サイプレスは「集中力が増し、活力が増える」香り♪

サイプレスは、

*不節制
*わがままなきもち
*なまけごころ
*太りすぎ
*だらしない
*おしゃべりしたい
こんなときには、サイプレスを使うと集中力が増し、活力が増えるはずです。
…By スーザンカーティス

サイプレスは

…そんな人に。そんなシチュエーションに…

 

芳香療法、身体への有効成分データは出回っていますが、「こころ」に関するデータはまだ少ないです。実は、 香りはダイレクトにきもちに作用していきます。血中濃度よりも、むしろ嗅覚からの効果のほうが大きいくらいに。

 

香りは何よりの、「お守り」になりえます。

 

アロマ界の大御所の資料から、「心とアロマ」ヒントを、まとめていきます。

 

★ご本人の経験や感性によるので、万人がこのとおり、とはいえません。

★これをよんで、なにか心に響いたら 直観に導かれて試してみてください。

★使ってみたいと思ったら、治療時に気軽にご相談ください。アロママッサージ調合やミニプレゼント時に、お試しいただける機会をかんがえます。

日本で手に入るものとしてはこんな商品に含まれています。 このメーカーもメディカルグレードで定評があります。香りもよいです。サイプレスはむくみにもよいです。お風呂やマッサージに。

ロコモ度チェックをしてみましょう!

無題あなたのロコモ度は?

以下がいくつ当てはまりますか?
1)片脚立ちで靴下がはけない
2)家の中でつまずいたり滑ったりする
3)階段を上るのに手すりが必要である
4)横断歩道を青信号で渡りきれない
5)15分くらい続けて歩けない
6)2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である
7)家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である
1つでも当てはまれば、ロコモの可能性があります。
意外とどなたでも・・・・!!!!??

 

ロコモを引き起こす3つの原因

ロコモティブシンドロームの主な原因は、以下の3つ。

筋力低下
バランス能力低下
運動器の疾患

 

1つずつ説明していきます。

原因1 加齢による筋力低下

筋肉量、そして筋力は加齢とともに減少します。特に下半身の筋力低下の進行は速く、その速度は上半身の3倍といわれています。
元来筋肉は衰えやすい器官で、ギブス固定などで筋肉を使わないと筋力は1日に約1%低下していくといわれています。骨折後のリハビリの目的が骨自体を治すことではなく衰えた筋肉を元の状態に戻すことからも、その衰えやすさが想像できるのではないでしょうか。そしてこの筋力低下が、ロコモの症状につながる骨量低下や関節痛、またそれに由来する運動不足などを招き、メタボの併発や寝たきりなどといった「負の連鎖」を起こすことになるのです。
「筋力の衰え」の判断基準が、最初のロコモ度チェックなのです。

ロコモについて、何回かに分けて解説します。

情報提供:ロコモ チャレンジ!推進協議会

ロコモ1 国民病かも!?「ロコモ」って知っていますか

ロコモ2  身体全てが連携しながら、はたらいている。

ロコモ3 今から、運動習慣をつけよう。今日が一番私は若い。

ロコモ度チェックをしてみましょう!

冷えとりのお助けアイテム「小豆灸」の簡単なつくりかた&使い方。

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お灸といっても、火を使わない 温熱パックで 芯までじんわり温めます。身体をよく触ってみて冷たいところにやりましょう。

あたためてみて気持ちいいかどうか? を基準に場所や時間を決めてください。

「気持ちよいかどうか」… 自分の感覚を磨いていくのが自宅ケアのかなめです。

冷えとりしたい女性なら毎日やってもよいでしょう。気持ちいい範囲でゆったりと。お布団の中、もおすすめ。よく眠れて疲れが取れます。

とも治療室では患者さんおひとりおひとりに、最適なツボの位置をお教えしています。ツボの おおまかな とり方はブログでも連載していますのでご参考ください。

簡単に手作りできます。作り方と使い方。

  1. 自分が美味しく食べられるグレードの小豆を用意。 300~500g程度。
    木綿の布で、小さな袋を四角、楕円、など好きなかたちに縫って小豆を入れる。ざらざらと 中身が動くくらい ゆったりめのサイズにしてください。ミシンがなくても、豆が出てこなければよいので、手縫いでも大丈夫。首や肩にも乗せたい方は長方形が安定します。
  2. だいたい1,2分、レンジ加熱してあたためます。レンジや室温などにもよるので、様子を見ながら加減してください。やりすぎると焦げます! 布が焦げ色になったり、豆が焦臭くなったら、お使いにならないように(燃えやすくなっています)。最初はゆるめに温めるようにしてコツをつかんでください。
  3. 仰向けに寝る。「リラックス」に徹する。深呼吸~
    汗を吸わせるためタオルなどでカバーしたおなかにのせて、ゆったりとやすむ。冷えてきたらざらざら動かして温かいところを出す。あつければタオルなどを重ねて調節します。
  • お布団をかけてそのまま一眠りしても大丈夫。朝まで寝るなら小豆は布団の外に出してください。
  • セルフケアする道具自体に愛を込めることで効果もアップ!します。小豆は食べ物なので、そのように、あつかってあげてください。たまには日に干すとか、袋が汚れたら作り直すとか。においをかいでチェックするとか。大事に扱えば(しょっちゅう使っていれば)虫が湧いたりすることはまずありません。

