セルフ灸★よくある質問

セルフ灸★よくある質問をまとめました。

contents_img_001ご自分で、ご自分の体調をよくすることができるようになると、いろんなよいことがおきます。

これまで患者さんからいただいた言葉…

  • 「体調変化が怖くなくなりました」
  • 「自分の体が面白いです!」
  • 「とても安心に過ごせるようになりました」

…ホリスティック養生的には、“自己肯定力が上がる”という素晴らしい効果もついてきます。

ぜひ、セルフケアを、生活に取り入れてください。セルフ灸はとてもパワフルなうえ、楽しい時間となります。


「いろんなお灸があるけれど、どのお灸が一番効果があるでしょう?選び方は?」

お灸の方法には大きく分けて2つの種類があり、お肌に直接もぐさをすえる方法と、お肌ともぐさを離してお灸をすえる方法とがあります。セルフ灸ではせんねん灸の一番弱いものをおすすめします。自分が一番安心して使えるお灸をお選びください。


「お灸すると、いつもより熱く感じるときがあるのは、どうしてですか?」

熱さを感じやすいときは、そのツボの血行が比較的良いのです。すぐに熱くなるようならすぐにお灸をはずすとよいでしょう。


「お灸の煙は身体によいのですか?」

お灸の煙は、もぐさの香り…お好きな方も多く、アロマ効果があります。しかし、呼吸器疾患や、アレルギーなど、煙へ過敏に反応するかたは、使用を中止し、煙の出ない「せんねん灸の奇跡」、火を使わないお灸「せんねん灸太陽」「せんねん灸世界」をお使いください。


「お灸はいつしたらよいですか?」

なるべく無理なく習慣化するのが、なによりも、大事。いつでもよいです。しいていえば、リラックスできるタイミングがおすすめです。入浴前後、食事前後30分ほどは避けてください。


「お灸は熱いタイプのほうがそれだけ効果があるの?」

きもちよく温かく感じるのが一番です。セルフ灸で熱いのを我慢すると、過剰なストレスとなったり火傷の原因ともなったりするので我慢は禁物。


「お灸をしても熱くないときがあるのは、どうしてですか?」

熱に対する感覚は人それぞれ、その時の体調それぞれで違います。熱さを感じにくいツボは“熱が必要”な、循環不良な場所。2個目をやってみてください、さっきよりも、温かく感じる事が多いでしょう。1ヶ所のツボへは連続3個まではお灸可能です。


「セルフ灸で煙のあるタイプを使うときに、気をつけたらよいことは?」

通気のよいところ、換気ができるところでお灸をしてください。


「セルフ灸のめやすは?」

一度にお灸をすえる個数は2個程度がめやすです。


「ツボの場所をうっかりまちがえたら、どうしましょう…?」

とくに問題ありません。必要でない場所は、早く熱を感じますので、熱を感じたらすぐに外して下さい。


「一日何個までしていいの?」

初めての方は、多くても2~3箇所のツボから始めてください。ツボの熱の感じ方とお灸による体調の変化に慣れてから、ツボ図や本を参考にして色々と楽しみながら試してください。


「火を使うお灸、火を使わないお灸、どちらが効果がありますか?」

効果は同じです。自分が一番安心して使えるお灸をお選びください。


「火を使うお灸と火を使わないお灸の、使い分けのコツはありますか?」

ご自分のペースに合わせて、なるべく無理なく習慣化するのが、なによりも、大事。どちらでもよいので、生活のシーンに合わせて、気軽に使ってください。例えば、足元が冷える人には、火を使わないお灸を「冷えを感じるたび」にべたりと張ることで、素晴らしい効果がありますよ!


「日によって、お灸の感じ方が違うのはどうしてですか?」

毎日の体調変化により、ツボの状態もちがいます。お灸をすると、ご自分の体がよくわかります。どうぞ、からだの声を聞いてあげてくださいね。


「入浴前後、食事前後30分は避けた方がいい、というのは何故?」

入浴前後はからだがあたたたまるから。食事前後は消化器が動くからです。


お灸の選び方

お灸は、価格ではなく、質で選ぶと、より効果的、安全、しかも気持ちが良いです。手に入りやすい良質もぐさのおすすめは以下です。メーカーがしっかりしていて信頼でき、消費者対応も丁寧。ホームページでは、お灸情報、ツボ情報もいたれりつくせり。かゆいところに手の届くラインナップです。

基本はソフトでマイルドなもの⇒

火を使わないタイプ⇒

火を使うけど煙がないもの。これは便利!⇒

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