【つらいひざ痛】をお灸で改善!

hizaひざ痛を自分でケアしてみませんか?お灸を活用すれば、悪化を防げ、固くなっていた筋肉をほぐせ、痛みも和らげられます。

ひざ痛の分かりやすい動画を紹介します。

使いやすく良質なお灸を作っていらっしゃるお灸メーカーさんが、ひざ痛のお灸の方法を、動画で紹介してくださいました。ぜひごらんください。

 

お悩み別シリーズ「ひざ」痛のツボ動画が完成!!

 

せんねん灸お灸ルームおすすめ ひざ痛のツボ

内容…

「ひざ」の痛みとは
「ひざ」関節の構造
「ひざ」痛はなぜおこる
「ひざ」の炎症と痛み
お灸をする前に まず準備
「ひざ」痛の改善のツボのさがしかた
「ひざ」痛改善のツボにお灸をする
「ひざ」痛改善のツボ=胃腸のツボ
「ひざ」痛改善 before/after
お灸+運動療法がおすすめ

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満員御礼*2017年11月4日(土)★満月の…「誰でもつかえるバッチフラワー入門セミナー」 毎月、満月に、一組ずつ予約を取ります。約2時間の体験ワークショップ

BFR7

とも治療室では、バッチフラワーをまったく知らない、まだ使ったことがない方が、生活の中で花療法を、気軽に使えるようになる…

「誰でもつかえる入門」を毎月新月に開催しています。

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最新の花療法セミナー開催情報はこちら

すでにバッチフラワーを使ったことがある方には、さらに役立つわかりやすく楽しい内容です。回数を重ねるごとにレメディへの理解が深まり、ご自分のマイナス感情を手放し、自分の良い面が前に出るようになっていきます。

バッチフラワーを一人でも簡単に「セルフケア」に使う基本が身につく内容で、ご自身のために実際にバッチフラワーレメディを選びトリートメントボトルを作る体験ができます。

バッチフラワーレメディとは?

レスキューレメディバッチフラワーレメディは、英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された副作用や習慣性のない安全でシンプルな自然療法です。草木の花から作られたナチュラルなレメディを飲むことで、おだやかにバランスが整っていきます。アロマテラピー・アロマセラピー・芳香療法との違いはこちら。

 人はだれでも感情を感じています

「イライラ」「優柔不断」「心配」「やる気が出ない」など、私たちの心は様々な感情に揺れ動いています。

BFR2イギリスの野生の花からつくられた39種類のバッチフラワーレメディが、それぞれの感情をマイルドに癒して、本来の自分のニュートラルな状態へ近づくように調和を取ってくれます。

ストレスの内容をあれこれ追求するのではなく、表面にわかりやすくみえている、マイナス感情…今、このときのストレス。それに対応する花のレメディを飲むことで、とても簡単に、ナチュラルなセルフケアができます。
ナチュラルで自然で、役立つ…ご自分や家族のために、こんなバッチフラワーレメディをとり入れてみませんか?

♪満月に自分を癒そう♪「誰でもつかえるバッチフラワー入門セミナー」

日時:毎月 満月に、一組ずつ予約を取ります。約2時間

場所:紹介有:【とも治療室豪徳寺プライベートサロン】( 東京都世田谷区宮坂)

※紹介なしの場合は、小田急線「豪徳寺」駅至近カフェでおこないます。別途各自飲み物代。


大きな地図で見る

  • 「バッチフラワーって聞いたことがあるけれど、なんだろう?」「興味はあるけれど、よくわからなくて使ったことはない」「実際にどの花を選べばいいのかわからない」といった初心者の方対象に、バッチフラワーレメディを2時間でわかりやすくご紹介する入門講座です。

