若さと生命力の精油、イモーテル。

イモーテル(ヘリクリサム)という花の精油は、突出したアンチエイジングで知られています。その名も「永久花」!身体を修復し、免疫系を活性化します。

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ヘリクリサム(Helichrysum)/イモーテル(Immortelle)

ヘリクリサム(Helichrysum)/イモーテル(Immortelle)

ロクシタンで、工イジングケアのラインがあるので、知っている方もいるのでは?

質のいいオーガニックなイモーテル精油は貴重、とも治療室の秋~冬のアロマに登場することが多いパワフルな精油です。

はちみつのような甘い香りと、仕上がりのプルプル感はこたえられません♪ ショックを和らげ、ストレスをデトックスし、脳を活性化するとも言われています。

【 主要成分 】
酢酸ネリル(30~50%)、ネロール、リナロール、ゲラニオール、ピネン、リナロール、
イソバレルアルデヒド、セスキテルペン類、フロフロール、オイゲノール

処暑の養生。うるおいバランスで免疫アップ。

CKY1gZdUMAENQnI処暑(しょしょ)になりました。

昼間はまだ暑い日が続くけれど、朝夕は涼風が吹きわたる初秋のころ。『暦便覧』では「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」とあります。

今年はまだまだ蒸し暑さが激しいですが、朝夕には秋の気配を感じられます。

東洋医学的に、秋といえば、うるおいバランス対策が養生の基本です。体は秋の体にかわりつつあります。今、もしかして「肌のトラブル?」や、「便通のトラブル」「呼吸器トラブル」がありませんか? そんなかたはうるおいバランスをとって、免疫アップ!しましょう。

秋、乾燥とうるおいのバランスが養生のカギ。そのバランスがくるうと、粘膜や皮膚が、とたんに、外邪にやられやすくなるのです。

外邪…とは、ウイルスとか感染源と置き換えると分かりやすいかも。 口や咽喉が渇いたり、お肌のきめが粗くなったら要注意。

さらに、咳が出る、便秘しやすい、便がコロコロと固い。など症状が出たら、しっかり体をなかから潤さないと、風邪をひいたり、腸の具合がさらに悪くなったりします。

さらには酷いときは咳込んで血が混ざったり、肺炎、腸も痔になったり炎症が起きたりにもつながります。

まずは、外出したら手や顔を洗って保湿。 お風呂から上がったら全身保湿。 朝起きたら乾布摩擦で肌を鍛える。うがい励行。

秋は、免疫能力を上げる大事な時期。 呼吸器系が弱い患者さん、皮膚トラブルのある患者さんも、体質改善することで日常生活が楽になります。

とも治療室では、直接、「免疫系統」のパワーアップのお手伝いをしています。

【便秘解消】の特効ツボ

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お通じがすっきりしないとき、お腹がなんとなく重たい時。ポッコリお腹が気になってきたとき…、役に立つツボいろいろです。

ツボやお灸情報はせんねん灸さんより了承いただいて掲載感謝!せんねん灸HP


天枢
天枢

天枢【てんすう】
おへその両わき外側へ、指幅3本ずれたところです。

 

 

 


 

神門(しんもん)
神門(しんもん)

神門【しんもん】
手のひらを上にして、手首の小指側手前にある骨の出っぱりと、手首のあいだにある深みの中にあります。(両手)

 

 


 

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

足三里【あしさんり】膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

【むくみ】にお勧めのツボ(長雨、台風通過などの時…)

患者さんにお教えしていることのなかから、人気のある特効ツボを紹介しますね。

初心者から参加できる「お灸教室」は、毎月定例のほか、随時グループレッスンや&出張もしています。お問い合わせください。なお、治療中には、「今のあなたにぴったりのツボ」を個別に指導しています。

水太り、下半身むくみなど…の原因は水分代謝の不具合です。そんな、むくみ予防にはこのツボ。

★ツボは、おなかや腰や肩など広い範囲なら小豆灸がおすすめ。台座灸ならさらに効果が上がります。何も使わないでも、ツボは効果が出せます。指や掌で、ツボ周辺を「気持ちよく」なでたり押したり揉んだり、ほんのりあたたかくなるまでやさしく刺激してください。


水分(すいぶん)

水分(すいぶん)
水分(すいぶん)

身体の中心線上で、おへそから指幅1本上がったところです。


水道(すいどう)

水道(すいどう)
水道(すいどう)

おへそから指幅4本下がり、そこから両わきへ指幅3本ずれたところです。


曲池(きょくち)

曲池(きょくち)
曲池(きょくち)

手のひらを上にして、肘を曲げると、肘の内側に横じわができます。その横じわの線上で、親指側の先端にあります。(両腕)


