この世に「聖なる楽園」をつくった Eileen Caddy【ホリスティック養生の偉人】

アイリーン・キャディ Eileen Caddy女史は、北スコットランドの「聖なる楽園」フィンドホーンの創設者の一人。

1917年、エジプトのアレキサンドリア生まれ。直観に基づきフィンドホーンを建設しました。フィンドボーンがどんなに特別な場所かは、一口には説明できません。

訪れれば、心が安らぎ、コミューンの中での交流を通して様々に気付きがおき、「本当に大切なことは、一人ひとりが心の中の声を実行することだ」と、悟る。そんな場所のように感じます。

結局、女史がいらっしゃる間に、この地に訪れることも、女史にお会いすることもかなわなかったけれども、たくさんの良著をのこしてくださいました。

とも治療室の基本姿勢、花療法哲学や、東洋哲学とも 重なり合う部分が多いお考えです。ただし、かなりスピリチュアル。

とも治療室では スピリチュアルニュアンスを、あまりつかわないでいるのですが、(誤解や、誤用のリスクがあるので…)

結局、ひとのこころの平安、身体のらくさ、生活の質のしあわせさ、を追及すると、みな、同じ山を登っているのかもしれません。

アイリーンキャディ関連参考書

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。

「整体協会」の創設者、野口晴哉(1911-1976)【ホリスティック養生の偉人】

とも治療室ホリスティック養生と重なる【ホリスティック養生の偉人】たちの名言を、Twitterでつぶやいています。どんな人かといいますと…(とも治療室的解説です)

お写真を拝見しても、著書を読んでも、とにかくひたすら「かっこいい」のが、はるちか先生です。

明治四十四年九月、東京・上野に生まれました。おじさまが漢方医で、幼いころから医学にも親しみ、さまざまな読書に明け暮れていたそうです。

大正十二年、十二歳の時に関東大震災。苦しむ人に思わず手をかざしたところ快復、これをきっかけに治療家としての道を志すしたという伝説があります。 つまりは、サイキック、超能力者。

数々の研究、名言… 体癖(体の癖)など とも治療室でも臨床的に使っている多くの知恵を残されました。

また、身体はバランスをとるために症状を起こしているという考え方などは、ヒポクラテス医学、東洋医学、バッチ哲学、数々の伝統医学伝承医学にもそっていて、納得できるものばかりです。

はるちか先生は、17歳で 「健康に生くることが自然順応の姿である」=『全生』という 考え方を、発表し、「活き活きと生を全うする」を唱え続けました。

はるちか先生 野口晴哉関連参考書