バッチフラワーがどんなものか、どうやって使うのか、今自分に必要なレメディは? といった基本を学ぶことができます。

******* 講座内容 *******
・バッチフラワーレメディの概要と使い方
・バッチ博士に関して
・レスキューレメディを中心としたレメディの説明
・事例や質問からレメディを選ぶ
・トリートメントボトルの作成

******* 受講料 *******

受講料には、バッチフラワーレメディの指標パンフレット、約1ヵ月感情デトックスに使える、貴方だけのオリジナルトリートメントボトル代が含まれます。

基本的に申込1組ごとのセミナーです。申込人数によって受講料が異なります。以下一人分の受講料です

  • 1人(マンツーマン)  4,000円 (~60分)
  • 2人(ペア) 一人   3,500円 (~90分)
  • 3人以上(グループ) 3,000円 (~120分)

★とも治療室リピーターさんにかぎり、ボトル持参で500円引き致します★

※希望の方にはセミナー内で選んだレメディでトリートメントボトル制作を体験していただけます。

※ご紹介なき場合は豪徳寺駅前のカフェで行い、レメディは後日郵送になります。

※時間は目安です。そのときどきの雰囲気やメンバーの経験度によってことなります。初回の方は、目安時間プラス30分程度見ておいてください。

★何回でも参加できます。(前回の花療法やセミナーから1週間以上間隔をあけてください)

★自分で自分のためにレメディを使うことができるセミナーです。

★花療法リピーターさんへ。家族(受験生の子供、介護中の親、パートナーとのコミュニケーション等…)や 親しい人(ショックなことがあって悩んでいる親友等…)のためにレメディがほしい、という場合も セミナーでご相談ください。こっそり飲ませるのはNG!ですが、ご本人了解なら代理相談もおうけしています。

******* 持ち物 *******
筆記用具

未開封ミネラルウオーター(小さいもの)

公式サイトの「予約フォーム」をご利用ください。

各種講座(お灸教室・花療法セミナーなど)コースにチェックを入れ、ご希望の時間を指定してください。

メッセージ欄に「セミナー」と記入ください。参加者複数の場合は全員の参加者名をお書きください。

こちらからメールなどでお返事します。その後、一度お電話でお話したのち、予約確定いたします。

★正常に予約フォームが送られた場合は、ご記載のメールアドレスにすぐ返信があります。その返信がない場合、メールアドレス間違いなどが考えられます。

★自動返信がない場合や24時間以内にこちらから連絡がない場合は、何らかのトラブルが考えられます。直接、お電話等でご連絡くださいませ。

予約時・初回受療時 よくある質問


「これから予約します、治療を受ける場所は選べるのですか?」

病院や、リピーター患者さんからのご紹介のあるかたは、豪徳寺サロンで行います。(新大久保への変更は可能、ご相談下さい)

公式サイトからご紹介なしで申し込まれる患者さんは、JR山手線「新大久保」駅至近で治療します。(豪徳寺への変更は不可)

 

 


「はり灸治療を受けるとき、着替えはどうしたらいいですか?」

★はり灸コースは、下着等でも治療できますが、着替えたほうが、回復が促進します。治療中に汗をかくことがあります。

★着替えは、首や肩、背中、太ももまで、拝見できるものだと、楽に治療が受けられます。たとえばキャミソールと短パン。のびのよい、ゆとりのあるもので、寝ていて楽なものだったら、他の形もほぼ大丈夫です。赤や青の医療用マーカーが汗でとけて色移りすることがあります、あらかじめご了解ください。

★アロマを含むコースでは着替えを用意しています。


「当日は、何分前に行ったらいいですか? どれくらい待ちますか?」

★完全予約制なので待ち時間はありません。初回は問診票記入があるので、5分前にはお越しください。

患者さん同士が顔を合わせることのないように、豪徳寺プライベートサロンへの入室は、10分前から可能です。新大久保提携サロンは待合室が広いので、もう少し前でも大丈夫です。


 

治療中 気をつけることは?