足三里(あしさんり)

足三里(あしさんり)
足三里(あしさんり)

膝蓋骨(しつがいこつ)のすぐ外側にあるくぼみから、指幅4本下がったところで、すねのふちにあります。


三陰交(さんいんこう)

三陰交(さんいんこう)
三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


復溜(ふくりゅう)

復溜(ふくりゅう)
復溜(ふくりゅう)

内くるぶしの中心から指幅3本上がったところです。アキレス腱の前縁を押すと痛みのあるところです。(両足)


腎兪(じんゆ)

腎兪(じんゆ)
腎兪(じんゆ)

直立した時、肘が脇腹にあたる位置と同じ高さの背骨から、左右外側へ指幅2本ずれたところにあります。


合谷(ごうこく)

合谷(ごうこく)
合谷(ごうこく)

手のこうを上にして、親指と人さし指の付け根のあいだを指で押すと痛みのあるところです。(両手)

資料提供 せんねん灸 セネファ様。

 

ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。効果抜群!ぜひ取り入れてほしい、日本古来の自然療法です。安全で質の良いお灸を使えば、だれでも簡単にできます。お灸教室も開催しています。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

立秋(りっしゅう)の養生

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立秋(りっしゅう)初めて秋の気配が現れてくる頃とされています。『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」とあります。まだまだ残暑が残りますが 空や風に秋の気配が混じってきます。

秋の養生を、2000年前の医古典「素問 四気調神大論」からいくつか。

・秋は、鶏のように早寝早起きしてしっかり活動する。

・涼しくなっても、衣服は軽くしすぎないで、さむさに徐々に順応させていく。

・心配や悲しみ、感傷など、だんだん気分が落ちやすくなるが、つとめて「平らか」にしておくこと。

 

現代にも通じることばかりです。 日照時間が減ると、自然に、気分が落ちるタイプの方がいます。

早めに気づいてお手当てしましょう。今のうちに しっかり立て直すことで、気分も上がります。とも治療室では、ホリスティックトリートメントで 季節に応じた バランス調整をお手伝いしています。

【むくみ解消】をお灸で改善!の特効ツボ

むくみが増える季節。むくみ特効ツボをぜひ活用してください。

湿気が多い気候の時は、実は、「湿」が、体内にもたまりがちです。好評につき むくみ特集 再掲載します。

基本は、その周辺で、触って冷たいところ 血行が悪いところ、さわると気持ちよいところ、など、「お灸するとよいところ(治療内かお灸教室で詳しくお伝えしています)」を積極的に温めてください。温め方はいろいろあります、何もなければ、なでるだけでも。お灸を使うとより一層効果的です。

積極的な東洋医学メンテナンスをして、快適に‘自分らしく、生き生きと、心の底からやりたいことをやるために’健康を維持しましょう。


水分【すいぶん】
水分【すいぶん】

水分【すいぶん】

身体の中心線上で、おへそから指幅1本上がったところです。

 

 


三陰交【さんいんこう】
三陰交【さんいんこう】

三陰交【さんいんこう】
内くるぶしの中心から、指幅4本上がったところです。


復溜【ふくりゅう】
復溜【ふくりゅう

復溜【ふくりゅう】内くるぶしの中心から指幅3本上がったところです。アキレス腱の前縁を押すと痛みのあるところです。

 

 

 


ツボの使い方 色々を紹介…

  1. 優しくなでる。ほんのりあたたまるまで
  2. じわーっと押す。1回の刺激は軽く、ものたりないくらいにして頻度を上げると効き目がたかく、安全です。
  3. 手持ちのもので温める。カイロ、蒸しタオル、ドライヤー。
  4. 手に入りやすいもので温める。こんにゃくをゆでて。塩を炒って。(日本で昔から行われていた家庭療法)
  5. レンジで簡単!な、小豆灸で温める。
  6. お灸で温める。


    お灸の選び方

    お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。せんねん灸(セネファ)というメーカーは、とてもしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。せんねん灸ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。
    基本はソフトでマイルドなもの⇒せんねん灸オフ ソフトきゅう 竹生島

    火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒せんねん灸の奇跡 ソフト

    火を使わない らくちん!⇒火を使わないお灸 太陽

    ★気持ちよさセンサーで安全&快適&効果UP

    ★個別指導もしています。どなたでも簡単にお灸が自分で使えるようになるお灸教室

    ★できれば一度は 東洋医学治療家の治療を受けて体質を十分にみてもらったうえで、個別指導を受けると安心です。

    画像出典(了承いただいて掲載しています。感謝!):せんねん灸HP

この汗、ホットフラッシュ?! 東洋医学で汗をみる。

あまりの猛暑に「生まれて初めてこんなに汗かいた!」と驚いた方も多かったこの夏。とうとう更年期か!とあせった妙齢の女性も多々。

ホットフラッシュ含め、多量の汗について、東洋医学では様々な観点から考えます。ホルモン変動だけでなく、原因を探っていきます。

ざっくりいって、さらっとして気持ちの良い汗ならOk。

べたついて不快な汗やあまりにも大量で疲れる汗、匂いの強いもの、皮膚が荒れてしまう汗は、要注意。それぞれの治療が必要かも。いろんな要素が絡んでいることがおおいです。