ロコモ予防に。筋肉の維持には、適切かつ「ほどほど」の運動を。簡単運動の紹介。

locotre_plus_01_img筋肉の維持には、適切かつ「ほどほど」の運動を

筋肉は、使わなければ衰えます。しかし、階段の上り降り、速足や大股で歩く、日常の動作で負荷の強度を上げる、といったことでも筋肉を鍛えることは可能です。

日頃の意識を少し変えるだけで、筋力の衰えは予防することができるのです。また、食生活も重要です。筋肉の材料として肉・魚・豆類でたんぱく質を、そしてエネルギーとしてご飯(白米)やパンなどで糖質を摂取し、丈夫な筋肉を維持しましょう。
ただし、筋肉は酷使すると壊れてしまいます。ロコモ対策には、適切かつ適度な運動が有効といえるでしょう。まずは、なにかにつかまりながら、かかとを上げ下げする程度の、ごくごく簡単でシンプルなものから取り入れていきましょう。

原因2 バランス能力低下

体のバランス(均衡・平衡)は、耳や目、筋肉などの感覚機能や運動器の動き、そして感覚器と脳からの情報伝達など、人体における様々な機能が密接に関連して維持されるものです。各々の機能は加齢によって衰えていくことから、複合形ともいえるバランス能力は40歳を過ぎると急速に低下するといわれており、たとえば片脚立ちができる時間は高齢者になるほど短くなることが確認されています。

バランス能力のしくみ
体のバランスをとるには筋肉や関節(運動器系)と脳・神経(神経系)などがスムーズに連携して働く必要があります。体のバランスが崩れた際には、体の各部からの信号を脳が受信し、またそれに対応するための判断を下した脳からの信号を受信した運動器が速やかに動くことで、バランスを保っています。
脳と体の各器官のスムーズな連携によって体のバランスは維持できるのですが、加齢によってその働きが衰え、ロコモティブシンドロームの原因となってしまうのです。

バランス能力を高めるために

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子供のころは色々な遊びや運動をして、時には転んだりすることでバランス能力が自然に養われていましたが、大人になるとそのような機会も減っていきます。
つかまりながら、片足立ちする程度の運動でも、バランス能力を鍛えることは可能です。ぜひ継続的に行ってみてください。

原因3 運動器の疾患

ロコモの原因となる3大疾患
運動器の疾患とは、つまり骨・関節・筋肉・靱帯・神経といった運動器に何らかの障害が起きることを指し、身体を動かすうえで何らかの障害(痛みや痺れ、可動域制限)が生じます。
中でも、原因となる3大疾患は

骨粗しょう症
変形性関節症
脊柱管狭窄(せきちゅうかんきょうさく)症
になります。

骨粗しょう症

加齢や女性ホルモンの減少によって骨密度が低下し、骨がスカスカの状態になり、骨折しやすくなります。

変形性関節症

関節の軟骨がすり減ったりすることで痛みや腫れを生じ、それが続くと関節の変形をきたす病気です。治療せずにいると、やがて関節の変形が悪化し、歩けなくなったりするなど日常生活に大きな支障をきたすこともあります。

脊柱管狭窄症

神経の通り道である脊柱管が加齢で狭くなることで神経が圧迫され、足腰のしびれや痛みといった症状が出る病気です。腰痛や歩行障害などが生じ、進行するに従って連続歩行距離や時間が短くなっていきます。


 

これらの症状は加齢が主な原因であり、加齢とともに運動器が衰えたり機能に障害が出ることは自然なことではありますが、何も対策をしなければロコモ~寝たきりになる危険性は高まっていきます。

そして、骨粗しょう症に女性ホルモンが影響することもありますが、そもそも女性は骨も筋肉も男性と比べて弱いため、ロコモになる危険性が高いといわれています。

40代の方であれば「骨や筋肉の衰え」といわれてもまだ実感がないかもしれませんが、初期症状が生じる人も多いので、対策を始めてみてはいかがでしょうか。

身体が楽になる運動をするためには、お灸のセルフメンテナンスが有効です。ご自身に合った、お灸の指導をしています。楽しみながら、身体を作っていきましょう。

ロコモについて、何回かに分けて解説しています。

情報提供:ロコモ チャレンジ!推進協議会

ロコモ1 国民病かも!?「ロコモ」って知っていますか

ロコモ2  身体全てが連携しながら、はたらいている。

ロコモ3 今から、運動習慣をつけよう。今日が一番私は若い。

ロコモ4 ロコモ度チェックをしてみましょう!

ロコモ5 筋肉の維持には、適切かつ「ほどほど」の運動を