より良い治療のためには、

★治療中は携帯電話の電源をお切りください。

★治療中はアクセサリーや時計等金属はお外しください。

★遅刻すると治療時間が減る上、ご自身のお身体の脈なども変動しがちですので、余裕をもっておいでください。

★体臭や肌のようすなども診断材料になります、香水や過度に強い香りの制汗剤・柔軟剤・べたべたするほどの保湿はなるべくお避け下さい。


風邪っぽいですが、治療受けられますか?

仕事や学校を休まなくて済む程度の風邪っぽさなら、治療ができます(強い感染症が疑われる場合は 他の患者さんのためにご遠慮くださいませ)

咳、声枯れ、喉が辛い、鼻水がとまらない、くしゃみっぽい時は、マスクがあると、楽です。


毎週受けたいのですが?

6回目から【定期予約】をとることができます。症状が落ち着き、さらに、「これくらいの頻度ならいいかんじを維持できる」ちょうどよい間隔がお互いにわかってきます。定期予約では1か月程度優先的にお時間を確保します。なお、ずいぶん先の予約は後日調整をお願いする場合があります。

 


時間ピッタリに終わりますか?

予約時間は、着替え、身支度、会計、養生指導、余裕等を含む滞在時間の目安です。実際の所要時間は、状況やご体調により前後することがあります。ご希望の出立時間があれば遠慮なくお教えください。

 

 


なかなか予約が取れないんだけど…?!

ごめんなさい、「電話確認完了後の予約確定」順におとりしています。新しい患者さんには、10日~2週間ほどお待ちいただいています。

とはいえ、キャンセルが出てスパッと予約が取れることもたまさかありますので、思い立ったらすぐ、直感的に連絡してみてください。

とも治療室は「ホリスティック鍼灸院」です。痛くなったから痛いところだけ今すぐやって!というよりは、

ご自身の日程表を眺めながら、人生、新月満月、春夏秋冬季節のめぐりなどのタイミングなど、「この日に心身リセット&チャージできたら素敵だなあ~」と予定を立て、余裕をもってお申し込みいただければ嬉しいです。


 

キャンセルはできますか?

キャンセル(日時・内容変更)は、前日17時までにご連絡いただければキャンセル料は発生しません。

当日のキャンセル・変更は基本的にできません。ただし交通機関の都合や台風などの自然災害(注意報・警報時等)・ご家族の突然の不幸等の場合は、この限りではありません。

当院は一度に一組のみの「時間」をおとりします。一度に複数ご来院なさる治療院や病院などと違い、「1対1のお約束」です。「少しでも時間が空いたら連絡ください」という、キャンセル待ちの急患さんも、おられます。

無断もしくは予約時間直前での変更やキャンセルをされますと、体調不良等でお困りの、切実なキャンセル待ちの方が受療チャンスを失ってしまいます。

出来るだけ早い段階でご連絡ください。「ひょっとすると?」 の段階でご相談いただければスムーズです。

前もってのご相談なしの当日のキャンセルに関しては、100%のキャンセル料を申し受けておりますこと、予めご了承ください。

そのほか、治療を受ける前に知っておいたほうがいいことってありますか?

●「受診にあたっての注意事項」をまだごらんになっていなければ、お手数ですが、一度確認くださいませ。
http://wp.me/p5DtyY-Ap


「毎日受けたほうがそれだけ多くの効果があるのですか? 通院頻度はどうすればよいですか」

症状や、状態によります。

逆子灸は、毎日やったほうがいい 毎日やっただけ効果がある鍼灸ケアです。そういった毎日やったらやっただけよいことは、ご自宅でご自分でも効果的にできるよう、しっかり養生指導します。

それでも、どうしても自分ではできない!というかたは、相談に応じ対応しています。

通院頻度の目安は…

「日頃の生活があまりにハード」、「あれもこれも具合が悪い」「日常生活に困るほど痛い」等のケースは、週1が基本です。

そんなかたでも、おはなしした養生指導に沿って、心身をいたわってくだされば、徐々に、月に1~2回程度で「いろいろあっても、まあまあ楽になった。これくらいなら、なんとかなる、つらいばっかりじゃなくて、楽しいこともできるようになったし」レベルまで維持できるようになるのがほとんどです。ストレスケアなども含め様々な角度から支援しています。

