合わない眼鏡で目を酷使し続けると…

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眼精疲労快復は東洋医学が有効。

合わない眼鏡を使っていると、アレルギーがひどくなったり不眠になったり、手足が冷えたりといった、「原因不明の自律神経失調」が起きることが ままあります。

東洋医学的には論理的な機序ですが、西洋医学ではあまり研究されてるとは言えません。というより、日本では、そんな研究をしている人はごく数人という状況ではないでしょうか?

鍼灸師サイドからいうと、鍼灸治療により、自律神経のバランスが取れることにより、手足が温まり、気持ちよく眠れるようになるなどはよくあること。

だから、合う眼鏡をかけると、同じことが起こるのは道理です。

一般には、合わない眼鏡を外すと楽になったり、のほうが、体験する率は高いかも。ただ、裸眼のままで疲れやすい目もありますから、一概には言えません。

今の日本で、「楽になる眼鏡」を作れる方は非常に少ないのが現状。今後の発展を願っています。

 

中国医学で目を回復 。【中国医学視力回復法】「視力回復教室」

『大暑』の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠。

ダウンロード二十四節気『大暑』になりました。---快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」とあります。1年で一番暑い時。

大暑(たいしょ)の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠です。

自律神経を整えるには、お日様のリズムに沿って、体をリフレッシュし、しっかり鎮静させること。

たとえば、 午前中にしっかり体と頭をフルに活用し、午後からは徐々におやすみモードへ・・・の、めりはりが、だいじです。

そして良質な睡眠をしっかりとること。

早ね(早起き)が基本、そして少量のお昼寝。

お昼寝は30分まで、じっとして目を閉じるだけでずいぶん違います。疲れがたまっている人は、できれば 横になるとよいです。けして夜眠れないほど昼寝しないこと。

汗による「体の水分」の消耗がを補給。

水分補給をこまめに。ごくごく、ではなく 一口ずつとるのが、身体にじわーと浸透させるコツです。