お願い~

キャンセル、治療日時変更は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。完全予約制のため、当日キャンセルは基本的にできませんのでご注意ください。台風での運休、地震などの災害・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

ご自身の脈を安定させるため、ゆとりをもっておいでいただき、治療開始5分前には到着下さい。初回は問診票記入があるので、5~10分前が目安です。

5分以上遅刻する場合はご連絡いただければ安心します。

室内やベッドリネンに残るような、香水や柔軟剤等の使用はお控え下さい。

治療中、携帯電話の電源をお切り下さいますようお願い致します。

感じ方には個人差がありますので、治療中、暑い、寒い、トイレに行きたいなど、ありましたら我慢や遠慮をせずお伝え下さい。

~付添いについて~

 

意思疎通が可能な患者さんの付き添いは、原則、席を外していただいています。どうぞ、ご了承ください。

 

~キャンセルについて~

キャンセル(日時変更を含む)は前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

完全予約制のため、当日キャンセルは基本的にできませんのでご注意ください。交通機関の都合や自然災害・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。一度に複数ご来院なさる治療院や病院などと違い、「1対1のお約束」。どうしても、1日にみられる人数が限られており、「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちの急患さんも、おられます。

無断・予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失ってしまいます。

予約の変更・キャンセルは出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると、いけなくなるかも?」 の段階で、ご相談いただければスムーズです。

 

~キャンセル料規定~

前日5時以降のキャンセル・・・・・施術料の100%

予約当日のキャンセル ・・・・・施術料の100%
※仕事や体調不良等の理由でも対象となります。あらかじめ了承ください。

※たび重ねてのキャンセル・連絡不可能、特に初回予約を連続キャンセルされた場合はその後予約を受けかねますことご了承ください。様々なご事情があってのこととたいへん心苦しいですが、どうぞご理解くださいませ。

 

とも治療室にご縁のある皆様が お互いに、気持ちよくスムーズに治療を受けていただけるよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。


花療法 バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)とは。

花療法(バッチフラワーレメディ)は、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、「花と水で作られたレメディを飲むことで、ストレスやマイナス感情を和らげ、心や感情のバランスを取り戻す自然療法 」です。

赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用することができ、動物や植物にも利用できます。

60ヶ国以上の国々で医師や看護士、獣医師などにも使用されており、英国では薬局を中心に 5,000以上のお店で取り扱われています。

バッチフラワーレメディの主な特徴は次の通りです。

  • 薬と違って副作用の心配がない
  • 習慣性がないので長期間使っても良さが薄れない
  • 他の薬やセラピーと併用できる
  • 赤ちゃんからお年より、通院・入院中の方、動物、植物にも使える
  • シンプルで誰でも簡単に使える

バッチ財団登録プラクティショナー

公認プラクティショナーとは、英国バッチセンター内のバッチ財団に国際登録をしているプラクティショナーのことを言います。

http://www.bachflower.gr.jp/ バッチホリスティック研究会https://www.bachcentre.com/index.php 英国バッチセンター

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