自分の‘女性性’とむきあうことの、大切さパワフルさ。

images女性専門プライベートサロンでは、リラックスした親密な空間ならではの…他では言えないような…秘めたお話を様々うかがいます。なかにはデリケート分野のお話も…。

そんなデリケート分野について、女性目線の、画期的な!実用書が、出版されました。

勇気をもってご自身の体験をシェアなさった著者の原田 純氏(径書房女性編集者60歳代)に、敬意と感謝をささげます。多くのお産にかかわってこられた助産師たつのゆりこさんの濃密なノウハウ満載。

『ちつのトリセツ──劣化はとまる』……人生が変わる膣ケア 径書房 原田純著

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の本】の紹介を、Twitterでつぶやいています。★

 


自分をまるっと受け入れると身体も心もやわらかに

とも治療室では、心身両面、その人まるごとの「ホリスティックトリートメント」をしています。そのなかでこんなことがおこります。

他人に話すのをためらうことでも、安心な場であれこれ話しているうち、慣れてきて、うっかり!?本音がいえるようになる。

そのうちに、自分を現実を、直視できるようになる、今のありのままの自分をまるっと受け入れられるようになる。

治療でからだが、花療法でこころがひらかれ、

自分が、自分の内面や、秘めていることに、向き合ううち

特にご自分の‘女性性’と ご自分が素直にむきあうときに、

身体も心もやわらかに変化して、症状(たとえば婦人科系の…生理痛とか…更年期障害とか…そのほか肩こりや便秘とか)がらくになったり…。いのちの、パワフルさ、ミラクルを、痛感する瞬間です。

 

images (1)ただ、デリケートな女性性そのものについて、最初から話せるかたは、まだまだレアケースです。

たとえば、女性器関連症状の訴えをしていても、どうやら、東洋医学的な対応を求めてのこと、実際的にはあまり話題にしたくなさそう…だったり。そんなケースでこちらからデリケート分野について話を切り出すことは簡単ではありません。

でも、ホリスティックトリートメントの体験から、女性性の回復は大切、と、実感しています。そして、『この本』では、その経過を、追体験できるのです。

というわけで。

まだ手探りですが、患者さん等のために書いているブログやTwitter等でちょっとずつ、この本』を紹介していこうと思います。

百問は一見にしかず。

この記事や、上記リンクなどを見て、ピンときたら、ぜひ、書店で、手に取ってください。著者各氏と版元さん、そして書店さんを応援していただくため ネット検索で内容を知るのではなく、ぜひ買っていただきたい。

愛情込めて作られ、愛情込めて運ばれた、本というモノから、いいものが必ず伝わることでしょう。

 

ダウンロード

自分に合った方法を探すヒントとして。

 

『ちつのトリセツ──劣化はとまる』……人生が変わる膣ケア 径書房 原田純著は、

今まで一般に語られることのなかった、プライベートゾーンについて、痒い所に手が届く素晴らしい本です。表紙も工夫されており手に取りやすい。

へえええ! 知らなかった!!!と、驚かれたり、誰かに話したいほど、わくわくし、実践なさるうちにハッピーになっていかれる方もおられるでしょう。

逆に、なかなかとりくみにくかったり、壁にぶつかったりして、私ってだめかも…とがっくりしちゃうかたもおられるとおもいます。多くの場合、未体験ゾーンですから。

 

まずは、自分に合ったセルフケアを探す「ひとつのヒント」として読んでいただければいいと思います。

「ちょっとずつ、慣れていく」その方法が、しっかりと著書に書いてありますから、何度でも、好きな場所からぱらぱらめくってみてください。

 

注意深く観察して、不要な影響を排除して

インパクトのある内容だけに、特に、ご注意いただきたいのは、

デリケートな分野なので、マイナス情報、ネガティブイメージにならないように、注意深く ご自分を観察して、不要な影響を排除していただきたい、ということです。恐れや心配が残らないように…ある程度、理性で。

images (4)

