『大暑』の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠。

ダウンロード二十四節気『大暑』になりました。---快晴が続き、気温が上がり続けるころ。『暦便覧』には「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」とあります。1年で一番暑い時。

大暑(たいしょ)の養生のポイントは 自律神経バランスと、睡眠です。

自律神経を整えるには、お日様のリズムに沿って、体をリフレッシュし、しっかり鎮静させること。

たとえば、 午前中にしっかり体と頭をフルに活用し、午後からは徐々におやすみモードへ・・・の、めりはりが、だいじです。

そして良質な睡眠をしっかりとること。

早ね(早起き)が基本、そして少量のお昼寝。

お昼寝は30分まで、じっとして目を閉じるだけでずいぶん違います。疲れがたまっている人は、できれば 横になるとよいです。けして夜眠れないほど昼寝しないこと。

汗による「体の水分」の消耗がを補給。

水分補給をこまめに。ごくごく、ではなく 一口ずつとるのが、身体にじわーと浸透させるコツです。