スワイショウで湿気を追い出しましょう

images
このところ、関節の痛みが増したり、体が重だるくなったりしてはいませんか? それは、湿(東洋医学用語)の影響かも…
軽い運動で、湿を体から追い出すとさっぱりします。
大きな筋肉を動かすと効率が良いので、肩甲骨や太ももなどを意識して使うと、数分動かすだけでも ずいぶん、違います。
肩こりさんにおすすめはスワイショウ。気持ち良い範囲で。最初は「ぜんぜん物足りない」くらいからはじめ、様子を見て負荷を増やしていくと安全です。

 

《前後のスワイショウ》

【準備姿勢】
立った姿勢、足は肩幅ぐらいに広げて立つ。
つま先は正面を向ける。
【基本動作】

  1. 手を前後に振る。
  2. 前に上がった時は、胸の高さぐらい。
  3. 後ろは、前に持ち上げられた腕が重力の反動で落ちる感じにする。無理に後ろに振らなくてよい。
  4. 力はなるべく抜く
  5. スピードは気持ちよく。

明日は夏至です。この日の朝露は特別…

images (2)

1年で最も昼の時間が長くなる日。梅雨だと実感しにくいですが、朝日が昇るのが確かに早いです。

ヨーロッパでは、夏至を特別なお祭りにしている国が多いですね。花かんむりをあんでかぶり、健康を祈ったり。日が短い地域では、「一番 昼間が長い日」は、格別嬉しかったのでしょう。歌って踊って美味しいものを食べてみんなでお祝いする日になりました。

夏至の時期のフレッシュハーブは特別な薬効があると珍重されます。摘む機会があれば、ぜひこの日、特に早朝、夜明け頃、朝露が下りた状態で摘んだハーブをお試しください。簡単にはハーブティを。

日本の梅雨だと朝露って感じではないですが、朝、濡れてればいい!と、雰囲気を味わってもらえるとよいなあと思います。もちろん洗わないで。

夏の養生に、夏越の大祓(なごしのおおはらい)

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

夏は食中毒や感染、「ストレスがたまってイライラ」など、危険がいっぱい。そんな季節だからこそ、日本にはこんな風習が残っています。

6月末日には、夏越の大祓(なごしのおおはらい)が各地で催されます。名越、六月祓(みなづきのはらえ)とも。

チャンスがあれば、ぜひご参加を!季節行事には、人類の知恵がこめられています。

よく 意味が分からなくてもとにかく飛び込み、五感で体感することからはじめてみましょう。機会あるごとに、人類の知恵を組み入れていくと、長い目で見たら大きな違いになっていくかも…

保護中: とも治療室養生講座(教室&セミナー) アフターフォロー&養生情報。

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

吉本ばなな小説のホリスティックなパワー。

吉本ばななさんの小説を読んで、辛さや痛みが 実際に、楽になる経験をした方は数限りないことでしょう。

 

小説で、からだがらくになるなんて、何故…?

 

実は。

彼女自身、“自分は「ある種のセラピスト」である”と、語っています。(『女子の遺伝子』)

本当につらい時に もう少しだけ生きていられる…そんな小説や文章を、彼女は一貫して書いているように感じます。

 

なぜ、すとん、と腑に落ちるかというと「いつも、いつでも、かならず、ほんとうの言葉」がそこにあるからだとおもいます。そのほんの少しを Twitterでも紹介しています。

 

ほんとうのことば、

本当の言葉、は

心にも

身体にも

そのほか にも

ダイレクトに作用します。

まさにホリスティック!!!パワー。

 

 

あれだけの多くの著作をコンスタントに自身のほんとうで紡ぐには、どれほどの精進がいることだろうか。

 

いつまでも書いていてほしい!と日々ご健康をお祈りしております。

とも治療室患者さんに人気の、ばななさんの本いろいろ
女子の遺伝子

王国シリーズ    

アムリタ 

このリンク の短縮は、https://wp.me/s5DtyY-banana

「芒種(ぼうしゅ)」になりました。

ダウンロード (2)

夏の二十四節気のひとつ「芒種(ぼうしゅ)」になりました。暦便覧には「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」と記されています。 「芒種」はイネやムギなどの芒(のぎ)のある作物の種を播(ま)く時節。

日本では梅雨入りのころになり、種まきはもう少し早めに行われる地域が多いです。

忙しく、’適当に’、体を動かそう。

種まきの季節とは、忙しく作業する時期というようなイメージです。実際このころ、晴れ渡る日と、雨の日とが 続きます。昔は、晴れた日は、作業で忙しくなったことでしょう。

この時期、湿気(東洋医学では湿邪という)で 身体が重く、関節の節々が痛くなりがち。そんなときは、ある程度(疲れすぎない程度に)積極的に体を動かし、循環を良くしましょう。

季節にそって、身体は変化しています。うまく波に乗り、快適な毎日を過ごしましょう。ホリスティック鍼灸でお手伝いしています。

夏至に生ハーブをつんでセントジョーンズワート油(ハイペリカム油)を作ってみませんか? 特別な薬効があるといわれています。

Hypericum

夏至に摘むと特別な薬効を持つハーブがあります。セントジョンズワート、聖ヨハネの草と言われる、別名西洋オトギリソウです

これで作ったハーブオイル、セントジョーンズワート油(ハイペリカム油 Hypericum)は、筋肉の痛み…打撲や筋肉痛、肩こりなどに特効があります。 抗炎症作用、うっ血を楽にする、傷などの修復促進、鎮静作用等…パワフル!

通販で苗も手に入ります。こういうことを読んでワクワクする方なら、きっと楽しい時間になりますよ。今から育てたらちょっぴりはできるかも!今年無理でもぜひ来年…!

作り方は簡単。花をつんで、すりばちなどでよくつぶします。赤い色素が出たらOK。これを茎や葉といっしょに、好みのキャリアオイルにつけこんで、毎日よく振り混ぜます。半月から1ヵ月ほどたったら濾して瓶詰めして、これを日光によく当てます。オイルが赤く色づいたら完成です。

パッチテスト(少量を塗って様子を見る)等をして、安全に自分のペースで楽しみながら使ってくださいね。