こうだったらこうだ!ということは、ないのですし、なにがなんでもこうしなければ、ということも、養生には、ないです。「自分の女性性と向き合う方法」は ひとそれぞれです。自分と向き合う、なにかの、とっかかりになれば、それで十分。

養生法は、人生のあゆみ、人生哲学とおなじ。どんなケアを選ぶかは、人との出会いと同じ。じっくりじっくり。とりあえずはやれることをやってみて、メリットがあればやればよし、なければやめればよし。

 

全てご自分との対話。

全てご自分との対話。必要なだけの時間と準備、のんびりと自分本位のペースでなさってください。

ご自身が幸せで楽なのが一番大事。

こうしなきゃいけない、こうなっていない!などと 気にすることなく…

 

 

養生法はすべて個別対応が王道です。

「情報」だけでは、一方的。「ネットのうわさ、口コミ」は不平等なことが多いです。

まずは、「書物」を手に取る。そして、きがむいたところから虚心坦懐にやってみて、知性や理性感性を総動員。

成果を分別し、本当に自分にとっていいとこだけを、取捨選択する。

信頼できる他者に、定点観測してもらえればさらによいでしょう。より、安全です。

著者原田氏も、たつの氏の個別指導によって、ここまで到達できたのですから、書物を読んだだけで同じ境地に至らなくても まったく気にすることはありません。

豊かで幸せなセルフケアを探していこう♪

ご自身にあったやりかたで、ご自身にぴったりの豊かで幸せなセルフケアを、ゆっくりゆっくり探していただけば、と願います。

images (3)

著者のことば。!ここ最重要ポイント!

【無理は絶対にしないでください。日本人女性は、自分の体にさわることに慣れていないので、嫌悪感や罪悪感をもつ方もいるでしょう。緊張したり、恐怖を感じたりすることだってあるかもしれません。
そんなときは、アロマやキャンドルなどを使ってリラックスできる雰囲気を作り、楽な気持ちで、自分の体をいとおしみながら行ってください。穴のケアは、リラックスして、不安なく行うことが大切だからです。】


images (2)参考リンクは以下


【人生が変わる膣ケア/径書房原田純▼自分の欺瞞に気がついて、私は自由になりました。私は、たつのさんの教えだけでなく、自分のその体験の経過や結果のすべてを、包み隠さず書きました。】


【ちつのトリセツ 劣化はとまる – こみち書房】「まさか、嘘でしょ!?」と、叫びたいぐらいの、いえ、実際に叫んだほどの、衝撃の連続でした。以下に、改善された不調をざっと並べてみます。

☆若いころから悩んでいた、冷え症改善。
☆浣腸を常備するようになり、病院に行こうかと悩んでいた便秘が解消。
☆子どものころからの猫背が、いつのまにかシャンと伸び、
☆「カッコ悪いなあ」と思って、ずっと気にしていたお尻のへこみも改善。
☆気づかずにいたら手術することになっていたに違いない、子宮下垂が改善。
☆これも気づかずにいたら、間違いなく手術になっていたはずの直腸瘤は完治。
☆カチカチになっていた膣は、やわらかくなって、うるおいを取り戻し、
☆頭痛、肩こり、腰痛もほとんどなくなり、
☆なんと、巻き爪まで完治!

まったく、信じられないほどの効果でした。

 

ネット書店リンクは以下

こころが曇ってきたな…と感じたら、窓を磨く。

ダウンロード心の窓を磨くように…。自分の住まいの、窓を磨くと、身体の気の通りも、よくなります。

思い立ったら布を1枚。

心を込めて、裏表ふく。

出来栄えにこだわらなくて、大丈夫。(もちろん、ピカピカにしてもよいですがお疲れが出ない程度に!)

