不妊 全力でサポートしています

不妊鍼灸治療と妊活

  ベビ待ち、妊活、女性にとって 不妊という問題は時間との競争、な気分になりがち。焦るあまり、チャンス、子宮・卵巣・ホルモン分泌といった 小さな部分にばかり、目が行っていませんか?

妊娠出産は、人類がこの世に誕生してからずっとおこなわれてきたこと。 東洋医学は本来、皇帝の健康管理、子孫繁栄のための古い知恵、懐妊サポートは得意分野です。

西洋医学の不妊治療と、平行して、全身状態を健康にする東洋医学を取り入れることが妊娠への近道となる場合も少なくありません。
 特に、高度医療を受けている方は心身ストレス状態です。

お医者様からは難しいことを言われる、
夫は分かってくれない、
友達には話せない。

体も心もきゅっと縮まりがち・・

安心して話ができる環境の中、身も心もゆだねられる環境で、リラックスしながら体質を改善していきましょう。

あくまで患者さん本位。お気持ちを最大限に考慮しながら、治療を進めていきます。

妊娠だけでなく、出産〜育児を乗り越える母体の強さを

手足が冷えていませんか?イライラ、はらはら、ストレスが溜まっていませんか?だるさがぬけなくないですか?眠りがいまひとつでは?下腹が冷えていませんか?

 

ご自身が 幸せな楽な しっかりした母体になることが最優先事項。妊娠出産は古来から命がけの行為です。

おなかの中で赤ちゃんを育てられるのは、ほかでもない、あなたしかいません。

人間一人を養っていける体力が必要、その強い母体あってこそ、健康的な妊娠を継続でき、出産後のハードな時期を乗り越えられます。

一人ではなく、二人三脚、三人四脚で・・・

強さ健やかさは、パートナーにも必需です。二人で体を改革していくことで、結びつきも強まります。一緒に治療していくことで、つらさも分かち合え、発見も多いことでしょう。 パートナーとの二人三脚に、治療家をぜひ加えてください。

治療だけではなく、普段の生活の改善ポイント、食養生、運動法などもアドバイスします。治療を通して身体を整えていくお手伝いをするのと同時に、食生活の改善や、筋肉を作る運動のアドバイスもいたします。

身体は、とても素直で正直です。手をかければかけるほど、どんどん変わっていきます。

治療期間

一度の治療には効果にかぎりがあり、継続した治療期間が必要となります。体質改善のため、週1回ペースできちんと通っていただくのが理想です。目安として、70日間で妊娠可能な卵子が育つと言われています。

ご自身の潜在能力が開花して準備が整えば、待ち人不意におとずれ…の可能性は十分ありえます。

ただ、いま、このときを、幸せに安らかに、まだ見ぬ赤ちゃんやパートナーへの・・・ゆたかな愛で いっぱいになって過ごせるように…そのゆとりが持てるよう、きめこまやかにサポートいたします。

赤ちゃんを心待ちにしているけれど、なかなか授からない‥そんな方を全力でサポートしています。ご紹介以外のかたの、初めての治療は、山手線 新大久保駅にて行っています。

秋分になりました。秋の養生ポイントは「おさめる」と「呼吸」

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秋分になりました

春分と同様に、秋分では昼夜の長さがほぼ同じになる季節です。『暦便覧』では「陰陽の中分なれば也」とあります。

 

春から秋にかけては、どんどんと、外側に開いていき発散するようなイメージの季節でした。

 

秋分からベクトルは逆方向へ一転します。

 

いけいけドンドン発散していくのではなく、

ゆるやかに 内側に収めていくイメージです。

 

いきおい、活動はだんだんと抑え目にしていき、エネルギーの無駄遣いはしないようにしましょう。

 

行動もそうですし、気持ちもそうです。少しずつトーンダウン。

 

ゆったり呼吸して、清廉な「気」をとりいれる。一日に一度でも「意識した深呼吸」をしてみてください。

 

朝起きた時窓を開けて が、おすすめです。

 

清らかですがすがしい…というイメージを持って体中に息を吸い込んでいく。いつもの景色も一味かわって見えるはず。ぜひおためしください。

 

『調身(ちょうしん)・調息(ちょうそく)・調心(ちょうしん)』

簡単調息法。

調息への下準備。

 

 

グレープフルーツは「自分の価値がよくわかる」香り♪

グレープフルーツが役立つときは・・・

*自意識過剰で、自分の容姿に不満をもつ
*体重が簡単に増える
*肌の問題
*すぐに気遅れしてしまう
*他人に対して劣等感を抱く

グレープフルーツを用いると、自分の価値がよくわかるようになり、自己能力を引き出して、自分の可能性を前向きにとらえることができるようになります。
…By スーザンカーティス

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…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所スーザンカーティス女史の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

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★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

ニールズヤードは楽天などでも買うことができます

季節の変わり目のめまい・・・。

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

 

季節の変わり目の「めまい」がふえています。

自律神経失調症の1つとも。回転、立ちくらみに似たものなど症状はいろいろ。

めまいに加え、耳鳴り、難聴、頭痛、神経症状(体の痺れや麻痺)がともなっていたら 1度だけであっても、できるだけ早く病院へGO!

日常生活に支障があるほど頻繁な方も病院で検査してもらってください。めまい外来がおすすめです。

さほどでもない、または病院に行ったけど はっきりした原因がなかったら、

からだのしんに重なっている疲れをゆっくりと解消し、自己免疫力をあげることがたすけになります。東洋医学を味方につけて、快適な毎日を送りましょう。

九九重陽節のこと。

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重陽節は「ハイキングの日」

中国圏の、旧暦 九月九日には、 家族などであつまって高い所(丘や塔など)に登る習慣があります。今では秋の清々しさや美しさを満喫する伝統ですが、そもそもは、故事にのっとったもの。

日本でも、菊酒を嗜みながら菊の花を観賞するという遊びがこの時期におこなわれていたようです。

 

旧暦9月9日、=「双九」は「双久」と音をかけて、生命長久、健康長寿の意もあることから、重陽節は中国の敬老の日にもなっています。

この時期のハイキングがとても気持ちいいもの。この週末、ぜひおでかけください。

「高いところ」でのえんぎかつぎも気晴らしによいかも。

引用元: 養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性.

白露になりました。夏の疲れが出やすいころ。

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白露(はくろ)になりました。大気が冷えてきて、露ができ始めるころ。『暦便覧』では、「陰気やうやく重りて、露にごりて白色となれば也」とあります。

 

残暑がのこってはいても、朝晩は 草木に露が宿るようになってきます。

夏の疲れが涼しさと共に出やすい時期。

風邪をひかないように注意してください。

また アレルギーや免疫低下による感染もおきやすいとき。 呼吸器系のアレルギーを持つ人はこの時期にお腹を壊しやすいのです。

逆に、食べ物アレルギーのある人は逆に肌荒れに注意してください。

呼吸器系のアレルギーやお肌のアレルギーも、自己免疫力のバランス調整でだんだんとしのぎやすくなってきます。 とも治療室では東洋医学で、免疫アップのお手伝いをしています。