汗は、東洋医学ではとってもだいじ。

中国明代末期の名医、張景岳は、問診の重要な基礎を『十問歌』という形にして後世に残しました。

「一に寒熱、二に発汗…」とはじまります。

汗は熱(高熱、低体温、冷えエトセトラ)に次いで、二番目に重要なファクターなのです。

暑ければかく汗ですが、東洋医学(中国医学)で 「症状」と とらえるものもいくつかあります。

一般に  よくみられる、「不足による汗」を 紹介しますね。

自汗(じかん):日中の発汗。動くと悪化するのが特徴。冷えや心身疲労がある方に多いです。エネルギー不足による汗です。じわーだらだらととまらない感じです。実際体は疲れているのですが、あまりに長期間にわたって疲労がたまると「疲れている」ことすらわからなくなってしまいます。じわーだらだらと、汗をかいて なんかずいぶん汗かきになったな、と 気づいたら 即 メンテナンスしてください。症状が、「やまい」になるまえにくいとめることができます。

 

盗汗(とうかん):睡眠中の発汗。目が覚めると止まります。顔が赤くてのぼせる方に多いです。体の中に当然あるべき温かさが少ないことによる汗です。シーツがびしょびしょになるくらい、かく場合もあります。

 

全てはバランス

不足とはいっても、日常生活がなんとかおくれる程度であれば、「絶対的不足」ではなくて、「偏り」による不足が多いのです。

上記の症状にピンと来たり、どうもおかしいな?・・・・、 と感じたら、早目の治療をお勧めします。早期ほど、少ない治療回数で改善が見込めます。

とも治療室は「ここちよい身体のお手入れ」で、快適な毎日を送るお手伝いをしています。

「整体協会」の創設者、野口晴哉(1911-1976)【ホリスティック養生の偉人】

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。どんな人かといいますと…(とも治療室的解説です)

お写真を拝見しても、著書を読んでも、とにかくひたすら「かっこいい」のが、はるちか先生です。

明治四十四年九月、東京・上野に生まれました。おじさまが漢方医で、幼いころから医学にも親しみ、さまざまな読書に明け暮れていたそうです。

大正十二年、十二歳の時に関東大震災。苦しむ人に思わず手をかざしたところ快復、これをきっかけに治療家としての道を志すしたという伝説があります。 つまりは、サイキック、超能力者。

数々の研究、名言… 体癖(体の癖)など とも治療室でも臨床的に使っている多くの知恵を残されました。

また、身体はバランスをとるために症状を起こしているという考え方などは、ヒポクラテス医学、東洋医学、バッチ哲学、数々の伝統医学伝承医学にもそっていて、納得できるものばかりです。

はるちか先生は、17歳で 「健康に生くることが自然順応の姿である」=『全生』という 考え方を、発表し、「活き活きと生を全うする」を唱え続けました。

はるちか先生 野口晴哉関連参考書

この世に「聖なる楽園」をつくった Eileen Caddy【ホリスティック養生の偉人】

アイリーン・キャディ Eileen Caddy女史は、北スコットランドの「聖なる楽園」フィンドホーンの創設者の一人。

1917年、エジプトのアレキサンドリア生まれ。直観に基づきフィンドホーンを建設しました。フィンドボーンがどんなに特別な場所かは、一口には説明できません。

訪れれば、心が安らぎ、コミューンの中での交流を通して様々に気付きがおき、「本当に大切なことは、一人ひとりが心の中の声を実行することだ」と、悟る。そんな場所のように感じます。

結局、女史がいらっしゃる間に、この地に訪れることも、女史にお会いすることもかなわなかったけれども、たくさんの良著をのこしてくださいました。

とも治療室の基本姿勢、花療法哲学や、東洋哲学とも 重なり合う部分が多いお考えです。ただし、かなりスピリチュアル。

とも治療室では スピリチュアルニュアンスを、あまりつかわないでいるのですが、(誤解や、誤用のリスクがあるので…)

結局、ひとのこころの平安、身体のらくさ、生活の質のしあわせさ、を追及すると、みな、同じ山を登っているのかもしれません。

アイリーンキャディ関連参考書

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。