「窓への気持ち」を込めることとその時動いている自分のからだ、のほうに、大事にしてください。気持ちよ~く、肩や手が伸びるのを感じてください。

こころが曇ってきたな…と感じたら、お試しを。

九九重陽節のこと。

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重陽節は「ハイキングの日」

中国圏の、旧暦 九月九日には、 家族などであつまって高い所(丘や塔など)に登る習慣があります。今では秋の清々しさや美しさを満喫する伝統ですが、そもそもは、故事にのっとったもの。

日本でも、菊酒を嗜みながら菊の花を観賞するという遊びがこの時期におこなわれていたようです。

 

旧暦9月9日、=「双九」は「双久」と音をかけて、生命長久、健康長寿の意もあることから、重陽節は中国の敬老の日にもなっています。

この時期のハイキングがとても気持ちいいもの。この週末、ぜひおでかけください。

「高いところ」でのえんぎかつぎも気晴らしによいかも。

引用元: 養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性.

平安のフラワーセラピー「菊の着せ綿」…紫式部のうたう雅びな花養生。

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

「菊の花 若ゆばかりに袖ふれて花のあるじに 千代はゆづらむ」

紫式部の歌です(『紫式部集』)。

 

中国の習慣重陽は、日本では、平安時代、菊の風習になりました。

 

(旧暦)9月8日に菊の花を真綿でおおって菊の香を移し、その翌日の朝に露に湿ったこの真綿でからだをぬぐって、若さと健康を保とうとする行事がありました。これが「菊の着せ綿」。

 

 

重陽では、露の宿った菊の花をお酒に浮かべて飲むこともさかんでした。まさにフラワーレメディですね。

 

 

ちなみに、歌の意味は「若返るといわれている菊の露には、袖でさわるくらいにして、千代の齢(よわい)は、菊の花の主におかえしします」とででも。送り主も女性。アンチエイジング美容液を譲り合ったということなのでしょうか。どんな人間関係か…で、深遠な意味合いがありそうですね。

 

寒露になりました。秋の養生ポイント「うるるん」

養生|養いながら生きる法 - とも治療室|はり・灸|アロマ|花療法|世田谷区豪徳寺|新宿新大久保|女性

 

寒露になりました。『暦便覧』では、「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」とある寒露は、露が冷気によって凍りそうになるころ。

乾燥しないよう、うるうる補充を。

 

東洋医学では、秋といえば、乾燥注意!

湿度の高い日本でも、肌のカサカサやトラブルが増えてくるのはこの時期からです。粘膜も弱くなるので、口や咽喉が渇いて空咳が出る、目が渇くなど。さらには、腸まで乾燥していき、便秘しやすいなどの症状が出易くなります。

 

呼吸器は、湿度が60%以下になると 感染しやすくなります。

 

お年寄りや子供、お仕事柄いろんな方に接触するかたは、うがい手洗いを毎日の習慣にしてください。

 

常在菌もバリアになるので、消毒剤系のソープはお勧めしていません。肌に合う石鹸を使うので十分。何度も何度も洗うのであれば、水でもよいのです。

 

また、夜寝るときにも、乾燥しないように。お部屋に洗濯物を干すなどでもかなり湿度キープができます。加湿器があればなおよし。

お肌の感じがみるみる変わってきます。ぜひおためしを。

エリザベス・キューブラー=ロス Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年【ホリスティック養生の偉人】

Elisabeth Kübler-Ross;1926〜2004年は、スイスの精神科医。

Elisabeth Kübler-Ross
Elisabeth Kübler-Ross

BS特番が詳しいです。肉声の収録がとても貴重です。これを見ていただくのが一番と思います(NHKさんありがとう!そして消えませんように!)

 

素晴らしい洞察 優れた言葉をたくさんのこしておられます。(Twitterで著書抜粋をときどきつぶやいています)

 

今日の「ホスピス」の先駆者。「死」と「死ぬことについて」数々の名著を残しています 。

おそらく、「死の受容のプロセス」という言葉を聞いたことがあるのでは? 「キューブラー=ロスモデル」ともいいます。

 

 

 

主な著書はこちら